2019年3月22日(金)

朝の最低気温は16度台、最高気温は午前11時に21度台をヒットする予想。其処から下降線で24時には10度台まで落ち、23日土曜日は朝方は8度台になる予想です。但し、土曜日の日中は11度までしか上がらない予想です。只、この辺は夜までに修正が入る可能性大ですね。
昨夜20時に出掛けたトラ子は12時半頃に帰宅。私も猫も2時位から何となく眠れず、3時に起床。3時15分に猫達は外出です。夜目が効くって良いなぁ。でも、外は満月に近いせいか、何処となく明るいのです。
予想よりも風は遥かに強かった感じがします。今でも8mの予想を上回っているのではないか、と思います。
今も雨蛙の声が少ししていました。昨夕、福が草の中で何かを見つけて手を出していました。雨蛙か蜥蜴でしょう。

苺のプランタには籾殻を敷いてありますが、様子を見て銀黒マルチを葉の下に敷いても良いかな。
季節と言うのは、凄い勢いで進むものですね。改めてそのエネルギーを感じています。植物は見る度に姿が違います。よく見るから違いが分かるのでしょうけれど、一日にチューリップの茎は4-5㎝伸びて私を驚かせます。
この時季、例年より高いと思われる気温の生なのか、先日施したボカシとその後の雨のせいなのか、冬の間クテッとして頭を擡げられなかったパンジーが確りと頭を上げて咲いています。
其の姿を見ると、これがパンジーの本来の生命力なんだな、でも、パンジーは元々4月頃の花では無かったかな…人が作り変えて11月頃から花を着ける様になったんですよね。今、チューリップやユリ?だったかな、アイスなんとか見たいな名前で季節を前倒しして寒い季節に咲かせる…これも価値観と考え方によるもので、私は特別な場合を除いては不自然さを感じてしまいます。
園芸と言う大きなビジネスのせいなのでしょうね。
ビジネスが大きくなるのは決して悪い事ではないとは思いますが、自然を壊してまで人の為に植物に回りを彩らせるのはどうなのかな。

雨雲が本州南岸を掠める様に通過して行くために一日中曇りの可能性が高いです。北上して行った低気圧から延びる前線が通過していくようです。24日日曜日になってようやく高気圧圏内に入る様です。

物干し温室は風の強さが心配です。明るくなったら早速活性液を薄めたものでも上げる事にしましょう。
毎日ネモフィラの花が増え続けています。分かってはいても毎日数えてしまいます。朝と夕方では8-10個位数が増えています。
4時台になり、風が急に穏やかになりました。雨も降っていた様で道路が濡れています。お風呂に入る前にお隣の物置でドコドコ!とやって居たのはきっと家の二匹でしょう。二匹の名前を呼ぶと、暖簾の向うに金色の目が見えてトラ子が入って来ました。
お風呂から上がると福が二階の手すりの上で待っていました。ご飯を待って居たの?『そうだよ~』、食べたら外出です。私はほの暗い外を眺め、物干し温室が無事で在ったのに安堵し、さて、本日は何の種を蒔こうか、と考えています。取り敢えずは、南瓜(神田小菊)、青帝青梗菜、マリーゴールドミックス(昨年は軟弱苗を植えてダンゴムシにやられた…)を蒔いて育てて見ましょう。

5時22分の定点観測です。東が少しボケました。南の空には南西の風が強かった文様が残っていますね。

梅の樹に葉芽が吹きだして来ました。彼方此方で鶯と蛙が鳴いています。
6時15分、外で会ったトラ子は『近づいたら嫌だよ、逃げちゃうよ』と言っていましたが、ご飯頂戴、と二階に上がって来ました。
今の処、大きな変化はありませんが、今日の最高気温19度が何かを齎して呉れる事を期待しています。

東側の黄水仙が先進みました。
章姫苺には白い花が次々と上がって来ます。後で、ストチューを掛けて置きましょう。

ジャガイモも大体出揃いました。一番旺盛なのが、屑芋と呼ばれる豆みたいな芋たちを入れたプランタです。確かに数は沢山入れましたが、呆れる程葉を出して来ました。


小さな豆みたいな芋の取り残しが必ず出て、思わぬところからジャガイモが出て庭中にジャガイモが出て来るので、今年は全部プランタ植えです。もう一つの理由はジャガイモが癖があり過ぎて他の植物と相性がよろしくありません。ジャガイモを収穫した跡は葱を落とし植えしようと思います。でも、一旦は土を出してボカシや燻炭などを入れ直す、と思います。

上の4枚は晩生ジャガイモになります。下の3枚が早生です。葉に紫色が入っているのがパープルシャドウクイーンです。


昨年、未だブログを始める前、野菜の栽培記録を残したいな、と思った事がありました。でも、表にするとやはり、私の性格的にはやり難い…なんて考えていましたが、気が付いたらこうした形で記録が残せているのは嬉しいですね。
クズ芋なんて呼んだら可哀想だけど、豆みたいに小っちゃい芋たちのプランタです。↓

こちらは初めての芍薬の芽吹きです。発芽してもうどの位になるのかな…後でチェックしてみますが、徐々に変化が出て来ました。こんなに赤が入っていて本当に白い花が着くのか、と心配になるものがあったり、セットで5-7種類入って来たものは何色の花が入っているのかは種苗メーカーさんにお任せなので、咲いて見ないと分かりません。

去年、急に芍薬が欲しくなりました。何故なのかは不明です。動画で芍薬を見漁りました。一番の原因は昔見た”My Fair Lady”の冒頭のシーンで花売り娘のイライザが出て来るまでにこれでもか!と言う位に出て来る沢山の花の中で一番印象に残ったのが淡いピンクの芍薬でした。それ以来、初夏に薄いピンクの芍薬を買う事が多くなりました。


← 一番先に発芽して呉れた芍薬です。
↓ 氷点です。きっとアノ小説がヒットした辺りで出来た花かなぁ。

アレレ?一つ足らないな…。撮って来ました。私の期待が強すぎるのか、一番後に発芽したオリエンタルゴールドです。↓

昨年上手く行かなかったマリゴールドディスコミックス…それでも5-6株は成長しましたが…を播種しました。勿論、物干し温室です。これはサカタさんから買ったもので、一重のマリゴールドで色は様々です。
さて、タイガーも加わって家の中では猫達のお昼寝タイムが始まりました…と思ったのも束の間、バトルが始まり、トラ子がはじけだされました。
べべが居なくなってから、福の寂しがり方は何か分かる気がします。だから、そのイライラをトラ子にぶつけてしまうのかな、と思うほど今までに無い位の苛つきを感じます。おんなじ毛色でいつも一緒の仲良し白黒コンビでしたからね。

『僕にべべの代役は無理だし、する気もないよ!』と言うのがトラ子の言い分なんでしょうね。
『僕、追い出されちゃったよ。』本来のトラ子の寝場所なのに追い出されてしまいました。

福はふてぶてしい顔をして、『追い出してやったぜ~!』と言いたげ。

パウチのご飯がたべられなくなったトラ子。今まで通りに食事が出来る福。でも、私も家の猫達のご飯を考える時季が来たのかな、と思っています。
確かに、美味しそうな匂いがしたりするけれど、全部他人様が作ったものを与えるのもどうなのかな?凝った料理は出来ないけれど、出来るだけ自然に近い食物をとらせる事が肝要なのかな。
ハナカイドウは本日は膨らみましたが、咲きませんでした。明日に期待を掛けたいのですが、8度11度と温度差が少ない一日の様です。

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タグ: 垂直仕立て栽培