2018年11月30日(金)
最低気温9度、最高気温15度台です。昨日よりは差がありますね。北の風5-6mの、天気は晴れです。12月2日(日)を過ぎると大陸の北にある低気圧から長い寒冷前線が下りて来て日本は雪や雨になりそうです。
私は昨日の運動のし過ぎで昼寝をしたため、昨夜の就寝時間が12時になってしまい、今朝は5時まで寝坊してしまいました。昨日のコースが長かったのですが、途中でUターンするか、先に進むか、で迷いましたが、湿って暗い道を帰るのは嫌だったので、前進してしまいました。今月はマダマダ7000歩を繰り返します。でも、前回(3年前)行った時より疲労感は無かったですよ。
↓128号沿いのいつものお宅の薔薇が満開でした。私は大輪の薔薇より、小輪の薔薇に惹かれます。

↓これでも鳶(とんび)がハッキリ写った方です。人間の眼は見ようとするものをズームアップして呉れるんですね。肉眼ではずーっと大きく見えますよ。

↓稲田では羊田(刈った後に再び生えて来る稲)が稲穂を付けていました。この田圃(たんぼ)の様に代掻きを終えている処もあります。176号に出る手前から海の方を臨む。昔、津波で水が入った所は開けているし、田は肥沃になるから人が住むんですね。この辺りは安政の地震の津波で水没した処です。

朝の定点観測です。↓真東です。時間は6時7分

↓同時刻の南東です。赤い屋根瓦のお家が丁度真南になります。

今日のDIYは2015年春に編んだウールの半袖のセーターの糸始末です。私の大好きなオステルヨートランドのヴィッシュで色はホワイトグレーです。凄く肌触りが良いんです。羊毛の脂を抜いている割合が少ないので肌に優しく、襟ぐりが詰まっていてもチクチクしません。チクチクするのは化炭処理の塩酸のせいらしいです。
化炭処理では羊さんの毛皮に付いた藁だの、ゴミだのを一挙に塩酸で溶かしてしまうので、脂分も無くなってしまうんですね。オステルヨートランドはスゥェーデンのメーカーなので、洗濯は頻繁にせずに風で臭いなどを飛ばしてしまうそうです。このやり方は湿気の多い日本ではどうなのか、と思いましたが、毛糸の手編み靴下でやって見ましたが、成程、出来るもんですね。
このやり方が全ての日本人に受け入れられるとは思っていません。日本人の超清潔好きな性質にはこのやり方はどう映るんでしょう…気分の上で嫌なのかもね。私は季節が終わってしまう時には流石に洗濯をします。でも、洗濯回数を少なくして脂分を失う事を防いでいます。脂分が糸に残っていると、汚れが付き難いとか。
でも、ウールの半袖を着る機会って案外少ないのですね。4月の急に暑くなった頃から、梅雨寒の辺りだけなんです。秋になればベスト代わりに着てしまいます。
昨日の散歩で御宿台に久し振りに行きましたが、ラヴィドールって大きい施設なんですね。今までは知り合いが居なかったから、余り記憶に無いのですが、パソ塾でご一緒のクラスのMさんが住んでいらっしゃる、という意識があるから改めて見てしまいました。
↓6時57分の西の空は快晴です。

不燃ごみを出しに行きました。空は快晴の緊張状態。北の空に数本筋状の雲が見られます。一寸気になります。撮影時には気付きませんでしたが、雲は北西から北へと繋がっています。

この町の木枯らし1号は昨日辺りだったのかな?朝食はミルフィーユ豆乳鍋です。7時半過ぎでしたが9時半には消えていますので、大した事は無いでしょう。
美味しかったですが、次回する時は豚肉に片栗粉を塗(まぶ)しましょう。より柔らかく頂けると思います。
食後のうたた寝は、ぽかぽか入る日差しもあって気持ちが良い…誰かがカリカリを食べてるのどかな音…今時珍しいな、カリカリ食べるのは、と顔を上げると怪訝な顔である方向を覗き込んでいる福の顔、一寸気に入らない、という雰囲気です。そちらを私も覗きます。エ~ッ!?誰なのよ?
覗き込むと白地に黒い点々が着いたキツネ顔の猫ちゃんが…『アンタッ、ダレッ?』と大きな声を出すと、その猫が『ヤッバイ!』とダッシュし、福がその後から追いかけて行きました。家の仔が他の猫を追いかけるのは初めて見ました。私も追いかけましたが、2匹の姿はありませんでした。
アノ猫は何処かで見掛けた事がある様な…。未だ若い猫です。白い尻尾が長い猫でした。野良猫は何故か鋭いキツネ顔になります。
日別海水温分布図では25度以上の暖かい水域は北緯25度まで下がってしまいました。

↑浜から撮りました。北北東です。

↑こちらは家の近くから北西―北の雲です。今日の散歩は6200歩余りでした。何処の庭先でも柑橘類が色付き始めています。我が家の夏蜜柑も10月には緑だったものが薄っすら黄色に染まっています。そう言えば、檸檬も12月に黄色くなっていましたっけ。
海岸近くの清水川沿いでは河津桜が赤い花を着け始めていました。
プランタのサツマイモを全て掘り上げました。収穫量は少なかったですが、余り大きすぎず、2週間後が楽しみです。蚕豆も北風や雨の度に倒れていましたので、ピンチしました。根元から側枝が小さな芽を擡(もた)げています。
プランタを東側の壁際に2つ置きました。
牛糞堆肥に入っていたのか、便所虻(べんじょあぶ)またはコウカアブが屋内で堆肥を作っていたバケツで発生しました。昨日表に出して拾いましたが、この幼虫や蛹(さなぎ)は釣りの餌にならないのかなぁ。草食だと思っていたら、鯉は悪食で何でも食べるそうです。また、鯉に上げに行こう。

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タグ: 垂直仕立て栽培