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2018年12月25日(火)

最低気温4度台、最高気温11度台、北寄りの微風、晴れの予想です。やはり海際は安定した晴れと言う事はないですね。昨日も目まぐるしく空は変わりました。年末年始の寒波は最低気温が1度から-1度と低い日が28日から始まり、年が変わると4度台に。但し、1月2日には”時々雪”の文字も!ゆったりしたお正月になりそうです。

天気図を見ると28日からは北の風が強くなりそうですよ。等圧線が一杯南北に走って居ます。

寒いという事は確り鍋物の具材を用意して置いた方が楽ですね。料理に使うエネルギーも暖房を兼ねていますから、暖かくなって丁度良いです。東京に居た大分前からそんな生活をしていますね。だから、エアコンによる暖房が苦手になりました。確かに暖かい事は心地よいのですが、カラダの中から水分を抜かれている様な感じになります。自分の中で空気中の湿度を感じている方が楽なのです。

そう言えば、エアコンにずっと当たっていた頃は時々風邪を引いていましたが、それよりも良くないと思われる環境にあった方が風邪は引かなかったですね。

昨日はパソ塾の最後の授業の日でした。寒いと怠け心が出てきて、散歩もしないし、やる気がなくなります。自分でも面白かったのは、ひょんな事から日本酒のレビューを書く事になってエンジンスタートです。やはり、単純な様だけど私は食べ物に引っ張られるなぁ。

昨夜はべべが22時過ぎに外出し、何時に帰ったのか、全然知りません。福も階段を下りる音がして、多分トラちゃんも出掛け。記憶に在るのは何時頃だか、トラちゃんが布団に飛び乗って私のカラダを預けて横になった時と福が”只今”の挨拶に来た時の事だけ。

だから、今日は4時過ぎにすんなりと目が覚めました。

今日は枯れた夏の花をパンジービオラに置き換える作業があります。きっとこんな人がほかにもいるに違いないから、早めにゆあぱーくさんに見に行こう。買い物もして、支払いも済ませ、珍しく忙しそうだなぁ。二番電車が通りました。

6時17分、東の空、いつもより明るいです。

朝風呂から出て、雨戸を開けたら、高気圧圏内らしい空が広がっていました。

25分くらい経った今は雲がかなり広がっています。



6時17分、南の空です。向うに見えるお宅の車が通勤に向かうのかな?ライトが点いています。

いつも着ているベストはどれも3年前に編んだものですが、初夏に編んだせいか、寒さ対策がなっていない!丈が短いのでお隣の小母ちゃんから頂いた毛糸の内細いものを二本どりで裾を伸ばしていますが、輪針が無いので久し振りに沢山の棒針を使って編んでいます。

朝日が余りにも綺麗だったので、撮りました。随分南からの日の出ですね。

その後、雲が空を覆いつくすか、と思う位広がりました。冬は晴れと出ていてもこんな状態です。それ以外の季節は曇りと出ていても晴れる事が多いです。

6時59分、西の空

猫達のオチュタイムになり、べべしか見えなかったので、大声で外に向かって福とトラ子を呼びました。暫くして2匹とも東側の部屋から出て来ました。『主、何やってんだよ~!部屋ン中を探してよ~』最近、猫達が夕飯を早く請求する様になって来ました。寒いとエネルギーを使うのかな?べべの夕飯を用意していたら、西隣さんで日向ぼっこをしていた福が飛び込んで来ました。

午前中草とりをし、あっという間の2時間が過ぎました。玄関前の菊を水道栓の周り以外は切りました。既に根元には新芽が出ています。草取りをした草は翌日クタッとした処で野菜やプランタの根元に敷く霜よけになります。27日からの寒さ対策に苺にはネットか不織布を掛けて置いた方が良いかな?

子供達の姿が見えます。今日から冬休み?そうですね。スーパーでも子供と買い物を楽しそうにしているお母さんが居ました。そう言えば、近頃の子供は買い物について行かないのですね。私の年代では必ず市場に子供連れの姿がありましたね。だから、一人でお買い物を頼まれても出来ました。それはお店の方もこの子は何処の家の子供だ、と知っているからです。

子供と言えば、「子供で居たい、ずっとトイザラス♪」と言うCMがありますが、これは大人目線の歌ですよね。大人が現実から逃避したい気持ちを指している唄で、子供はそんなこと思うはずがありません。物だけに子供が憧れるなんて馬鹿な子供であれば、日本を任せられません。少なくとも私の世代はそうでした。子供の頃、一日でも早く大人になって(金銭的自由や行動の)自由を味わいたい、と憧れていました。物よりパワーですよ、子供が羨むのは。

当時の大人は今の大人よりももっとハチャメチャだった様な気がしますが…(笑)。例えば、子供が居ても全然気にせず、小指を立てて『コレがよ~』みたいな話をしていましたから、文脈から自然に小指にはそんな意味もあるんだ、と理解していました。

サザンの桑田さんが『大人は自由な事が出来てよいなぁ』と思ったのもそんな会話からだったそうです(笑)。都々逸から俳句から多種多芸の大人達が普段は商店街のオヤジさんだったりするんですからね。そして、皆兵隊さんを経験していましたから、習志野の駐屯地、とか色々な言葉が出て来ましたね。子供達は絵本よりもそうした大人の生きた話が大好きだった、と思います。しかし、そのおじさん達より自分が実際に年上になった今、そんな面白い話が出来るかなぁ。

投稿者

rwu6117@gmail.com

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