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2019年2月24日(日)

最低気温は4時台に1度台、今は2度台位です。最高気温は12度台で最初は北寄りの風が吹きますが、お昼ごろから風向きは東→南と変化し、その後も南寄りの風が続くので、気温は10度台を明日の朝までキープ。
明日のお昼頃からは雨の予想が出ています。
昨日の夜から、時計の針を暗闇で読み間違える事二回!12時10分を2時と読み、トラ子の要求で窓を開け、次は1時20分を4時5分と勘違いして、飛び起きるなどしました。結果、6時少し前の起床です。
今日の内に洗濯はして置かないといけないですね。ま、温度が高いから明日は乾くでしょうが、大物の洗濯は今日中だなぁ。
そして、今日の朝の写真は5時55分にフラッシュも入らず撮れました。光の量が違うのは分かります。カメラのレンズを通すと手前の樹が真っ黒ですが、肉眼では大変に明るいです。左が東、右が南。久し振りの2度台という事で家々の屋根は瓦屋根以外は真っ白、地面の草も真っ白です。

我が家の庭は草が沢山あるせいか、(本当はEM効果!と言いたい処)霜が降りておらず、蚕豆もぐったりしていません♪
べべは未だ何かを口に入れる雰囲気ではない様ですので、朝風呂に入って来ます。
ネモフィラもこんなになりました。初めて育てたネモフィラ、あのスカイブルーの花です。4株ですが、根本から2つ位に分枝していますね。嬉しいな!
花の時期が段々近づいていますね。そうか!大根も急いで食べなくちゃ!花が上がって来ますね。2月中には食べきれません。取り敢えず今抜いてあるものを食べましょう。
お風呂に入っている時にトラ子の足音が聞こえ、二階に行って、また戻って外出したみたいです。
福が7時半に戻って来ました。物干しへべべも出て行きました。
お風呂の中では『もし小泉進次郎がフリードマンの”資本主義と自由”を読んだら』と言う名の漫画を読んで居ました。2011年出版ですから、原稿が書かれて居たのは民主党政権だった頃なのでしょうか。
作家や漫画家は時として感性鋭く下手な予言者よりもピタリと読み当てる部分があり、興味を持ったのですが、小泉進次郎氏がいまよりも評価が高かったころの話ネタなのかなぁ。それとも今でもTVオンリーの人達の中にはそのまま小泉進次郎氏を評価し続けている人が居るのだろうか?
私も4年前だったら、もう少し評価していたかも知れませんね。作者は自民党の中の左寄り勢力の人達と同じ目線で以て描いている。石破氏が防衛大臣なのには笑った。未だ、後ろから狙ってなかったころか。狙われた人はこの本では一年総裁として描かれている。誰も2012年の復帰を予想だにしなかったのであろう。正直、絵が少し安っぽい…漫画だからこんなもんかな。
ワイドショー的関心で読んで居ますが、三池百合子さんもこの頃は評価されていたんだなぁ。組閣に名前出していたけれど、漫画では前半部分での登場は無かったです。どんな風に書かれているのか、読みたかったんだけど。一文字違いの名前が出て来るので、へぇ~、あの人かぁ!と思いながら読んでしまいますね。
古本で買いましたが、新品だったら腹が立ったかも知れません。
物干しのべべに段ボールを敷いてやりました。

笑ったのは組閣に組み込まれた本橋徹氏が直ぐに辞任する処。辞表を出して辞めるのですが、やりそうですね。漫画の原作者は小泉純一郎のファンなのか、酒中平蔵が民間起用の官房長官として出て来ます。この時点で、目が無い!と私の中では判断が出てしまった様です。
八時だ…お腹が空いて来ました。
下の写真は西南西の方角です。丘の上の高校の左校舎の塔の上に半月に近い月が白い点になっています(笑)。肉眼では大きいんですけどねぇ。
金目の三枚に下したものを焼いて、大根の味噌汁で食べました。それでも、一寸お腹が満たされない感じでしたので、買ってあったお芋を素揚げでスイートポテトチップスにしました。結構、一回10分位掛けてじわじわとキツネ色に上げるのですが、味見が多くて最後の一組がお皿に辛うじて乗りました。美味しいな!牛蒡とお薩と蓮根を買って来よう。
べべが表に居たのですが、見えません。信頼しよう!
穏やかな日です。布団を干し、毛布を洗って干しました。
気になっていた夏蜜柑を手絞りでジュースにしました。私としては好きな味です。甘味はありませんが、ストレートで飲めます。後味に微かな甘みがあります。手絞りと言ってもマッシャーを使って5-10回絞ります。
5個の大き目の夏蜜柑で大体250㏄とれたかな?それはお隣へお裾分けです。今は自家用を絞っている途中です。時々搾りかすを口に放り込んでモグモグやっているのですが、美味しいです(笑)。
多分25年以上も前に山口だか広島県から美味しい夏蜜柑を取り寄せ、美味しいものは自家調達とばかりに種を植えました。10本ばかり発芽した内、残ったのはたった一本でした。
その後、伸びる毎に邪魔者扱いされ、2015年には、玄関脇から庭に入れなくなるぐらいの薮が出来ました。夏蜜柑に絡んだ葛やツタ類が原因です。それをばっさ、ばっさと刈り、通れるようにしました。そして、来年結実しなければ根元から伐る!、と脅され、樹は慌てて数個の実を翌年に着けました。
その頃は脅したのも忘れ、香を振りまく白い花が嬉しくて、『花が咲くだけで良いからね!』という有様。夏蜜柑はさぞかし呆れかえった事でしょう。
今や3m越えの大木となり、昨年の休眠期に繁っていた枝葉を間引きしました。真ん中から常に青空が覗ける感じです。今年は30個位の実を着けました。今の絞り粕も夏みかんと檸檬に施肥して還元します。晴れた日には56個収穫しては生ジュースを飲む予定です。
昔はジャムなぞ作りましたが、今はそう言うものがあると食事が洋風に傾くので作りません。濾して来たころは毎日パンまで焼いていました。
左が章姫(発表当時から好きな品種です)、右は佐賀ほのか?です。Nさんのお母様より頂きました。共に真ん中にクラウンが出て来ています。
隣のプランタからは苺と一緒にチューリップの芽が出て来ました!?私がチューリップが植えてあるのを忘れていたみたいです。そう言えばチューリップ球根の養生プランタを作った様な…記憶、定かではありません(笑)。笑って誤魔化す他アリマセン、ハイ。
 

