2019年2月19日(火)雨水

最低気温5度台は夜中2時に出ました。その後、少しずつ上昇し、正午に13度台をピークとし、多少の上下動を繰り返しながらも10度以上をキープします。一日中、南、南西の風が吹きます。
福が2時半に『表に行きたい』と言うので、窓を開け、トラ子も出掛けましたが、トラ子は小一時間で戻って来ました。

昨夜はトラ子は福の巣を占領して寝ていました。勿論、福がフエルトハウスで寝ていたからなんですが。人間よりも気温に敏感ですね。私は寒くない、位にしか感じませんでした。べべが相変わらず、ウエットフードを絶えません。何となく息遣いが昨日から荒いのが気になります。

6時10分、東の空です。雲が覆っていますが、レンズが朝焼けの色を捉えています。鶯が樹の中で鳴いています。

気温が上がる日は海が鳴っています。

朝焼けが広がりました。もう、物干しからは見えない程に北へ行っています。
食後、里芋の植え付けをしました。やはり、親芋が美味しい赤芽がいい!どうせ、沢山作っても食べきれずに翌年の種イモになってしまうから、2列のみ。
種イモを植え付けて畝を作ったら、マルチの上から土と籾殻を掛けて強風でマルチが持ち上がらない様にします。
真ん中にかなりスペースが出来るので、これは見元園芸さんの生姜が良さそうだから、これをプランタで育てようかな。プランタが3-4個要るな。プランタ植えなら、生姜の葉と里芋の葉が競り合って同じ高さになりそう。去年は地植えにして里芋に埋もれてしまいました。
トラ子が帰って来たので、ご飯の用意で二階に上がったら福とべべが物干しから入って来ました。私もティータイム!
西よりの風で南北に筋状の雲が重なっています。
11畝を草とりしました。何も植わっていませんがこれから人参を蒔こうと思います。一畝には里芋の石川早生が植えてありますが、ダブルマルチになっていますので、今日は米糠牛糞堆肥を施しました。
南東側のプランタに晩生のジャガが植わっていますが、小さな芽が出て来ました。此処へ5畝のイヌフグリをしんなりさせたものをマルチ代わりに置きました。ジャガイモも生姜も他の野菜と相性が余りよろしく無いのでプランタでやるのが一番良いのかな…。
但し、土は出来れば毎年代えて上げた方が良いのかも知れません。古い土は生ごみ堆肥と混ぜて半年くらい寝かした方が良いのでしょうね。

夏も終わりに差し掛かった頃に5枚葉のツタが槿の樹に絡みます。5枚葉で葉の表面が痛いくらいのザラザラがついています。
それの双葉です。一昨年は見事なトマトの季節外れの発芽かと大喜びしました。おバカ!

ニムラ絹さや乙女2号の第一花が咲きました。篠竹を頂いて来て化繊のネットに枝を刺しました。

『薬と同じくらいスマホは嫌い!』今にも逃げ出しそうな福です。
↓ べべの場所を占領しているので、いつもの場所に戻る様に説得していますが、頑として動きません。実力行使しましたが、『ここが好きなの!』と戻ってしまいます。

写真を見返していて、アレッと思ったのが1月30日朝の南東の釈でした。一寸ない位の不気味さで、平静を装って書きましたが、2月15日に確り地震が起きていました。北緯25.4、東経141.3 比較的短時間(と言っても夜明け前から出て居たのかも知れませんが)

1月31日6時5分未だ真っ暗ですが、放射状の雲は分かる、と思います。
↓ その直ぐ後です。


あ~、私のセンサーが鈍っている!御宿に来て4年目になりますが、こんな釈は初めてでした。
こう言う時に限って前日の夕焼けの写真を撮っていない!おばかですね、ホント!
この日の12時35分、座り込んでキーボードをたたいて居たら、何かを感じたのです。ふと、蛍光灯の紐を見ると小さいですが、確かに回転をしている。一寸、待ってよ。硫黄島ってぇのは小笠原より更に南でしょ?
答えは深度にありました。120㎞の深さだったので、遠くまで地震波が届いたのですね。M4.7でした。そう言えば、昔と言ってもやはり硫黄島の辺りの地震で…2014年5月18日(月)、12時58分、この地震も140㎞と深いものでした。
この時は未だ東京からの通いでしたので、帰りの普通電車の一宮を出た処で北西の方角に赤い縦虹(プリズムみたいに綺麗でした)を見て、携帯で写真を撮りました。其の翌日でしたから、良く覚えています。
そして、もう一つ覚えているのが2015年5月30日(土)20時23分、深度681km、余りに深いので中東の方でも地震波が観測されたとか。東京都多摩東部で長周期地震動階級1を記録しました。私の住んでいた処では深度4でした。
何で、こんなに地震が好きなのかって?好きな訳ではありません。始めは雲で地震が分かる、という事に興味を持ちました。多分1980年代か90年代です。
初めはどの雲を見ても地震雲に見えてしまいました(笑)。怖さを乗り越えるために深く調べる様になったんですね。確かに地中深くから大気中へ放出されるエネルギーがあるだろうな、と言う事は分かりますよね。磁力線とかそう言う形でです。
観測している内にドキッとする位の明確な形の、長時間(3-4時間以上出ている)雲が大きな地震に繋がる、という事も感覚的に分かりました。怖いくらい綺麗な夕焼けも兆しではあります。M3クラスの地震でしたら、結構雲に現れます。
勿論、雲にハッキリ出ていて(地球規模で)近くにエネルギーの放出があると相殺されて地震として現れない事もあります。それから、低気圧が来て、高気圧圏内に入る時に起こる事が多いようです。
形状ですが、釈は大体2週間、一文字の雲(地方では白蛇とか呼ぶことも)は一週間位、直前には垂直の雲で勢いのあるものが現れたり、臭いで分かる場合もある様です。後は地鳴りですね。私が良く書く発光現象などもその一つです。発光現象は比較的短時間で地震として出て来る様な気がします。
勿論、学者さんや科学的な人には鼻で笑われて終わりですが、私は寧ろ民間伝承の中に答えがあると思っています。
猫達は夕飯を済ませ、べべも少しですが、ジェリーの部分を食べて、外出。表は風が強く、小雨ですが、叩きつけられる感じです。福が6時前に帰って来ました。

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タグ: 垂直仕立て栽培