2019年1月27日(日)彗星近日点

最低気温1度台、最高気温9度台、晴れで7-8mの風です。
← 肉眼では10倍くらい大きく見えるんですよ。
3時半に『起きてよ~』とトラ子に起こされ、ウ~ン、とグズグズしていましたが、4時15分前にどうやらトイレらしい、と気付き、起床。
べべは炬燵、福は帰って来てカリカリ食べたら再び表へ。トラ子は鉄砲玉。私は久しぶりに紅茶を飲みながら、紅茶は美味しいなぁ、と思いながら、YouTubeを見ています。

6時2分、西の空がすこし、ホンの少しだけ白んでいる様な気がしたので、東の雨戸を開けたら、え~っ、フラッシュは自動で入ったけれど、太陽が上がって来ているのが分かる!

未だ、寒いのは十分承知だけど、草も緑になって来たし、生長も早くなって私を慌てさせています。そろそろ節分蒔きの準備をしよう。
卵がないから、お好み焼きが作れない…今日の干潮の前に買い物をしておこう!里芋の煮物または汁物、とお好み焼きを楽しもう。

7時11分、太陽が随分北へ寄りました。南東の方角です。

8時半、トラ子がワォワォ言って帰って来ました。どうしたのか、と思ったら左足に傷があり、肉が見えています。良く二階まで上がって来た、と吃驚しました。必死だったのでしょう。どの猫だ!やったのは~ッ!
10時現在、晴れて風がやや強めに吹き、空は雲が殆どなく緊張状態を示しています。
馬渕睦夫さんが沖縄で講演された動画を拝見しました。中で日本の土着力と言う言葉が出て来ました。外国からは行って来たもの…例えば漢字を日本流に使い、漢文を日本語として読んでしまう。確かにそんなことをしたのは日本だけなんですね。他国のエリートは中国語で漢文を理解して、その為に中国文化圏に組み込まれてしまった。これが縄文時代からの日本の強みでもあるんですね。
それを物語りにした作家がいるそうです。彼の芥川龍之介で、『神々の微笑』と言うタイトルです。アマゾンで復刻版を400円台で出しています。是非、読んでみたくなりました。キリスト教の布教に外国から来た男と八百万の神々との対話らしいです。
トラ子は痛いのか、時々うめき声の様な声を上げています。福が小さい時に雄猫に狙われて同じ場所に怪我を負いました。危険な敵は猫だけでなく、アライグマやイノシシなども居ますから、気を付けなければなりません。

鹿児島紅が咲き始めました。同じ枝の蕾が更に開きそうです。壁側に見える枝にも蕾が膨らんで来ました。
町中の梅が咲き出したな、と思ったら我が家の梅も咲きました。

今日はトラ子が心配で、ゆあぱーくさんに卵を買いに行っただけでした。トラ子は今まで何でも出来た後脚が動かなくなって、痛いし、ショックを受けています。我がままの言い方が私の小さい時にそっくり(笑)!『痛いんだよ~!主はこの痛さが分からないでしょう⁉あっ、あっ、痛いよ~。もっとそ~ッとやってよ~。ご飯なんか食べられる訳ないでしょっ!オヤチュも要らないよ!』
おっとりトラちゃんがブーブー文句を垂れてます。暫く様子見です。

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タグ: 垂直仕立て栽培