2019年1月9日(水)

最低気温2度台、最高気温8度台の真冬日。チャンネルによって違う点が風力。ソラマドでは午前中から午後にかけて10mを越す風、と予想。
片や、お天気jpは朝の内7mとの予想。どちらかな?今の処、風音は聞こえていません。
今朝の日出は6時46分、日の入りが16時45分です。6時近くなって風の音が聞こえ始めました。5分後、風が唸って居ます。
昨夜、11時過ぎにトイレ外出したべべがいつ帰って来たのか,寝てしまったので分かりませんが、目覚めたら炬燵で寝ていたトラ子が布団の上に居ました。
そう言えば、昨夜多分9時前ですが、北西の山の端が微かに発光していました。
4時半起床で、猫達の食浴は余りないみたい…3匹とも少しずつ残しています。

6時24分、東の空です。寒そうですね。木を揺らして北風が吹いています。

同時刻の南の空は、肉眼では此処まで青くは無かったですが、晴れて居ます。

海際の低い山からお日様が顔を出しました。肉眼ではハッキリ太陽が見えるのに、レンズでは見えないんですね。

時刻は日の出も、西の空も7時5分です。これはほぼレンズも肉眼も同じ感じです。
隣の小母ちゃんから頂いた毛糸を編んでいます。半纏は今途中でストップです。一寸重くなり過ぎました。そこでネックウォーマーを編むつもりで作り目108目の表編みでスタート、6段編むと表編みがクルリンと丸まります。そこで裏側に返して3段編んで、更に返して3段…裏編みが凸になり、表編みが凹みます。それを27段ほど繰り返した処で少しオフなハイネックになりました。
ハイネックを活かして…ウ~ン、ベストにしようかなぁ。108目を6のパーツに分けて18目ずつの処に目数リングを入れ、トップダウンで編み始めました。毛糸は極細、中細、極太と色々を色もミックスしながら2号輪針60㎝で編んで居ます。最終的に目数リングは身頃中央の2つを外し、身頃部分に入った所で、4つのリングの前後で増し目をして現在19段目です。
少しオーバーサイズに編んで、革ジャンの前を開けて着る時にウインドブレーカーになればいいな、と思っています。首に掛けるナプキンスタイルにするか、普通のベストにするか、未だ決めかねています。オーバーサイズに編んで置けば、フエルト化して縮んだ時にも使えます。
半纏も両袖を完成させたのですが、重すぎるので編んだ分を解きながら、6mm輪針からもう少し細いものに替えてベストを編もうと思っています。毛糸の重さも太いものが多かったので、これじゃ、肩が凝りそうなので、編み直しです。
編みながらYouTube動画の音で聞く事が出来る、棒読みやらチャンネル主催者の方が話すタイプの動画を流していました。いつもの事ですが、興味はあっても政治関係は疲れます。やはり、政治の世界は競争の世界である事が良く分かります。伝わって来る波動が違うんですね。
そこで昔のTV番組の”空海”や”涅槃の言葉”等を流していましたが、何と言うか、心に沁み渡り方が違うんですね。戒律と言う言葉の意味は、戒は個人の決め事、約束事で、律が法律、つまり集団におけるルールだそうです。このどちらもが必要で、法律で罪や罰にはならないが、人として、或いは世の中を良くするためのものが戒だそうです。
律で罪や罰を受けずとも、戒を守らないと周りから嫌がられるとか、不協和音が起きます。つまり、戒が無いと自己中心的な生き方になる、という事らしいです。
やはり、編物をする時に聞いているものは自然に編み物に編み込まれてしまう、と思っていますから心が落ち着くものが良いですね。
3-4本を合わせて編んで居ますが、目の詰まった良い編地になっています。

小松菜が10㎝位の葉を沢山出しているので、思い切ってボウル一杯を収穫し、炒め物にしてみました。ホンの少し残っていた蓮根を粗みじんにして葱と薬味として生姜・大蒜を加え、冷凍海老を解凍して片栗粉をまぶして炒めました。
猫との新年会は金曜日に西忠さんの魚の入り具合を見て考えます。色々な魚を食べる様なので、おつくりを私が主導で猫と分かち合います。
9畝は葉物の生長が遅いのですが、ようやくほうれん草、レタス、小松菜と判別できる程度になって来ました。今は2畝、6畝、12畝の小松菜がとれますので、じっくり育って欲しいです。
外は音から察するに、10m以上の北風が吹いています。乾燥するんですよね。家の葉物は3日に一度は液肥を水と一緒に与えているので、辛うじて大丈夫です。
2019.01.09.SakuraSoTVで元航空自衛隊一等空尉であられた宇都隆氏がSNSで韓国軍の駆逐艦が艦旗を上げていなかった、と流されているが、実際にはハッキリ映っていないが艦旗を上げている、と仰られていた。

此処何日か福が一緒に寝ている。元元甘えん坊なのは知っていたが、布団に入って来るとずっと喉を鳴らしている。二日目は猫のベッドで背中を冷たくして寝ていたので、布団の中から『福、おいで!』と声を掛けたらトコトコとやって来て、ゴロゴロと喉を鳴らしていた。
福は押しの強い性格で、自分が一番で無いと気に入らない処があるので、人間から見るといじめっ子に見えてしまう。つい弱い方の肩を持ってしまうから、福をかまってやる事が少なかったかな、とこんな福の面に接して反省しきりである。猫だって、誰かに…それが猫仲間であろうと、人であろうと、自分が必要とされているのは嬉しいのだ。他人様が喜んでくれる存在である事…人間だってそれが一番の喜びだ。

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タグ: 垂直仕立て栽培