早生ジャガの芽が伸びて来ましたので、籾殻を足し、その辺にあった刈草を上に並べました。ジャガイモさんの栄養分です。土寄せと言うけれど、籾殻も有効です。
ジャガイモのストロンの先に実がなるのですから、其処に届く光を遮蔽してやれば良いのです。勿論、栄養分は必要ですが、プロではないからJAには出しませんので、大きさより味と持ちです。スーパーの芋みたいに立派だけど腐っちゃうなんてことはありません。
 

穏やかな春の到来です。勿論、これからも寒波は行く度か訪れる事でしょう。
お布団も干し、後30分したら浜へ干潮の状態を見に行きます。
今日は蕗の薹、明日葉の新芽、サツマイモチップス、牛蒡チップスと紅鮭を解凍しているのを食べます。
 
右は私のお夕飯の天ぷらです。

潮位33㎝という事でいそいそと浜へ行って来ました。家に居ても戻って来ないべべの事が気になるし、私が私の行動をとらない事は、べべは嫌がるだろうし。
確かに浜はいつもより広くなっていました。でも、未だ水に入れる水温ではないし、15度の海水が来ているとのデータを見てそんな気には到底なれません。
でも、少し前より確実に何かが変わって来ています。水の色、空気、日差し、何よりも厳しい雰囲気がなくなりました。天候って人にこんなにも影響を与えるものなんですね。
何か開放的な空気を感じました。
河口がどんな風になっているか、遊歩道から見ただけでは分かりません。
 
 
 
 
 
 
 
右の写真の位置でようやくいつものタイドプールが見えて来ました。余りにも引いたので、海と切り離されているのだろうか右へグワン!と蛇行しているのか?
日曜日という事もあってサーファーも砂浜を歩く観光客の方も数が多いですね。波は意外にも高いです。沖にホワイトキャップは見えませんが。
砂浜はこんなにも広いです。波打ち際5m位から陸を撮りました。人が多いから鳥達が居ませんでした。

帰りにマックの家の前を通るとマックが小屋で寝ていたので、その姿を撮りたかったのですが、挨拶に出て来てしまいました(笑)。
17時、べべが帰って来てお隣のコンクリ斜面に福と座っていました。良かった…。ジェルの部分にホンの少しのマタタビを混ぜると少しずつ舐めました。少しだけど食べる量が増えている様な気がします。
今朝、ベべが座っていた場所の匂いを姉妹の黒ちゃんが嗅いでいました。やはり婦人科系の病気なのでしょうね。それでも、帰って来て呉れる意思と体力が有難いです。明日届く高栄養の回復食を少しでも食べて呉れます様に。
べべが帰って来て半べそになりそうで、町区の集金日だった事をすっかり忘れていました。何回目?3回目かな。電話が鳴った途端に分かり、袋を掴んで一目散に韋駄天走り…はしなかった。少し早めの歩きで公民館に到着。役員の皆さん、呆れていらしただろうな。まことに申し訳ありませんでした。
そんなこんなで今ご飯を炊いていますが、玄米を仕込むのを忘れていたから、白米で鮭を焼いて今朝の味噌汁で頂きます。
浜に行った時に、革ジャンで汗をかきました。何度位だったのかな、と思いましたが、13度台だったようです。
ブルーチーズで日本酒と行きますか!面倒臭いから天ぷらは明日の朝にします。ブルーチーズと蕗の薹のアノ苦みが合いそうな気がしますが、どう思われますか?
 
 
 
 
 
 
 

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