2019年4月17日(水)

最低気温10度台、最高気温は10時で18度台をヒット!ただし、その後は下降線…とはいっても翌日まで10度を下回る事は殆どありません。曇り、風は南よりですが、夜中に東に変わり弱い雨をもたらすかも知れません。
日本付近には南岸低気圧と北方の大陸により強い低気圧があり、雨を降らすのはこの南岸低気圧の方ですが、より強い大陸の低気圧に風が吹き込むために南寄りの風になりそうです。
早く寝てしまったために目が覚めてしまいましたが、猫達は帰っていませんでした。時々物置の方で音がしますが、気温が高いから遊んでいるのでしょうか。廊下のご飯は誰かが食べた跡があります。多分家の仔達の様な食べ方です。以上を書いたのが二時前、猫は二時過ぎに帰って来ました。トラ子が帰り、そして福が帰って来ました。だから、5時起きです~。福に『お腹すいたよ~』と起こされました。外は朝露でしっとりしています。猫集会でもあったのかな?それでも2-3時間の仮眠を取りに戻って来て呉れるんだ。『家の主、心配性だからサ、俺たち帰るよ…』と一杯の誘いを断り…な~んて事が有ったりして。

5時20分の撮影です。南風が吹く日は海の潮騒の音が聞こえます。
大きな鎌で玄関と菜園の周りを草刈りしました。西隣さんが草刈りをするか、と思っていたけれど中々そう言う機会が無さそうなので、西隣さんよりの道路の雑草を一部鎌で刈り取りました。
そろそろ交替の時期の近づいたビオラを抜いたり、出来てしまった種や花がらを取ったりするとあっという間に1.5-2時間が通り過ぎて行きます。ボカシも表に干しました。今日は結構湿度が高いので、余り乾燥しないかも知れません。
紅茶の二煎目を頂きます。最初の煎では2分の蒸し時間をとっていますが、2分であれば雑味も出ません。二煎目はかなり置きっ放しにして置いても渋みも雑味もなくスイッと喉を通って行きます。二煎目を少し余分に作っても暑い時期には良いかも知れません。

芍薬、オリエンタルゴールド、は私が一番期待しているものですが、芽が出るのはとてつもなく遅かったのです。処が地上に現れた途端、この繁り方です。一寸驚かされました。
今朝もレモンの樹を舐めまわす様に真剣に枝の裏側を中心に見、10数匹のワタフキカイガラムシを発見しました。きっと何年にもわたって付いていたのでしょうね。何処からこの虫はやって来るのでしょう。昨年までは青々と厚い葉が茂って居りましたものを、台風のせいの塩害とばかり思って居ましたら、とんでもないものが付いていた訳です。観察力の不足ですね。
今日は町区の領収書の件やヤックスでの買い物など動かなければなりませんが、ヤマトさんと佐川さんが来るので、動くのは午後に致します。夏蜜柑も点検しました。いました!初めの内は枝を切って水を張った舟に投げ込んでいました。勿論、その前は虫ボトルです。
しかし、この吸血鬼どもは動く事は動きますが、ほぼ貝殻の様にジッとしています。そこで水で下に落とす事にしました。そして枝の間隔を風が楽に通れる、しかも風で他の枝に刺されない事を考えながら剪定すると結構他所のお家の様にスカスカになりました。未だ極一部の東に向いた枝の低い部分のみです。剪定をしながら何故あんなに枝と枝の間隔をとるのか不思議でしたが、これで意味が分かりました。

