2019年3月25日(月)

今年も現れました!いきなり桜です。前日までは分からなかったのに、ある日突然白い塊が山の彼方此方に出来る…房総半島風お花見で私は結構好きなんです。
多分、あの山には海の暖かい空気が直接当たるんですよね。桜だけでなく、カラーも1-2月から開くなど、町中とも久保とも全然違いますね。
線路の向う側では山桜の樹に白い花が着き始めました。
春の訪れがそんなに遠くない、と感じさせて呉れます。
最低気温3度台、最高気温16度台、晴れ、午後になると北寄りの風から南西へと変わります。午後は曇りと言うソラマドの予想もあります。
4時半起きです。その前に起きたのが3時でしたから、人間は大体1.5時間の単位で起きるんですね。
昨日、暗くなってから若い雄がやられている声がしていましたが、お隣のタイガーではなかったでしょうね?一寸心配です。

昨日、買い物に行く途中でこんな野草を見かけました。画面をよく見ると小さな株もある様ですので、此処に初めて出て来たのではなく、自生してひっそりと生活をしている事が分かります。
何と言う植物なのかなぁ。母が居る頃であれば、俳句を通じて色々な植物を知っていたから直ぐに分かったんですけれどね。ネットで検索したけれど分かりませんでした。
うろこ状の花弁が鎧の様に重なり、不思議な花です。
猫達は寒かったのか、湯たんぽにぴったりくっついて寝ていました。勿論、湯たんぽを間にして左右に分かれてですけれど、窓を開けたら飛び出して行きました。夜は揃って帰って来て呉れましたし、人間と一緒に暮らしている事を意識しているんだな。

5時11分の写真です。東の赤味が綺麗ですね。
よもぎを天恵緑汁にする為に摘みました。先ずは1キロくらいかな?鋏で切ったのでまた伸びて来ますから、4月にも仕込めますね。
ミルクが無かったのでストレートで紅茶を楽しんでいます。今日は9畝のマルチを仕上げて、種を蒔いて…人参は明日かな?今乾燥時間です。赤丸ラディッシュは蒔けますね。物干し温室には神田小菊…今年は成功させたいな。桜が咲いたら金胡麻とえごまを蒔きます。
私の畝はきっと福田さんの本で言えば初級と中級の間みたいな感じになるかな?既にレタスは移植してマルチの中に入っているから、空いている処へ小松菜、ホウレンソウを蒔いて行きたいですね。プランタの中では縮緬紫蘇が出ているから、そう言う微小細流の起きる環境であれば縮緬紫蘇は蒔けるんですね。

今朝の南西の空、6時6分です。朝焼けの光を受けて綺麗なピンクです。
表は身がキュッと引き締まる様な冷たさが残っています。玄関前の不織布だけ外しました。芍薬に癖がついてしまいそうなので。
あっ!ご飯、炊いていない!大変だぁ!
ご飯を炊いて、EM活性液を仕込んでNo.4です。ごみを出して来ました。福は途中で待っていました。『だってぇ、帰って来るんだよ~。行くだけ無駄じゃん?』
そうだけど、ついて来て呉れると嬉しいの!『今日も途中まで迎えに行ってあげたよ~』
未だ、風が冷たい!昨日作ったボカシを撒きましょう。あっという間に撒いてしまいましたので、サラサラバージョンも舟に入れて防虫網を掛けて乾燥させています。

その間に天恵緑汁を仕込みました。トンネルの処に生えている蓬を刈って我が家の蓬と合わせて10㍑バケツで2回頂きました。それでもトンネル横の蓬のたった半量です。
去年買ったフィリピン産の黒砂糖もたっぷりありますので…笑、昨年もやる気になって居たのでしょうが、3-4月に仕込んだだけで、使用の機会もそれ程なく後少し余っている位です。今年は3月、4月、きっと夏に仕込む位で足りる程に私が福田流に励めば庭も変わるのでしょうね。結局30㍑漬物樽一杯仕込みました。現在、重石があるので、蓋が締まりません。暫くすると沈んでいくのでしょうね。

← 今朝のトラ子です。
今朝のハナカイドウは膨らんでいましたが、咲いてはいませんでした。最高気温16度に期待したいですね。植物と言うのは、2-3日前の寒波が来ても、ブレーキが踏めずに花を開いてしまうのですよね。

↓ 朝はこの程度のふくらみでした。
私が好きな花の中では華やかな部類の花木です。いつも徒長枝が出たら寝かして、紐誘引をしようと思うのですが、徒長している枝を見るとチョキン!とやってから、仕舞ったぁ!と思ってしまいます。

