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秋冬 干した大根の炒め物

ホンの一寸気温が下がっただけで、スーパーには大根が並び始めますね。根菜類の炒め煮はどの野菜を使っても美味しいですねぇ。
庭の大根はようやく本葉が見えて来た段階。未だ、可愛い双葉の物もある。全部で四種類の大根を蒔きました。直ぐに出来るというミニ大根から、細くて長い練馬大根、おでん大根に、総太りとか、何とかいうのを合計4種類。みの早生を未だ蒔いていなかったっけ。
楽しみだなぁ!と喜ぶ間もなく、沖縄の南には台風24号があり、これから東へ進路を切り九州・四国から本州への上陸を狙っている。南西の風は潮を運んで来るから、オネガイだからやめて欲しい。二年前にはそれで庭の大根がほぼ溶けて、年末には他の野菜と共にエラク高騰し、人家の畑に猪やアライグマが出た。
東京では信じられない価格で鍋物は白菜が使えない、とニュースで主婦が語っていた。庭で作るのはほんの一部の野菜だけど、それでも出来て呉れれば、大助かりです。虫がついてもテデトールだから、皮まで干し大根として利用する。この皮がシャリシャリして煮物や炒め煮で大活躍するのだ。
最近大好きなおかず兼おつまみの一つが干した大根の炒め物です。いちょう切りにしてコールマンの食器を乾燥させる編の中で半日…やや黄色っぽくなったところで料理してしまいます。
一頃流行った欲し野菜は完全に乾燥させた後も湿気が入らない様に管理しないと駄目なので、マメで無い私には”そうできたらいいなぁ”の世界の話となりました。きっといつもの”作るのは大好き”病になるといけないので諦めて、見える内に調理して楽しむ事にしています。
保存の意味は全く無く、歯応えを楽しむ為の料理です。干しただけ、数時間の手間で風味も噛みごこちも一段とアップするから、無精者の私でも手間を惜しまない。自家製キムチにも細切りにして参加して貰います。
油で炒めて、お醤油を一、二滴垂らし、輪切りの唐辛子を入れて一混ぜしたら出来上がり。好みは色々あるでしょうけれど、あっという間になくなります。
鶏肉、烏賊やタコ(最近はタコはエラク高い)と大根を煮物にしても日本酒と合う惣菜になります。どうして大根はこうも協調性が高いのでしょう。
 

投稿者

rwu6117@gmail.com

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