最初の段階は白い粉の様なものが枝に付着している感じです。どちらかと言うと枝の先の方です。そして茶色の部分が少し出て来てサイズが段々と大きくなって来ます。此処でふと思った事…山椒も蜜柑の仲間ですよね。観察力が無いとこういう事も起きます。枝を密にしてしまうと人間の眼も細かい処を見る事が出来ませんし、剪定と言うのは形だけの物じゃない…少しは分かっていたつもりだったけれど、また違う角度でやってしまいましたねぇ(笑)。
くろすす病ともいうそうですが、枝が黒くなっています。収穫した夏蜜柑にすすが着いたみたいになっていましたが、その時の探し方はちゃらんぽらんとやっていましたので、虫自体は目に飛び込んで来ませんでしたね。これで分かったので、一歩前進です。スポンジに水を含ませて葉裏を拭くなど色々と出来ますね。檸檬に対してもこれで確り向き合えます。
単一作物を作っている農家さんは害虫駆除に除菌にと大変な訳だ。農薬を使わないで、と私達ド素人は簡単に言うけれど、じゃぁ、代替案は何か?それがペイするのか?など大きい問題ですよね。勿論、農薬は使わない方が良いに決まっているけれど。
農薬の毒性の低いものを使う、更に毒性の低いものを使い、農家さん自身が農薬は要らない、と言う技術的な自信を持たなければ出来ない事でもあるのよね。我が家の1-2本の単位とは違いますから、問題は同じでも規模が違えば費用も違う。経営的な事も加味されるんだろうし。
ドビュッシーの月の光を聞きながらそんなことを考えていました。今日が曇って居たのは幸いで、夏蜜柑の樹に水を掛ける事が出来ました。動物にも植物にも観察力を鋭く持たなければいけないですね。
トラ子がお隣の物置の屋根に居たので、『オチャカナ!』と叫ぶとキウイ棚を伝って二階に来ました。通じた!?凄いですよ。一番人間の言葉を理解するのが苦手な仔なのに。好きなものに対する執念は違うなぁ。トラ子をも動かす!福も一緒に来ましたが、福はパウチのスープが良いそうです。お帰りのオヤチュとスープ、片やオヤチュとお刺身です。
お隣から筍を頂きました。3本も!いつもスーパーで横目で見ている贅沢品です。早速、小母ちゃん流に米糠と筍の皮を少し入れて煮ました。
これから薄目の塩味にして冷凍致します。勿論、今晩は早速このまま頂きます。冷蔵と冷凍にして置いた方が良いですね。筍三昧です。お味噌汁に、煮物、酢の物、炒め物、etc.
あ~、筍の写真を撮るのを忘れた。もう茹でちゃいましたよ。
6㎝ポットをヤマトさんが持ってきて呉れました。気温は比較的暖かく、風はやや強いですが、強力米寿トマトのポット入れくらいは出来そうですね。10本完了!残り九本+レッドオーレが2本鉢上げです。
これで同じトマト強力米寿2号で断根挿し木のもの6個と今回の10本は断根をしていませんから比較が出来ます。話では断根をした方が根張りも良く元気だという事なのですが…。園芸の世界も流行りすたりがありますからねぇ。自分で確かめてみないとね。
神経を使いそうな枝豆は明日回しです。天恵緑汁も底の方に液が溜まっていたので、一部だけ絞りました。
14時半過ぎ、二階に戻るとトラ子が『ご飯の時間じゃないでしゅか?』と聞いて来ました。福も一緒にジュレでご飯です。
白躑躅がじわじわと咲いて来ました。八重なので、咲くと華やかです。まじまじと見た事があったのかなぁ…やえなんだぁ。
佐川さんの配達が夜になりました。明日のトラ子の鰹が無いな…一日位パスするか!?
生ごみが筍の皮で一杯になりそうです。液を一所懸命に絞っていますが、まぁ、ほそぼそですが、毎日二つのバケツから液が良く出る事!一つは既に満杯で発酵に入っているのですが、出ます!
今使っている方は毎日色々な物が入りますから、当然沢山新鮮な水分が出ます。臭くないですよ~!臭くなった時は腐敗菌が優勢になっているんですね。私もやりました。手についたら其の臭いが消えない!そう言う時には発酵に入る段階で塩を表面にパラパラして見て下さい。味噌づくりの手塩と同じ要領です。そうすると腐敗菌の類は繁殖出来ませんから臭いません。液も臭わなくなります。
この希釈液が一日置き位に畝や花に撒かれるという事は、食費からほとんどの肥料の費用が出ている計算になります。毎日同じでも、どんなものかな、ともう1-2種類この類のものを計画中です。一つは今日も乾燥させていたボカシを水に溶かしてその上澄み液を与える、もう一つが私が飲んでいてそのままになっている酵素液を全部一緒にしてその希釈液を与える、というものです。
これは新たに作る場合にはスーパーの安くなった果物や野菜を黒砂糖で発酵させれば出来ます。市販されているものには万田酵素がありますよね。3年3ヵ月寝かせて、旬のものが穀類から果物まで溶け込むみたいですよ。隠し味に海水やにがり何か良いかも。この3-4種類を毎日どれかしら撒いて見たら菌密度は高まるのではないかなぁ。私の場合は、EM活性液と言うのもありますので、都合、5種類ですね。海藻のエキスをとるのも面白いかも!雨が17時から降って来ました。
私が一階で出汁をとっているとトラ子が『僕のオチャカナ!』と二階から催促の鳴き声がしました。持ってあがるとトラ子は2切れ殆どを食べました。福は試しで上げたのに、『お魚は生臭い!』みたいな反応で食べるとは思いませんでしたが、小さな二切れを綺麗に食べて居ました。食べるなら食べる、とストレートで言わないと、私は分からないの!家は勿体着けていたらなくなるんだよ~。食べたら二匹とも外出です。シマジロウが未だ来ないなぁ。
本格的な雨?は日付が変わった頃だったかな?今の処、変わってはいない様です。19時少し前、雄猫が誰かを襲っている、襲われた猫の悲鳴がしました。いつもの如く、『どうしたぁ!!』と表へ出ましたが、如何せん、夜目が効かない…。シマジロウのご飯は物干しの下に置いて置きました。少しでも雨に当らない様に、と思ったのですが。
家の猫達は19時―19時半になるとかなりの高確率で帰って来ます。どうしてわかるのかなぁ?『分からない方が変だよな?』『僕もしょう思うよ』え~っ!?

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タグ: 垂直仕立て栽培