2019年4月15日(月)
余りにも凄い雨音で目が覚めました。夜中も酷い雨音と風音がしていましたが、寧ろ今の方が凄いです。暫く布団の中でどうしようか、と考えていましたが、猫達が布団の上や棚で座って待っている姿を見て起床。
猫達がどうしても、どーしても表に出たいと言うので、窓は開けましたが、躊躇しています。現実を見せないと分からないと思い窓を開けて居ます。トラ子は窓の表に居るのか、出て行ったのか、分かりませんが、福は現実を観て家の中に居ます。只、私に雨を止めて呉れ、と言っています。
最低気温…朝は14度台、夜は10度台にあります。最高気温は20度台に届きます。昼間だったら、役場から放送が入る位の深刻な水害も出ているのでは、災害レベルだと思います。きっと暗闇の中、怖い思いをしている方達がおられるのではないでしょうか。
風は雨戸に当る音から南寄りです。雨雲レーダーと天気図で見る限り、二つの高気圧に行く手を阻まれた低気圧が高気圧の間をそろり、そろり、と北上している感じです。低気圧は日本海にあり、発達を続けている、と思われます。当地では今がピークと感じますが、計算では6時台まで雨は酷いでしょう。その後は晴れて良い天気になります。
この雨の後では庭仕事は出来ませんね。今、上り始発が通りました。昨夕、雨が降り出す前に物干し温室を家の中に入れましたが、入れて置いて良かった、と思います。風で飛ばされなくともビニールの小さな穴から水がジャボジャボと入って一時的にせよ、ドブ浸け状態になって酸素不足で死んでしまうか、危篤状態になっていたか、と想像します。
外はかなり明るくなって来ました。雨音は一時間前に比べると強弱が出て来ました。5時10分、かなり音が弱まりましたが、日頃の2-3mmと言う雨量です。福もいよいよ表に行こうか、と1階と2階を行ったり、来たりしています。私が雨のスイッチでも何とか出来る、と考えているのでしょうかね(笑)?

5時10分の撮影です。雨はかなり弱くなっていましたが、普通の1mm程度の雨だったですね。
昨日、Iさんから面白い話を聞きました。葱や玉葱を種から育てていらっしゃるのですが、細くて圃場に植えられなかったものをプランタや庭の隅に植えっ放しにして置いたそうです。すると現在は中々立派に、中には苗としては立派過ぎるものもあるのでは位の生長を遂げています。薬味以上に育っていますよ。
葱は圃場に植える時に同じ背丈で揃えろ、と言いますよね。弱くて細いものが生長競争から脱落するからだそうです。そんな話を交わしつつ、Nさんが東京に帰られる際に玉葱の小さな(生長遅れ)の物を『これが美味しいのよ~!』と言って大事に持って帰られたとか言う雑談も入り、後一か月でお産のブームになるという猫談義もあり、お喋りを楽しみました。

← 我が家の葱苗(汐留)
物干しに苗達を出しました。畑の通路も水路になっている位ですから、裸足になって運び出しました。空を水どりがユーモラスな姿で番で飛んで行く姿を見て無事でよかった、と改めて感じます。コンクリ用の舟も水が2/3は溜まっていますね。いつも5-6㎝なんですからすごい雨量だという事が分かります。早い処、水を空けて乾かしボカシを乾かします。
天気jpは予報を実測に書き換えています。いつもの事ですが、雨が豪雨に代わって過ぎた過去はグレーで表示されています。予報は実測とは違うから分かりますが、その雲の下に居た人間からすると一寸納得いかないよね。それだけ予報と言うのは大変なのでしょうね。5時40分、雨音が全くしなくなりました。
トラ子は物置に避難しているのかな?福は雨音がかなり弱まってから行ったからそれ程心配はしませんが、それでも災害レベルの雨だった緊張感は未だ私のカラダから抜けて居ません。昨日は福が帰らなかったし(10時頃戻って来ました)自分で災害態勢だ、と判断し、入浴はしませんでしたので、6時を過ぎたらお風呂に給湯を始めます。

小松菜、青梗菜はほぼ発芽しました。2か所位欠株があるかな?今年は葉物さん達は大変かも知れません。土が出来てない処で生長せよ、と言われている様なもんです。『あら、大分前から色々とやっているじゃない?』と私を知って居られる方が仰りそうですが、微生物単位でみれば、一週間空いてしまえばナンモしてないも同じなんですよ。
乾燥してしまえば微生物は生きては行けない。だから適度な水分が必要なんですよ。そして微生物の餌になる米糠とかその他大勢!皆せいぜい考えてもミミズ止まり。違うってば、微生物の段階まで下りてと言うか…上がってと言うか考えを進めなければいけないんですよ。
な~んて言ってる私メも良くは分かっていないのでありますが。確かに化成肥料を上げれば、大きい芋は穫れるし、大きいキャベツに生長します。でも、それは土を微生物レベルで考えていないから土はどんどんと悪くなるんですよ。ハッキリ言って微生物が住んでいない土で野菜を育てているんですね。でも、野菜は微生物が土中に、葉の上に居ないと健全には育たないし、今日みたいな豪雨の際には通路は水路と化すんです。確かに化成肥料は手が汚れないから扱い易いですよね。私も持っています。何回かはそれでも育ちますが、土は痩せていく。やがては肥料を撒けども、鋤き込もうが野菜は穫れなくなる。そんな循環はもうそろそろ断ち切らなければいけない。
シマジロウが催促に家の中まで入って来て、私の足音を聞いて逃げる時に猫の出入り口で我が家のトラ子と鉢合わせ!「おい!退けよ!俺がお前の処の主にぶん殴られるだろ?」とでも言われたんでしょう。トラ子が退きました(笑)。『言われちゃったよ~、誰の家だっけ?』
福も表でトラ子と一緒に居ました。良かった!二階からガツガツ食べて居るシマジロウい「旨いか?」聞くだけ野暮ってぇもんです。昨日の夜も食べられなかったんだから。

