2010年福田さんの動画ファミリー農園ノート 非公開
2010.03.15.#1
整地: (天地返しはスコップ幅で1mの深さ、深層土を表面へ。表土を掘った溝の中へ)畝立て(本にあった様に4mx4mでは120㎝幅を3つ取るとそれだけで360㎝;残りは40㎝で通路2本も取れない事になります。故にこれは90㎝の間違いでしょうね。)
追記: 動画から見る限り、横幅の方が縦よりも広く見える。仮に横幅を5mとするならば、360㎝、残り140㎝で3本の通路は各40-50cmとなる。
施肥: ボカシ8㎏、草木灰1㎏(という事はボカシは1m2辺り500g;草木灰は62.5gとなります);レーキで攪拌。生ごみ堆肥を畝中央に埋め覆土。
畝立て: 表面鎮圧し、マルチ張
播種: 1畝に蕪、ホウレンソウを播き、ネットトンネル掛け、
3畝に人参、小松菜、ホウレンソウを播種し、覆土鎮圧し、ネット掛け
施肥: 動画には出ていないが、翌日とまとめたか…福田さんの性格では施肥をしている、と確信。
2010.03.16.#2
定植: 育苗したレタスマノア、セロリ苗を第3畝の左半分へ定植、ネットトンネル掛け
播種: トウモロコシ(サニーショコラ)を3粒ずつ
施肥: 全面へ
中央、または端に苗を植え、その間に種を入れる。大根や白菜の大型葉物からは少し離して種を蒔く。種を蒔いた後に鎮圧する時は手でせずに体重をかける。
2010.03.21 #3
マノア、セロリ活着の確認(この動画の時点で、僅か5日の経過でかなり大きく生長しているように見える)
定植: 青梗菜(青帝)、白菜(鮮黄)の育苗苗を第2畝の右半分へ
施肥: 全面へ
2010.03.29.#4
蕪を間引きして1本へ
3/15播種枝豆発芽確認、トウモロコシ3/16播種の発芽確認
施肥: 全面へ
2010.04.09.#5 キャベツ、青梗菜、カリフラワー定植
定植: キャベツ、青梗菜、第二畝左半分へ。カリフラワー定植
この時点で、3/21植えの2畝右半分の白菜が15㎝を超えている。同じトンネルの3/21植え青梗菜はもっと大きい。今までの習慣でボケボケして動画を見る事が多い!
2010.04.10.&04.11.#6 レタス定植、トンネル掛け替え
定植: トマト、南瓜(坊ちゃん)育苗苗 4/10 第一畝右半分
定植: レタス鴨川12 育苗苗 4/11 第一畝右半分の空いている処、その後、トンネルを掛け替え
2010.04.19.#7 青梗菜間引き収穫
収穫: 第2畝右半分の青梗菜を間引き収穫
全面施肥
画面に映る同畝の白菜も直径30㎝以上に生長!青梗菜も負けず劣らずの生長ぶり。
2010.94,24.#8 ホウレンソウ、その他収穫、枝豆2回目播種
収穫: 3/15蒔きホウレンソウ 第一畝の物全て
第3畝右半分の小松菜の生長したもの
第2畝右半分の青梗菜が更に生長したので、一部収穫
播種: ホウレンソウ跡へ2回目の枝豆を播種
全面施肥2010.04.29.#9
第一畝の蕪の生長が目覚ましい。トウモロコシがある程度生長して来ている。
第二畝の青梗菜が大きい。カリフラワーと言う文字???
第三畝のホウレンソウが生長。
収穫: 蕪、青梗菜、ホウレンソウ
間引き: 第一畝のトウモロコシを1本へ。
全面施肥
2010.05.02.#10 菜っ葉の収穫、ホウレンソウの播種、ピーマン定植
第一畝4/24播き枝豆発芽確認
収穫: 第三畝右のホウレンソウ、小松菜
第二畝右の青梗菜
定植: 第三畝ホウレンソウ跡へピーマン
全面施肥2010.05.06.#11 トンネル2本撤去、菜っ葉類収穫
第3畝の左右トンネル撤去
収穫: 第3畝の右の小松菜、左のレタスマノア
第2畝左の青梗菜
第1畝蕪
播種: 蕪跡へホウレンソウ
全面施肥
2010.05.06.#12 ホウレンソウ播種
収穫: 青梗菜、蕪、レタスマノア
播種: 第3畝中央 小松菜跡、及びトウモロコシと小松菜跡の間へホウレンソウを播種
レタスマノアの跡へもホウレンソウ播種
4/24播き枝豆本葉確認
2ヶ月で確実に収穫できるという確信があって初めて出来る播種ですね。種を大切にしているのが伝わって来ます。
2010.05.08.#13 支柱立て
5/6播きホウレンソウの発芽確認
2010.05.25.#16 生ごみ堆肥、南瓜誘引、レタス・白菜収穫、枝豆播種
収穫: レタス鴨川12、白菜(鮮黄)2つほど残し収穫。
生ごみ堆肥を2畝と3畝の間の通路に投入し、残渣の葉ものでカバー。
全面施肥。
白菜が葉を広げて1m弱にはなっているのでは、と思います。鴨川12は結球レタスで美味しいらしいですが、結球はどうもうまく行った事が無いので…。同じ畝にあった青梗菜は既に収穫済みで、白菜も全部収穫の様です。青梗菜跡に枝豆を播種。
2010.06.01.#17 南瓜誘引、金胡麻播種、セロリー他収穫
誘引: 南瓜、トマト支柱の天辺まで到達。
収穫: 残りの白菜2株、セロリー(トップセラー)半数の4-5本を収穫、ホウレンソウ(サンライト)間引き収穫。
枝豆が青梗菜跡に発芽確認、既に子葉の間から本葉が覗いている。
播種: 白菜跡に金胡麻
セロリーの根元が紙か布か筒状の物で覆われている処が映りました…あ~!軟白させてる!私のセロリは何処から何処までも緑で歯応え充分でした。成程ね。そして広がらない為でもあるんだろうな。軟白の状態は緑が薄目。決して真っ白ではない。トウモロコシが70-80㎝以上の高さで葉も広い。枝豆と人参の葉に挟まれたピーマンがようやく顔を出した。
5月15日の動画ではセルリーよりもトウモロコシが大きくなりつつあるし、葉も太い!え~っ、これって何時播種したのかな。この時は未だトレー育苗はしていない筈。(3月16日蒔きでした。家は3月10日;温熱で無い点、未経験の点を考慮してもほぼ同じ時期ですね。)トマト支柱にはトマトの他、南瓜も誘引。この時は未だ天井からの紐支柱ではないんですね。
5月26日ではセロリが映し出され、動画をまとめたんだから、ノートをとろうよ。勿体無いよ。動画を見てりゃ上手になるもんでもないよ。頭への浸透の仕方が違うよね。天恵緑汁とスギナの天恵緑汁を1.2.3.、生ごみ液肥を10カウント位!そんなに入れるんだ。そりゃ、菌密度も違うね。
ノートを取り始めて気が付いた。ノートは4回までで眠くなって、半分眠りかけたが、第8回でガバッと起きた。4月の段階でマルチ、ネット掛け、毎回の施肥(液肥)なのに4月末の段階で間引き収穫が始まっている。と言っても結構な大きさの野菜だ。動画本数8回までで、この様に凄い差が出るのは今までの積み重ねもあるだろうが、一体何なのだ。苗による移植、と播種の二本立ての効率の良さか!?
これは真面目にノートをとろう。

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タグ: 垂直仕立て栽培