2019年4月7日(日)

最低気温9度台、最高気温19度まで上がります。晴れ、日没後に曇りとなり、日付の変わる頃に風が強くなり、10mを越す風が月曜日の朝まで吹きます。明日は曇りで、夜になり強風を伴った雨が降ります。
(追記: この時間帯で天気予報が変わるんですよね。最低気温は11度台になりました。靴下を履かなくても居られるのは楽!)
4時になったら、福が鳴いて起こしました。二匹とも即外出です。
暖かいというのは凄い事ですね。それでも、お風呂に入ると身体が冷えていたんだ、と気付きます。まだまだ動物にとって身体が楽を感じる本物の暖かさではないのですね。

今日の仕事は1ヵ月もしない内にやって来る植え付けの準備です。
1.生姜のプランタにボカシ・燻炭を入れて腐葉土を加え、土を混ぜる。マルチをプランタより少し大きめに切り設置する。マルチの上から籾殻少々を置き、重石とする。ユーラック換気を取り付ける。
2.サツマイモにも同じ事をする。この場合は土がありません。赤玉土が必要になります。培養土では栄養が入っている可能性があります。まぁ、これは紅はるかが挿し穂を上げるのを待ってもよし。
3.落花生畝に土を盛る。西瓜の畝にも土を入れ、ボカシ、燻炭を混ぜて蔵を作る。天恵緑汁と生ごみ液肥を入れて1800mm黒マルチを張る。籾殻で押さえる。いずれも作って3週間ほど寝かしてから使える様にして置く必要がありますね。
園芸書でも読めば知識は得られますが、その知識が自分の圃場での体験があって初めて、何と言うか表裏一体となって実用になるんですね。ボカシが未だ出来上がっていないじゃない?コロニーが広がり始めた処だったよね。気温の上昇で発酵の仕方が違ってくるから、最低3-4日は置きたいでしょう?それから乾燥に一週間だけど、結構雨マークが入って来ている…。まぁ、そういう時もあるよね。

← 昨日の撮影です。
それにしても季節が3週間位前倒しではないかな。昔はGWで折角の休みに来たのに風が強くて何も出来ない事があったよね。丁度、今がそんな感じ。吹けば強風、暴風。まぁ、晴れる事も一日置き位にはありますから、福田さんだったら淡々と作業をするのだろうな。
落花生畝と西瓜の蔵を檸檬の樹冠下に作ろうと思った事で、ワタフキカイガラムシを見つける事が出来ました。夕方にも念の為にチェックと思って虫ボトルと作って行ったら、更に10匹以上見つけました。上手く工作して分からない様にこびりついています。触ると正にマシュマロの様な手触りです。
今までもレモンの蕾をチェックに行っていたのですが、目には入らなかったですね。昨日も白くなって来た蕾を見ていて、あれっ!?蕾じゃないものがある…という事から発見に至りました。
そう言えば、昨夕、檸檬の花が南側で一つ、四枚の花弁がハッキリわかる開き方をしていました。ようやくなのかな?12月からの白い蕾はあのまま固まった様に動きがありません。勿論、上の部分が少し緩んでは来ているんですが…。
此処まで耐えたのだから、咲いてね。台風が来て塩害を浴びてそのストレスで12月に蕾を着けてしまったのでしょうか。
昨日、福田さんの2010年のファミリー農園動画をまとめました。3月のオープンから1月半ば過ぎの農園を閉じる処までです。一本にまとめ、時間の在る時に流して潜在意識に入れ込もうと思います。2018年のもまとめたのですが、丁度今の我が庭の状況から2010年の動画内容が採り入れ易いかな、と思いました。
5時少し前、南西の空が紫色っぽくなって来ました。5時9分撮影です。

雨戸を開けたら、これで晴れるのかなと思わせられる様な少し鈍い感じの夜明けです。庭も大体ものが見える状態です。空が白くなって、うすぼんやりした空は晴れと言うより、近づく低気圧を感じさせますね。乾燥と霜に対する注意報が出ています。
車の屋根も白くなってはいないけれど、濡れています。道路は濡れていません。別荘の銅葺き屋根がしっとり濡れて夜露で光っています。成程、銅葺きの良さは乾いた時よりもこういう時に風情があるのか…。
シマジロウの皿が空っぽになっている。シマジロウが食べたんだよね。あれも発泡スチロールじゃなくて洗えて飛べない不要の器に変えてやらなくっちゃ。餌付けをしているつもりはありませんが、シマジロウに限って長い付き合いだからお腹位満たしてやらなくっちゃ、と思いました。それだけの関係で良い、シマジロウが懐かなくても一日一回、夜の帳が迫った頃に食べるものがあるのと無いのとでは、猫生を謳歌出来るかどうか、一寸したご飯でわびしさから逃れられるならそれも良し。
アノ白黒の若い雄が食べて居たら?まぁ、其処までは見られないな。只管シマジロウの胃袋に納まったものとしよう。

