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秋の庭

最低気温が20度になると、夜はすやすやと快適に眠れます。ニャンズも夜遊びに忙しい。一寸の雨なんぞなんのその!
そろそろ冬の野菜の準備だなぁ。物干しで待機中の、7月2日蒔きのこのみ姫と言うタキイの小型キャベツを定植し、猫の居ぬ間にトンネル掛け。8月蒔きの5号鉢のこのみ姫もポリポットに一本立ち。9月の15日には3回目の播種です。キャベツは普通サイズでは食べきれない事が分かったので、今年はミニサイズ。
13日に蒔いたおでん大根、練馬大根もタアサイも順調に発芽。食べたい野菜だけを今年は作ろう。秋冬の庭は気持ちが良いです。草が生えないだけでもホッとします。(福の声: 何だ、主は単に怠け者ってだけじゃねぇか!)
いつ見ても、見たいものが目に入るのは快適です。夏の庭はそうはいかないんです。アレッ?何処へ行った?一雨来れば草に埋もれていたりします。
16日に良い白菜苗を見つけました。作者は関さん。この辺りのトマト名人の一人です。この小ささなら十分に巻いて呉れそうです。17日朝に定植してトンネルをしました。通路を掘ってEM活性液原液を撒いてドクダミが生えて来るのを防ぎます。
一昨日発芽が確認された大根2種とタアサイは、籾殻燻炭を上から掛け、白菜にも周りに施しました。15日に定植したキャベツこのみ姫に初めて生ごみ液肥の希釈液をトンネルの上からかけました。これが効くんですよね。
庭の中央で可憐な白い花を上げている縮緬紫蘇は、10月の第一週を過ぎる頃には、収穫して塩漬けを作り冷凍すると春先まで楽しめるご飯の友になります。それまでは大きな顔をさせて上げましょう。紫蘇を収穫したら、白菜畝を延長し、8月蒔きの白菜タイニーシュシュを定植します。
その先にある落花生”おおまさり”は既に直売店には売られています。家の収穫は10月末でしょうか。その頃なら未だ葉物や大根を蒔く事ができますね。その頃にカラーピーマンの畝に大根と人参を撒く予定です。
 
 
 
 
 
2018年9月17日

投稿者

rwu6117@gmail.com

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