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2019年世界の真実―その1

この本の良い処は、公表されている資料を基に馬渕氏の解釈があり、そして、その本を読む事により、自分の中にある小さな欠片がジグゾーパズルの様に少しずつある形を成して行くことです。ですから、此処に書いてある事は私の想像・妄想の産物です。

同名の馬渕睦夫氏の本を読み始めました。読みたくて買ったのに、手が出ずに置いておいた本でした。気が付いて辺りを見回すと、正に日本と言う国と世界を見つめ直すべき時が来ていました。

折しも、日本国内に嫌韓の風雲が沸き上がり、自由に思った事を云うYouTuberが現れた、と思ったら、彼のチャンネル”カッパえんちょー”がサブチャンネルともどもバンされました。(追記:2日後に復活、イエローカード2回目らしいです。)

色々と感じる処があり、自分なりに歴史の、単なる傍観者と言うよりは、如何に微力であろうとも参加者でありたい、と思い、読み始めました。自分へのメモの意味もあり、要約を載せていきたいと思います。

日本を取り巻く状況は、日本にとって決して好意的とは言えない国々に囲まれ、2018年末から始まった韓国との問題は、過去の積もり積もった問題に加え、更に緊迫感を増しています。

天皇の存在と言うものが日本の中心にある…確かに私の様な、皇室ファンでもないし、興味本位で女性週刊誌の皇室記事を美容院で見る位の者の中にも、すんなりと自然に受け入れているし、男系の皇位継承という事もポイントなんだなぁ、と思います。

関連したことで、一つ、面白い記述があり、成程…と思わせられました。それは天武天皇の事です。天智天皇の弟君で天智天皇の子の弘文天皇を倒して天皇の地位につきました。

確かに37代斉明天皇を母としているのですが、斉明天皇が34代舒明天皇の皇后になられる前に産んだ新羅系の子供らしいのです。この時代はおおらかだったのかなぁ。ま、兎に角、天武天皇の血筋は48代称徳天皇で途絶え、天智天皇系に戻り今に至るらしいのです。

私のバラバラな歴史の知識で、しかも左掛かってて居たかなぁ、と思われる本を読んでこの辺の知識は得たので、修正の意味でもう一度別の書を読まなければいけないかな、と思いました。先に掲げた天武天皇の血筋の件が男系維持の基礎に影響したのかも知れませんね。

元小泉首相はアチラ系且つグローバリストの方らしいので、女宮でもよいではないか、という有識者を集めての議論も世間の関心を集めヒートアップしていましたね。でも、そう言いう方なら、さもありなん、と思わせられますね。私は2015年位までは政治に全く無関心だったので、そうなのかなぁ、位の関心しかなかったのです。

この本では、一つのテーマがあり、グローバリストvsナショナリストの戦いです。馬渕氏によるとこの戦いはロシア革命、もしかするとそれ以前にも遡るものなのかも知れません。

投稿者

rwu6117@gmail.com

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