2018年12月22日(土)冬至
最低気温11度、しかも7-8時台と段々遅い時間に底が来るようになりました。日中の最高気温は12度、寧ろ西風が吹いていた夜中の方が一度高かったのです。北風となり、雨を温暖前線が連れて午前中からやって来ますが、雨のピークは14-15時でその後雨は弱くなりますが、寒冷前線で温度は下がって来ます。
久し振りのお湿りと言う訳でもないけれど、乾燥しているので丁度良いですね。
西隣さんのお庭ではグレーの雌のジョウビタキが尻尾を震わせながら飛び回る様になりました。冬の風物詩の一つですよね。

正直の処、未だ新しいバージョンは使いこなせていません。編集画面で作って、さぁ、これで良し、と皆さんがご覧になる画面に入るとあれれ…、という事が多いですね。

町の彼方此方で冬薔薇が濃い色の花を着けています。四季咲き薔薇の楽しみの一つが冬薔薇ですね。

今、編んでいるカーディガン/ベストは、袖を編み足したり、裾周りに戻ったり、とその時の気分で編んで居ますが、思い付きが上手く運び喜んだり、その逆でガッカリしたり、でもプロとは違うからその辺の感性は磨かれていないので止むを得ません。
ただ、只管諦めない事を目標に編んでいると、想定外のものが出来て来ます。この辺は絵を描いている時と同じですね。
同じ毛糸で同じ目数で編んでいるのに、右の袖と左の袖は何故か見た目が違います。段染め糸なのですが、模様の出方が違うと言うのか、感じるものが全く異なります。面白いですね。
一昨日辺りから液肥を青菜に与えて様子を見ています。液肥と言っても微生物と生ごみを活性液が発酵させたエキスなのですが、昔、現代農業で三重県だか、花卉業者さんが、万田酵素を意識してご自分で作られた発酵液を毎日の様に育てている草花に与えると株が全く違う様な育ち方をする、と書いていらっしゃったのを思い出して実験中です。
水だけやる事は決してない、苗の時から確り管理して育てた株は同じ種類とは思えない様な健康状態に育つのだそうです。その方が大病を患われたから余計そう思われるのかも知れませんが、言葉の端端から命に対する不思議さ、強さ、それを整える面白さ、みたいなものを強く感じました。

3種類くらいの小松菜やホウレンソウを蒔きましたが、畝の日当たりやその種類が持つ特性なのか、畝毎に大きさも葉の色も柔らかさも違います。面白いですよね。
曇っているからと油断したら、6時24分の撮影になってしまいました。



日別海水温の図を見るとサハリンの鯨の背びれの処迄流氷が南下して来ました。12月8日に初めて図に現れて以来、約二週間になりますが、昨年は背びれを大きく越していましたから、未だ未だなのでしょう。
午前11時位から降り出した雨は13時頃には本格的雨になり、買い物にも行かず、只管編み物をしながら釣りよかを見ていました。正確には時々うたた寝をしておりました。カーディガン・ベストと言うよりは、ハッキリ言って毛糸の半纏になりますね。長さは未だお腹の辺りです。でも、袖は少しだけ形が付いて来ました。
後は袖口をすぼめるか、どうするか…です。隣の小母ちゃんから頂いた毛糸も半分は使ったかな。二本どりで編んでいますので、結構消費しています。
明日は3匹が楽しみにしているお魚のしゃぶしゃぶお鍋をしようと思います。最近、私の夕飯を3匹がチェックに来ます。今日は昨日の寒ブリを味噌汁に入れた処、『僕たち茹でたのも食べるヨ~』と言っていました。

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タグ: 垂直仕立て栽培