福田さんのファミリー農園開始のビデオを何回か見ましたが、福田さんが借りている29番の土地でも、この時の耕土は20㎝位に見えます。下は赤土…そんなものなんだ…実際に植物の根は地中1mまで届いたとしても根で耕して呉れるのは20㎝…これでも大したものですよ。我が庭なんて15㎝!
その天地ガエシをした処へボカシが16平米辺りで8㎏、草木灰が1㎏…オッ、カラダに外の冷えがひたひたと伝わって来ましたね。夜明け前の寒さか!ほうじ茶を頂いていますが、ミルクティーも飲みたいな…まずは初めての紅茶だからストレートで飲みたいな。

白躑躅の蕾です。GWと言ったら躑躅ですよね。ボタン、芍薬のお寺などもGWには人気ですよね。
多種品目を同じ畝に植える事で根菌圏のトラブルがなくなり、連作障害が出ない…素人はここを目指すべきだよね。単一品目で見渡す限りを覆ってしまう専業さんとは違うんだから。耕作面積、品目数、一番大きいのはそれが収入に繋がるか否か。プロにはプロのやり方、素人には素人としてのやり方があって然るべき。今の素人はプロの真似をしたがるけれど、それほどはプロ中に上手や名人は多くない。5時半、福が帰って来て食事。自分の分を食べてトラ子のお皿のご飯を狙って食べて居ます。美味しい処どりをしているな!、と思ったら外出。
今日はトウモロコシのドブ漬けをしてみます。未だ気温が低いだろうから8時前後です。後、15分したら給湯しなくちゃ。面倒くさいな。そろそろ汗ばむ様なら夜風呂に変えるか!?紅茶を飲もう。今になって足元が冷えて来ている。ソックスを履こう。
コストコのジュースはおおたやさんにあるかな?中身も美味しいけれどジュースの容器が欲しい。あれはアメリカ仕様で頑丈に出来ているから、発酵するものを入れてもビクともしない。日本の容器は見た目スマートだが、発酵するものを入れると弱い処が薄くなり、その内に裂ける!マンゴージュースが置いてあると良いな。

→ オオナルコユリです。ギボウシに似ていますよね。
家で無用の長物と化しているトマト支柱を活用しよう。たった一本しかないけれど、あれを壁面に立てて横桟を数本入れるなりネットを掛ければ十分使える。これも今日のto doですなぁ。それが一番厄介だからこれから着手しよう。剪定枝の下に入り込んでいる…しかも棘だらけの剪定枝だ。スマホ片手に玄関から出た処でトラ子が私の顔を見て舌舐めずり『ご飯ちょうだい!』『ご飯?』と聞くと玄関から飛び込んで行った。結果は『ちゅ~るだけで今は好い』だそうです。
一休みをして甘えん坊をしたらカリカリを齧って外出しました。トラ子は意外にも抱っこが好き!抱っこすると『鼻チューしてあげる!』と鼻をくっつけて来ます(笑)。トラ子は鼻を付けると私にも猫同様に思考が伝わる、って思っているのかなぁ。
インスタのフォロワーさんって、自分のサイトのフォロワー増員を目論んでいる人達が多い。私は自分の記録の為に投稿しているので、フォロワーは最初の16人から増やす気はさらさらありません。それすらフォローしていないんだから無理だって。コメントも同じですね。見に来て下さい、が多すぎる。見て下さるのは嬉しいし、有難いです。アーティティックでも何でもない写真、それどころか蛇の抜け殻は出て来るし、虫が乗っているし、と綺麗なものは少ない写真ばかりです。
今、トウモロコシ苗のドブ漬けをしています。9本出ていますので、第3畝に定植して一番際に入れて通路灌水できるようにしたいなぁ。ユーラックも掛けた方が良いよね。ヨシッこれが一番神経を使う作業かな、そうですね。移植、ユーラック完了です!苺のユーラックを移動しました。
苺のユーラックを防虫に…あれっ、誰が受粉するのよ。夜だけにしましょうね。それじゃぁ、昼間はオープンで了解。
在庫であったピーターコーンを全部播種。次回からはサニーショコラに変更します(笑)。また、影響かい?第二畝の播種したものがで無かった時の保険です。レタスはお隣へ差し上げました。
第二畝の蚕豆の整枝をしました。西隣のKさんがいらしてパウンドケーキを頂いたので、オオマサリの種を差し上げました。今、初めての紅茶を淹れています。4分蒸らしましたが、渋みが出て一寸やり過ぎた感じです。2分で次回はやってみます。
Kさんは色々と動いていらっしゃいましたが、私は買い物に行って急に食べたくなったトン汁を作る以外は何もせず、ハタ!と枝豆の断根胚軸挿し木育苗に挑戦です。17時まで天恵緑汁に浸しておきます。18時頃が満潮ですね。ニコッ!その時間帯で挿し木をしましょう。
Kさんが帰られたみたいです。
← 汐留長葱の芽が立ち上がっています。当分、不織布の下で過ごします。5㎝以上になれば話は別…。
福が夕飯を食べに来ました。カリカリとジュレを出しても、オヤチュを出すまでは食べません。彼にとって”お帰りのオヤチュ”は愛されている証になるらしいです。

