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ヘアバンド改め帽子へ。今度は一番頭巾ぽいかも。

11月17日(土)
さて、いきなりですが、昨夜髪を切ってしまったために急遽の編み替えです。ヘアバンド2本を帽子に仕立てます。

↑が17日19時半です。作り目86目で編みだし、途中から市松模様を入れ、市松模様の中で減らし目をしようと思いました。

↑は18日(日)の朝6時半です。大分減らし目が進んで来ました。最終的には16目まで減らし、絞ります。平面的に編んでいますので、サイドは閉じ針で巻かがりをしました。

以前編んだガータ編みの帽子と比べるととんがり帽子になりました。時節柄、クリスマスカラーでもあります。緑のアクセサリーでも付けようかな。ベイジュの使用量はヘアバンドを除いて一玉、赤は残り糸です。
(以下が以前の原稿です。)
ヘアバンドは風の強い日に髪をまとめるのに大変便利です。今の私には必需品です。こればかりは使い勝手を考えると市販品を使えません。帽子とは用途が違いますから比較は出来ませんが、毛糸の所要量としては50g弱…もっと少ないかも知れません。
前回の反省点、その1:
顔の近くに在るものですから、楽しい色の方が良いですね。今回はオステルヨートランドと言うスウェーデンの、化炭処理(羊毛に付いた異物を塩酸で溶かす加工)をしていない糸を注文致します。
反省点、その2:
頭の周りを測ります。帽子を買う時の測り方ではなく、ヘアバンドをする処です。私は帽子では56㎝ですが、ヘアバンドでは58㎝でした。
真ん中で二本に分けたものを交差させますので、夫々の両端一目ずつをすべり目にしました。前回2目のすべり目をして、二つの帯状に編んだものの両端をすべり目にする事を頭に入れていませんでした。
いきなり二分割するとどうしても中央が引っ張られますので、数段前から二分割する準備、つまり表目を二つ並ばせる必要がある事に気付きました。
そこで30-1で29目に変わり一目ゴム編みに入る時点で一目減らして調整しました。
反省点、その3:
一目ゴム編みだと接ぐときに結構私には難しかったので、簡単に20段ガータ編みにし、最初の部分は捨て編みで一段目を拾い易くしました。
今、ベビちゃんベイジュで試作中です。

緑色の部分が捨て糸です。
ガータ編み7㎝ですので左右合わせると後頭部を全部覆う様になります。(この試作品はお風呂へ入る時のターバンになるので、後頭部の髪を全部覆える必要があります。)
ガータ編み24段の後、一目ゴム編に変えて中央で一目減らし目をしました。よって、中央には普通の表目が二目並びます。
ガータ編みの一段目から数えて20-22㎝の二つに分ける部分まで編みます。20㎝到達しました。

二本に分けて編み進めます。休ませるほうはクリップで止めて置きます。新しいアクションに移る際には必ず表面で行います。10㎝編み進み、交差させまた一本に合体します。

一本にしてから17段編みました。後11-12段編んで、ガータを数段編んで繋ぎます。今度は繋ぐのがすこし楽かも。前回作ったのを試用していますが、アクリル85%では一旦伸びると戻りません(涙)。毛糸は縮む危険性…どちらを取るかです。
完成しました。幅広バージョンは中々つけ心地が良いです。ヘアバンドと言うよりはターバンに近いかも知れません。前回の作品が伸びたので、最初の設計よりもガータ10段分短くしました。
早速、純毛糸で編んでみたいです。アクリル糸とは伸縮率がまた違いますから、幅の狭いものを編んで様子を見たいと思います。ターバン風は入浴用ですからアクリルの方が適しているのかも。
 
 

投稿者

rwu6117@gmail.com

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