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2019年3月13日(水)

青いネモフィラの花が咲き続けています。流石に一番花は萎れましたが、毎日蕾が開いています。海浜公園みたいなダイナミックさはないけれど、手鏡が空を映す位は青色で覆われるのでしょうか。
最低気温10度台、最高気温16度台で西南西の風が始め9m、午後には13mとさらに強まります。それでも、昨日の朝の様に暴風警報は出ませんから、安心ですよね。
金曜日から土曜日に掛けて、お湿りがありそうですね。一週間、雨は無いんじゃなかったでしたっけ?
昨夜、多分10時過ぎ、何処かの猫が二階の廊下でニャーッ!と叫びました。何だったのか分からないのですが、その声でビックリした私は福と一緒にその声の主の後を追いました。トラ子の声ではありませんでした。暫くしてトラ子が帰り、二階の廊下の臭いを気にして嗅いでいましたので、トラ子が其処にはいなかったのでは…?何処の猫だったのか…。
トラ子が夜20時過ぎに表に出掛けたので、窓を開けて居る隙に入り込んだ猫だったようです。廊下に他所の猫が見て叫ぶようなものがあったのでしょうか。それとも猫が居る処へトラ子が戻り、黙って襲った、とか…。それも一寸あり得ない様ですが、私と福が追ったのは複数の猫だった様な…。ま、私も福も寝ぼけ半分ですからね。
廊下では空の水差しが転がっていたり、ちゅ~るの紙の入れ物が転がっていました。これは驚いた私とか福の仕業かも知れませんが。(ジェッタイ、僕じゃにゃいにゃ!)
そんな訳で寝坊して4時半起きでした。
入浴後、かなり明るくなった表を見て道路や庭の通路が濡れているのにびっくりしました。雨?夜露?籾殻の濡れ方が尋常ではありません。雨が降ったのは確実でしょう。
5時58分撮影です。5時54分が日の出ですから、4分経過した処で海上に大きく姿を現した処かな?
← 東です。太陽の光の輪が出来ていますね。
↓ 南側です。

 
 
 
トラ子は6時頃に帰って来て二階に居ます。福は行ったきり。
福も戻って来ました。良く分からない理由で二階のベッドの下で興奮して出て行くと、今度はトラ子が同じ事をしていました???一体、何?
西南西の風が強いので、庭仕事をする気にもなりません。
P3Cは今日は真上を飛んで呉れました。ご苦労様です。
↓ 昨日起こしてしまった蛙さん、今日はモデルになって貰いました。草むらに逃げた筈なのに、同じプランタに居ました(笑)。やはり、home, sweet homeなんですかね。つい他の生き物もそんな感じを持っているのかな、と疑ってしまいました。
 
 

 
ムスカリも群生で扱われるから余りアップの写真は無いですよね。パステルカラーのビオラの下から出て来ました。二段植えです。↓

 
 
 
晩生ジャガイモも沢山籾殻の上に顔を出して来ましたよ。↓
 

 
 
3月3日御ひな祭りに仕込んだボカシが甘い匂いがして来ました。湯たんぽを当てて居たのですが、発熱はしていません。後で乾燥させてみようかな。
その写真そのだけが何故かダウンロードできません。

 
たった一つ発芽の無い芍薬の鉢に小さな芽が出て来ました。安心しました。人間はせっかちです。植物に対しても待ちの心が大切ですね。
日別海水温分布図で枝幸町の辺りから北方4島に掛けてのびっしり詰まった流氷に大きな隙間が出来ました。じわじわと暖かさが北上しているのですね。
 
南から帰るP3Cが我が庭の上空を通過しました。スマホが間に合わなかった、残念!今日の私のおやつはサツマイモの煮つけです。これから買い物に出掛けて来ます。

 
 
 
 
 
 
 
住宅地の入り口に香り高い白水仙が植えてあります。ラッパ水仙も咲き始めました。

← トラ子とタイガーの昼寝。
↓ トラ子『僕は顎の下にだけ白い毛があるんだよ』
 

 
 
 
 
僕はね、甘えたい時はヌンヌン!って言うんだよ。これは猫によって個体差があるね。福はヌンヌン!なんて言わないよ。カスレ声でハ、ハ~ン!って鳴くよね。
清月さんに買い物に行って来ました。明日は定休日だ、と言うので、陽気も宜しいので、散歩がてらのダラダラ歩きです。日本酒が2-3盃入ったしね。
ハクモクレンなどが一気に咲いていました。春!って言う感じです。
屋久島から紅茶が届きました。リプトンの濃いベルガモットの味に慣れた舌には物足りなさがあるものの、良いお茶と言う感じの柔らかな味わいです。香料で馬鹿になった舌が戻るまで暫くかかるので、待ちです。菜食をすると嗅覚が凄く敏感になります。この紅茶を飲み続け、3ヵ月位したらどう変化が出るのでしょう?

薮の中のハクモクレンは、昨日までは蕾でしたので、写真を撮っても”何処?”という位地味でした。流石、花ですね。薮の中にあるのが惜しいですね。
未だ、もう少し様子を見ないと分からないんですが、第二畝の蚕豆は12月から越冬アブラムシが付いていましたが、第八畝の春菊に支えられている蚕豆には今の処アブラムシが付いていません。
 
 
第二畝は青菜類と共にイヌノフグリが自生していましたので、アブラムシが宿主であるイヌノフグリについていた可能性も高いです。第八畝の春菊は花を上げるために背が高くなって来ていますので、丁度支柱代わりにもなっている点も面白い処かな。
以前、パクチーを混植した時にもアブラムシの付き方が少なかったことがありました。春菊も匂いが強いしね。そういう効果もあるのでしょうか。
 
猫達に夕飯に鰹を上げてみましたが、二匹とも完食でした。一人刺身一切れです。調子が元に戻って来ているのを確認しましたが、気になる点が一つ出て来ました。それはトラ子がパウチの味を嫌がる様になった事です。回復食のチキンはやや流動食に近いものを大きな塊を上げても食べる様ですが、美味しそうな匂いを多分添加しているパウチは受け付けなくなりました。福はパウチが回復食よりも好きです。両方の猫が好むものがあれば一番良いのですが…。勿論、お財布も大いに関係します。

夕日が更に西の山よりに沈む様になりました。
明日は今日よりは風が強く無さそうです。庭仕事が出来ると良いな。
 
 
 

投稿者

rwu6117@gmail.com

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