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町興しを考える―その2

町興しに関心のある人が100人、各自1件のアイディアを出す。そして議論をし、淘汰の過程を経る。それを100回繰り返す。そうすると一つの調和が生まれてくるのではないかな、という希望的観測です。

町興しというと誰かがやってくれる、と思うから結構意見は簡単に出るけれど、実行が伴わないものは実現可能性はグン!と低くなる。優秀なコピーライターでも、一つのテーマで100のアイディアを出すそうです。コレだ!というものがいつ出てくるかは神のみぞ知る、ですよね。

先ずは対象は?そりゃあ、老若男女問わず、と言いたいけれど、現状を見ているとサーファー以外は老年のご夫婦だったり、グループが多いように見えます。取り敢えずはサーファーの年齢がいいかな?

先ずはサーファーが来ない日でも浜には10人位SUPをしていたり、強風の日にはウィンドサーフィンをしていたり、おそらく年齢はそれほど若くないように見えます。30代―40代で、少し遊ぶお金に余裕が出てきたかな、レベルの人たちです。

この人達で実験と言っては何ですが、空いた時間で釣りを2時間チャレンジしてみる、とか、昼間はどこか民宿の庭先を借りて(勿論有料で)BBQを楽しむ。予約の段階で肉派か魚派かもチョイスできる。和食派か洋食派かも用意しておいた方が良いかなぁ。

但し、デザートは用意しない方が良い。ディアンヌさんクラスの腕ならOKだけど、絶対東京のXXだったら…、な~んて比較されるのがオチ。

結構、北九州市なんかは釣りのレジャーに力を入れていて、遊漁船もネットで選べるのが良いですよね。私なんぞ、釣りもしない癖に興味を持ってしまいます。遊漁船も30分くらいで釣れる魚が居たら、ウネリに弱いお客さんもOKじゃないかな。

単なる観光も可能です。バンに乗せて見学、大波月海岸やドン・ロドリゴ上陸地点や岩船海岸や、なんだったら大原港まで見に行ったり、お土産も買える。これならカメラ派も案内できますよね。つまり、参加型の楽しみがこの町には欠けている、という事になるのかな。

遊びの案内人が短時間でいくつかの遊びをガイドすることが必要なんですね。釣りだって釣れるとは限らないが、釣った魚を捌き方を教えてもらうなんて言うカルチャースクールがあっても良いかな。町には鯵捌きの名人が沢山いそうですよね。

私なんかは自分が捌いたことが無い魚は真剣に見入ってしまう。小出刃なんか一本位希望者には売ってもいいし、自分が釣ったり、捌いたりしたら、干物にも興味が湧くってもんじゃないかな?

その1で書いたTシャツも関係者が着用していることも大事ですね。あ、この人は関係者だって、すぐに見分けがつきますもんね。勿論、色を変える、または足すなど、少しひねったバージョンで販売も可。

親子で釣りの機会を作るなんて言うのもアリでしょうね。勿論、救命ベストなんかも必要ね。親子は岩和田漁港の中かなぁ。 

投稿者

rwu6117@gmail.com

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