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陣羽織ベストーその4

あ~、あ、とうとう”その4”になっちゃったぁ。二番目の赤7段を編み、其の3段目で後身頃80目を独立させ、棒針にとって編み始め、茶色に移り7段目を編んでいます。この段が終わったら今日はここまでにします。
後ろ襟ぐりと前の襟ぐりは型紙を作って編んで行こうと思います。前身頃は輪針に掛けたまま、そのまま同時進行が出来るか、やって見ます。初めてのチャレンジです。

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10月23日(水)
このやりかたには、メリット、デメリット、両方あると思いますが、襟ぐりを編む時、私が一番気にするのは減らし目の数です。記憶が新しい内に同じ作業をしてしまうのはメリットの様に思えますが、片や、少々落ち着かないやり方の様な気も致します。
陣羽織ベストは後身頃の茶色を編み終わった。取り敢えず紐に取り、休み目。前身頃に入りますが、左前身頃が赤3段、右が赤2段で終わっていますので赤を5-6段編む事になります。現在、右前身頃で高さが43㎝。糸が左右どちらにも要りますので、半玉分を作るか、一玉買って来るか…。後で衿ぐりの型紙を作りましょう。
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編み物は前身頃を編んでいますが、つい隣の身頃を編むのを忘れて裏返しして編んでしまいます。減らし目等が無い時は、私の場合は要注意ですねぇ。でも、一旦増減のある処を編むなら便利でしょうね。三分割して目数が減ったので、つい勢い付いて、くるり!と裏返してしまいます。現在茶色の7段と5段で差を縮めようとしている処です。茶色は全部で19段です。その先は丁寧に進みましょう。紺色の15段くらいまでは減らし目は何もありません。
指先が冷たいな、と思って後を見たら、猫達は丸くなって寝ていました。茶色の10段目で小休止。未だ輪針に二つ乗せて編む感覚が出来て居ません。
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茶色の段が終わりました。いよいよ紺色に入ります。実寸で17.8㎝ですから9㎝までは減らし目無しで編めます。具体的には、前身頃は21段まで真っすぐです。後身頃は30-33段までは真っすぐになるでしょう。紺色を二玉、玉巻器に掛けました。
編み物は後身頃の紺を編み始めました。段々鹿の子模様がカラダで分かって来ました。面倒くさいといつも省いてしまうゲージも成程、自分が編む模様に目を鳴らす意味もあるかも知れないな、と思いました。一寸目を落としてしまっていた事に気付いた時、模様に目が慣れていないと直せませんよね。鹿の子模様みたいな単純な構造でも隣の列との違い等が分かっていると不自然な模様には直ぐ気付く事が出来ます。パッと飛び込んで来ますね。編み物ノートに最初の段階でスケッチしておけば、慌てふためかないで済みますよね。
輪針に前身頃2枚を掛けたまま後ろ身頃を編んでいますが、輪針はこうした使い方も出来るんですね。廊下に敷いたラグはフローリングの冷たさを素足に伝えず、楽です。
本日は紺色を16段編んだところで終了です。
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後身頃31段で休ませています。前身頃3段、紺色を入れました。糸が3つもあり、絡まりそうですよ~、ひぇ~っ!左右前身頃の紺色21段まで、毎回段数を確認して編みました。明日は型紙です。
 

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rwu6117@gmail.com

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