即席めんを非常食に
YouTube動画で、元自衛隊員であったコント”トッカグン”がやっていた”非常食”を食べてみました。スーパーで売っている袋に入った即席めんです。いざとなれば20-30分、水に浸ければ器無しでも袋の状態で食べられます。平常時にこういう事は自分で実験して置かなければ色々な事が分からないですね。
他にもカップヌードルや真冬の水で試す、とか色々非常事態を想定して食事や避難袋などの動画をアップしているので、関心のある方は観ておくのも良いかも。
この夏に、動画で流行った即席麺による冷やし中華と同じ要領で作れるんですね。料理動画の冷やし麺では塩ラーメンが使われており、他のラーメンではスープが水には溶けません、という説明で、私もそれを鵜呑みにしていましたが、今回使ったのは味噌ラーメンで、スープは同じように水に溶けました。他社の即席めんという事だったのかしら?
勿論、非常食ですから器もない、お湯も無い状態を想定して作っていらっしゃいました。つまり、袋を綺麗に開けて、麺とスープやかやくを入れた処に水を入れて器として使う。立たないから工夫して立たせる。待つこと3分ではなく、15分。これが一寸しんどい。
但し、動画がアップされたのは7月の暑い時期でしたが、それから2ヶ月以上経過していますので、気温も水温も変わっています。今回は動画通りに水に15分浸しましたが、やや硬めの仕上がりでしたが、美味しく食べるという事でなければ、十分に行けますね。
冬には鍋物でも麺は活躍しますから、賞味期限を見て何パックか買って置こう、と思いました。あっ、醤油味は自分では未だ試していません。それでも、フリーズドライのクッキーやクラッカー類は甘味が薄くても、塩・醤油味中心の私みたいな日本人の非常食にはなり難いかなぁ。それに、水だけで食べられる状態になる、というのが一つの強みかな。
2018年10月1日

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タグ: 垂直仕立て栽培