午後にもう一枚写真を載せられると良いなぁ。蓬を摘みに行く時にEさんの家の前を通るのですが、二往復している間に桜の蕾がどんどんピンクになって行くのが分かるんですね。膨らんでいるんですね。一輪、二輪咲いていた様な気がします。
↓ 梅若葉にもう一歩の白梅です。昨年古い枝は剪定しましたので、多分4-5年は強力剪定はしないで済みます。

今日はこの町の桜の開花Xデイでした。アッチでもこっちでも、桜、サクラ、さくら…。東京の染井吉野よりも山の中や空き地で咲く桜に心が弾みます。
朝のウエットフードが無いトラ子にお昼前に鰹のお刺身を二切れ上げました。ペロリ!と平らげたのには吃驚、です。勿論、即、トイレ外出です。健康だなぁ。
日光種苗さんに小玉西瓜の苗の代金を振り込みました。

マルチを張った第9畝にカッターで切り目を入れて小松菜7-10か所、赤丸ラディッシュを同じくらい播種し、ボカシと天恵緑汁と生ごみ液の希釈液を掛けて置きました。
庭仕事をしていると福が『撫でてぇ~』とやって来ました。福はかなり遠くからでも尻尾を上げて『主、発見確認!』とやる仔です。
線路下の、染井吉野っぽい桜。右は湿地に生えた山桜。

以前飲んでいた酵素には色々な物が入っている…白砂糖ではあるが、あれを植物用にまとめて発酵させ、施してみよう。
今日は蚕豆にボカシを与えて見ました。明日はレタスにボカシと天恵緑汁+生ごみ液肥を施しましょう。
スプリングホウレンソウの種を用意しましょう。
柿の木の下に誰か白黒の猫が隠れていました。それを1m手前から観ているのはなんと!トラ子です。トラ子は私の方を見る余裕があります。枝の中にいるのは福なのかな?『福!』白地に黒の斑点のある若い雄猫が飛び出しました。それを見たシマジロウも追いかけました。昨日、いじめられていた猫はコイツだ!本物の雄だから、福やトラ子と違って苛められてしまうのかな?
福やトラ子の立場ってどうなっているんだろう?しかも、蔭に追いかけて来る婆さんが控えている猫達だし…。
トラ子: 『おい!ここは俺と福の庭だぞ、分かってんのか?』
ぶち猫: 『うるせぇんだよ~!元雄!何処に行こうが俺の勝手だ!』
トラ子: 『なにぃ!許せん!ここは僕たちが小さい時からの遊び場だぁっ!』
ぶち猫: 『ハイハイ、元雄のお坊ちゃま!シノゴノ言うんじゃねぇ!』
私: 『福!』
ぶち猫: 『やべぇ!変な人間だ!逃げろ!』
トラ子: 『待てぇ!おい、待てよ~』
シマジロウ: 『トラ子、加勢するぜ!』
という会話があったのではないでしょうか?

我が家のネモフィラさんも毎日どんどん花数を増やしています。さっき見たらもっと増えていました。
福が私が帰ると直ぐに戻って来てジェルで食事をして外出。その後、トラ子が帰って来て鰹を二切れ食べました。
今日のパソ塾はDIYに対する意見交換会でした。

今日蒔いた種です。そんなに沢山使ってはいません。
福田さんのやり方は種を大切に出来ますね。
さて、福田流の栽培に欠かせないのが、ボカシと天恵緑汁な訳ですが、下の写真が今朝仕込んだ天恵緑汁です。仕込んですぐは蓋が締まりませんでした。でも、福田さんは10㎝近く蓋が持ち上がった状態でやっていらっしゃいます。写真ではかなり沈んで行ったところです。勿論、一週間くらいでどこまで沈むか…。

朝、8時頃仕込んだ時は重石が邪魔で蓋が締まりませんでした。辛うじて蓋が乗っている感じでしたが、7時間後の姿で重石は漬物容器の縁より下に行っていますね。出来るのは一週間後、4月の1日。
さて、明日は第9畝に何かを蒔く前にボカシと天恵緑汁を畝にたっぷり入れましょう。それから、蕪やほうれん草を蒔いてみましょう。
レタスにもボカシと天恵緑汁を施して、物干し温室のトウモロコシにもボカシと天恵緑汁を忘れずに。
今日はキウイと檸檬にEM活性一次原液を上げました。
19時半、トラ子が帰って来てご飯!と言うので、長すぎたびんちょう鮪の切り身を少し与えました。福がそれを知って『僕も何か欲しい!』と言うのでちゅ~るを半分ずつ(福には少し大目に)上げました。食べたら、2匹とも外出です。表は10m位の風が吹いています。

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タグ: 垂直仕立て栽培