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4年前に編んだ半袖セーター

4年前にオステルヨートランドの糸で編んだ半袖セーター二着です。10月になったらジャケットの下に着られるかな?私のお気に入り毛糸で、化炭処理がしてありません。

動物園の羊さんを見た事がありますか?とてもフワフワとは言い難い毛皮に藁等が絡みに絡んで、お世辞にも綺麗とは…。紡績会社はこの異物を塩酸を使って溶かします。勿論、経皮毒の可能性があるので、メーカーさんでは色々な処理をされているのでしょうが、アレルギーを持っている人が毛糸で痒くなったり、湿疹が出るのはこの辺が原因なのでしょう。
百均の毛糸も値段の上で大層魅力的ですが、触るとあのガサガサした感触に気が引いてしまいます。
私も今の処、毛糸で痒くなったことはありませんが、アレルギー体質なので出来るだけオステルヨートランドを使っています。少々お値段は高いのですが、羊さんの毛に本来含まれる脂分がより多く残っている糸もあります。また、一カセ600mと長くて細く、丈夫な糸もあります。此方はこれから猪谷靴下で使ってみたい糸です。
スウェーデンの糸で、気候が影響しているのか、白人の国なのにアメリカの糸の様にパステル調ではありません。其処が気に入っています。
このセーター何玉使ったか…すみません、記録がありません。5号輪針でトップダウンで編みました。丸ヨークを編み、袖分を休み目し、身頃をそで下の鎖左右10目ずつ入れて輪に編みました。後は時々試着しながら長さを調節して行きます。明治生まれのお祖母ちゃん達がやっていた現物?に合わせるやり方で、最近は自分が着るセーターは全てこの方法です。
久し振りに編み物を始めたのでこの際、編み物の道具を入れる引き出しを作ろうと思います。

投稿者

rwu6117@gmail.com

コメント

綾子
2018年9月25日 @ 1:26 PM

最近は帽子などの小物しか編んでいませんが、誰かがセーター編んだりしているのを見ると、やってみたくなるもんですね(笑)。犬がいると爪が引っかかったりするのでセーターを着るのはご無沙汰でしたが、この冬は25年ぶりに犬がいない冬なので、何か編んでみようかな。もちろん私も試着しながら調整する方式です!



    takeruri
    2018年9月25日 @ 3:25 PM

    そうか…コタローは逝っちゃったか…出来立てのキムチでコタローに一杯乾杯して来たよ。きっとアノ仔達も生まれ変わらない限り傍にいるんだよ。人も同じ。逝ってしまうけど、此処に居るんだよね。
    かぎ針編みも久し振りに挑戦してFree crochet patternsさんと言う手指が凄く綺麗な人の動画で、松編みみたいなんだけど、芯を入れて厚地のボックス編みを作ると言うのにチャレンジしました。テンションの掛け方…私の場合は抜けて緩んじゃうんだけど…を教わった気がします。
    昔の残り糸で私がPCの前に座っている時の小さなラグを編んでいます。其処だけ布がガーゼ状になりました。ゲームのし過ぎです(笑)。百均のアクリル毛糸を使って居るけれど、一模様四段だから二模様編んだら25gが亡くなります。安いんだか、高いんだか、分からなくなりました。時間をかけて編んで行きます。



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