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レーダー照射

普通のブログには入れたくないので、かと言って今一番の関心事なので書かずには居られない。

今回の件は違う角度から見る必要があるのではないか?

日本人は自衛隊のP1がレーダー照射された事、韓国国防部が嘘を並べた事に目が行っているが、あるブログを見て、成程、こういう事もあるかも知れないな、と思ったので記述する。元はYouTube動画で、更にその大元は脱北者の書かれた推測が翻訳されたものだ。平和ボケ日本人からは死角になるアングルかも知れない。

一般的な日本人は今回の件を推理する際、瀬どりとかを考えるが、遭難した北の漁船の救助に向かう場合、海警の船が妥当ではないだろうか。日本の場合、荒天で海保の船舶がいけない場合には自衛隊のUS2が遭難者救助に出て行く。

今回の動画には救難艇が出ていて更に駆逐艦が居る。しかも日本海では珍しいベタなぎである。海警船舶に軍艦が同行は普通じゃない。救難艦サンボンギョの左舷前方に漁船(と言われる船舶一艘)がある。これは今回公開された動画の0.32辺りに出て来るだけである。私も含めて日本人の関心はこの後の駆逐艦(destroyer)のレーダー照射に移ってしまうのだ。

北朝鮮から日本に漂着した小型漁船に無線が付いていたかについて言及された事はないが、ついて居たら漂流はしないであろう。

では、今回、韓国政府はどうやって特定漂流船の事を知ったのであろうか。大和堆に居る沢山の漁船の中から特定するのは簡単か?大和堆から外れれば特定は簡単で発見は容易だ。では、何故漁場の大和堆から離れるのか?

上記の動画では廬武鉉政権下でも22名の北から船で南下して来た子供を北朝鮮へ強制送還し、その子達は処刑されてしまったという事を告げている。文在寅が廬武鉉の弟子であり、部下である事を忘れてはいけない。廬武鉉以上に北ベったりである。

日本海は狭いとは言っても小型漁船を見つけるのは天候によっては難しい事もあろう。だからレーダーを使うのは分かるが火器管制用のレーダ―ではない事は言うまでもない。ましてやベタなぎの時に。ヘリで捜索すれば一発で分かる!

つまり、今回は北の政府からの依頼があり、韓国政府は軍を動かし駆逐艦を救難艦と共に派遣した。それだけ北にとっては高官などの重要な人物だった、と思われる。そして、この人達も遺体一体と共に平壌に送られたという報道は韓国政府から確かにあった。

北の依頼で捜索し、発見した事は人権上の観点からは世界に知られたくなかった、となればすべての辻褄が合う。文在寅政権より前は脱北者は南へ亡命した。しかし、従北の文政権では話は違うのだ。

真実は時間が解決して呉れるのだろうか?このまま葬り去られるのであろうか。

投稿者

rwu6117@gmail.com

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