→ 檸檬の花が到頭咲きました!4か月間、ジッとしていた蕾は天辺がほんのちょっと緩んだだけでした。ジッと寒さに耐えていたから硬直してしまったのかな?
↓絹さやが生っています。花ばかり咲いているの?とか疑ってスミマセン!草丈75-80㎝位で止まるのかなぁ。だとしたら、日陰も作らないで我が庭にはぴったりです。

↓ ちび助南瓜君が土の中から葉を引っ張り出しました。後は殻を脱ぎ捨てるだけ。植物って力持ちですよね。
実は茎が地上に出ていて力が入らなかったらしい。今朝、茎を下へ押し込んでみたら、急に起き上がって来た。

↓ 純あまの零れ種トマトさんは3本の脇芽を独立させました。その時小さかった脇芽4本が既に母さんトマトに育てられています。まるで、母さんトマトはこの4本を育てるために横臥している様に横に伸びて行きます。4本は垂直枝としてすくすく育っています。
暖かくなったことで、山の緑が急に鮮やかになって来ました。山の中にポツンとあった桜の白い樹が今は綺麗な緑色になって浮かんで見えます。やがて、周りの緑が萌えだし周りに溶け込んでいくのでしょう。

↓ 田舎風な桜の楽しみ方です。誰が手入れをしている訳でもない桜が彼方此方で白や薄桃色の花を見せて呉れます。桜とは実に華がある樹ですね。羨ましいねぇ。菜の花と霞がかった空をバックにホッとする景色です。

↓ 再来週あたりが田植えなのでしょうか。正に緑の絨毯が出来上がっていました。毎日トレーの置く場所を変えて苗が徒長しない様に丹精込めて手入れをした方の努力が報われる日が来ます。
トロトロトロトロ…田植えの音が響いて来るのが楽しみです。

↓ 青空に映える緑は柿若葉です。柔らかくて本当に綺麗な緑色です。
柿の葉寿司はもう少し緑の深い葉で作られるけれど、柿の葉茶と言うのがある位だから、和漢の働きがあるんでしょうね。柿の実は大好きですが、柿については余り詳しくないです。

↓ Nさんのお宅の木蓮です。柔らかな色ですね。冬に一つだけ咲いていましたが、他の花達は無事相応しい時期に花開きました。ハクモクレンは未だ寒さの残る中で凛々しい花を見せて呉れますが紫色の木蓮は艶やかさがありますよね。
買い物で糸こんにゃくを買い忘れた。焼き豆腐があるから、今回は蒟蒻は抜き!ころっ娘を使っています。未だ薹立ちしないので使えます。二つはKさんのお土産にしました。

物置の屋根に居たシマジロウに声を掛けると返事をした…。シマジロウってもしかして飼猫だったの?べべへの供養の意味もあるからご飯食べて行きな、と言ったらトレーが空になっていた。
『主さんは私がデートする男の仔は嫌ってたみたいだけど、悪い奴じゃないのよ…。』とべべの声が聞こえる気がする。分かった。”嫌い”は取り敢えず無くすよ。
枝豆の断根胚軸挿し木育苗をしましたが、長くなり過ぎたので明日に載せました。20数個の豆を並べ、20本が出ました。そして18本を断根胚軸挿し木育苗にしましたが、2本は子葉が落ちて居たりしたので、一旦ドブ浸けにして中で未だ発芽していないものも発芽を促すつもりです。二本は普通に育てます。

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タグ: 垂直仕立て栽培