トラ子が帰って来てスリスリしながら、『あのしゃ~、僕はさ~、パウチのご飯を食べられないでしょ~、だからしゃ~、オチャカナが欲しいんだよね…』と言う訳で夕べの残りのびんちょう鮪を切りました。其処へ帰って来た福は『僕は、別に…でも~、トラ子の奴旨そうに食べるから一口だけね…ウン、ウマウマ…あれっ!?全部なくなっちゃったよ~』と少しだけトラ子に多めに上げましたが、福は自分のスープに砂懸け!?オイッ!福!その後、スープの旨いとこだけ飲んで行ったのだ~れ?8時前に全部食べて居ました。何が砂懸けじゃい?

最近は夜のお風呂だから、さして気にしていませんでしたが、何と6時過ぎに入っても表示こそ出ないけれど、エコキュートさん、勝手に沸かしちゃいけませんよ~!音がしているじゃないですかぁ!やはり、朝風呂はお金が掛かりそうだ。
さて、今日の朝は昨日の非常食、食パン厚切りをピザトーストにしましょう。これを計算に入れて買いましたからね。楽しみだったんだ。
プライミング(芽出し)していた胡瓜の種(地這い胡瓜とIさんの胡瓜がまざってしまいましたが)をトレーに播種しました。
8時半、ようやく陽が東から差して来ました。東には雨雲が海上を移動中で陽の光が中々来ませんでした。← 7時40分撮影。
10時位にならないと本格的は晴れにはならない様ですよ。
久し振りに”金の生る木”を表に出して雨水で洗い土の中に溜まったものも流してやりました。もう一度水を流してから肥料ですね。
ピザトーストは美味しかったけれど、ブラウスもズボンも汚しました。どうしてこう下手なんだかねぇ?晴れるから洗濯に回します。
猫達は8時半頃かな?戻って来て今は日向ぼっこをして寝ています。あの豪雨でお疲れ…の様です。

8時半頃、雨雲を引き裂く様に青空が覗きましたが…覗いただけでした。
9時15分烏が騒いでいます。今日の騒ぎは何だ?南西の方で集まっていますね。
中々陽が差して来ないですねぇ。私の執着し過ぎですかね。
田圃を見て来ました。未だ、田植えは行われておりませんでした。アオサギやダイサギが畔に留っていました。蛙の大合唱ですから、餌場としては最高でしょう。

物干し温室ではディスコマリゴールドには小さな本葉が2枚出て来ました。枝豆二回目が持ち上がってきたり、変化が出ています。
6㎝ポットが絶対に不足するので、アマゾンで捻じり鎌と共に100個頼みました。私にとってはトレーよりも使いやすいです。土は結構要りますけれどね。猫達は福が窓際で、トラ子が私の布団の上です。

← 12時40分の写真。ようやく青空です。豪雨の後の青空は有難いの一言です。
植物は皆、雨はもうこりごりなのではないでしょうか?
下の白躑躅の第一花も雨に打たれて半透明になってしまいました。それでも蕾たちが控えていますから大丈夫です。

ボカシを干していますが、思う様には乾きません。乾くのは本当に表面だけ。
青空は中々安定して出て呉れませんね。南から釈が出ている様ですね。外出時に確認してみます。
買い物に行ってキメジマグロの冊を買って来ました。パソ塾では名刺を5種類の写真で各2枚シートに出来る様に写真の選択とダウンロードを行いました。

↓ 檸檬の樹を毎日点検…そして毎日ワタフキカイガラムシを捕まえています。虫ボトルの中に一体何匹が居るのやら…今度数えてみたいですね。あのマシュマロの様な手触り!そして隠れるのが巧妙な事!最近では私が上から目線では見つける事が出来ず、地に這う様にしたから覗き込んでいます。枝の分かれ目にピタリ!と張り付いているので、段々見つけるのが難しくなりました。始めに10匹見つけたら、100匹はいる、と思った方が良いですね。

→ 檸檬の実が結実したらしいものを見ました。始めの頃に咲いた3つが面白い形をして残っていました。どう変わっていくのか楽しみです。
結実して熟すまでは虫害も風も乾燥も色々経験しなければなりません。先ずは第一歩を踏み出しました。

兄・妹の記念写真です。そっくりですよね。私も間違えます。
後方に居るのがトラ子3歳雄、手前がお隣の黒ちゃん2歳雌です。この二匹は良く一緒に遊んだりしています。毛色が似ているから親近感があるのかなぁ。同じ兄弟でも福が傍に行くと嫌がる黒ちゃんはトラ子に対してはOKなんですよね。
トラ子は猫受けするタイプです。

太陽が西の山の真ん中辺に沈む様になりました。季節はどんどん進んで行きますね。明日は寒いといっても8度台の様です。随分朝が楽になりました.
トラ子が焼いた鰹の胡椒の付いていない処を喜んで食べて居ました。少しメニューが広がりますね。

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タグ: 垂直仕立て栽培