未分類

2019年4月21日(日)


最低気温14度台、最高気温20度台、晴れ、南寄りの風はそこそこ強いですね。6-8mと言う処です。今は雲は多めで、周りのお家の瓦がしっとり朝露で濡れています。
昨日も猫達は1時半―2時のご帰還。猫の夜行性を確り見せつけて呉れています。今朝は5時起きでした。ふりかけのせいか、ご飯のカリカリがホンの少し残っているだけでした。窓は開けっぱなしですから、誰が食べたのか分かりませんから、毎食食器は替えています。
昨日は大粒ボカシを庭木の一部に与えたので、朝露が下りて良かったです。お隣の施肥した処もしっとりしていました。今日は茄子の植穴を作り、ボカシを入れて水を注いで置きます。さて、庭のチェックでもして置きます。トラ子はちゅ~るを食べて外出しました。福はカリカリもそこそこ食べました。

 
 
 
 
 
 
 
5時20分、丁度山の端から太陽が昇る寸前でした。日の出は5時丁度でした。
現在、8時7分。今まで昨日完成したボカシを使えるように漬物容器に入れ、残っていた米糠に先輩ボカシを少し入れ、牛糞、昆布にヒジキ、昔作ったエッセンスもの、EM生ごみ液肥、糖蜜を加え新たに仕込みました。今回は早煮え昆布に日高昆布が入った高級感あふれるぼかしです(笑)。28日頃に仕上がり、乾燥に二週間かけ、完成します。

 
部屋へ戻ったらトラ子が寝ていました。上の写真左側は昨日20日に撮影、右側は本日撮影で、すっかり姿を現しました。緑の色が違うのは一番右の畝だからです。出島だったかな?いつもジャガイモの力強い生長を見るとワクワクします。
下の写真は御宿中前の桜に着いたさくらんぼです。結構大きなサクランボです。鳥達が喜びそうですね。”町中に山桜の植樹”運動を鳥がやってる!?

さて、モーツァルトでも掛けながら、物干し温室の施肥をしますか!『そうだ!自分ばっかりトーストとミルクなんてずるいぞ!』
昨日完成のボカシを振り、水を2回に分けて与えてみました。落花生の一部は根が底穴に届いています。鉢増しですね。完了!南瓜も同様ですが、こちらは明日に回します。
市民農園開園の日に自分の区画に460個以上の苗を植えて育てるってどういう気持ちなんでしょう?順次作った合計100個位の苗でも明日に回そう、とする私にとってはかなりの仕事に感じられます。
摘芯断根を見ていると一旦は生長が停まります。根の方に植物体のエネルギーが行っているせいなのでしょうね。強力米寿トマトで摘芯断根したもの(4/14)は鉢増ししたもの(4/17)に比べ、本葉も出て居ません。鉢増しした方は既に小さな本葉が二枚出現しています。また、底穴から根が出て来ている訳でもありません。只管、トマトの生命力を信じる他ありませんね。それは純あまと思しきトマトの脇芽を独立させたものも同じです。
昨夜が満月でしたから、植物達は敏感に土中に差し込む2日目の光を感じている筈です。コスモスは89本の発芽を確認しました。未だ、これから双葉を地中から引っ張り出そうと白い茎が見えています。おまけに頂いた種ですが、西隣さんへのプレゼントが出来そうですよ。丈夫に育て!

ディスコマリゴールドも順調にそだっています。一本脱落してしまいましたが、後は元気です。
東南東―西南西でうろこ雲のブリッジです。千葉県南東沖ですかね。三枚連続で撮りたいですね、こう言うのは。↓左側が南東で、東南東へと雲の流れは続いています。右側が南西です。更にその下が、西南西になります。
12時半33分撮影ですが、13時10分過ぎには流れてしまいました。良かった。こんな雲に停滞されたらいやですよね。
 


 
 
 
 
 
 
 

お天気は暫く晴れが続きそうですが気温が高いので、夕立位はありそうですね。
庭への通路を夏蜜柑の前から檸檬の処迄スコップで中耕し、ボカシと水を撒きました。どんなふうに変化するでしょうね。楽しみです。
アマゾンで黒砂糖を頼みました。いつものトマトコーポレーションでフィリピン産の物を30個です。水分の高い草がある内にどんどん天恵緑汁を生産します。6月までは例年草との競争ですので、その草を材料に励みます。勿論、季節、季節の土着菌は異なりますから、違う季節で作る事にも意味はあるのでしょうけれど。
苗の生産もさることながら、ボカシや天恵緑汁を作ったり、と福田さんは凄いエネルギーの持ち主です。ボカシ一つ取っても、大体発酵が進むまでに一週間、乾燥に更に二週間は最低掛かります。でも、無生物を取り扱う感覚ではないので、とても面白いです。常にボカシそのものの匂いや色に変化がありますし、与えた植物が反応をして呉れるので楽しいです。アマゾンのレビューも追記しました。
夏蜜柑の上に渡ったキウイの枝に沢山の葉が出て来ました。福は昨年は木登りで物干しにやって来る事は無かったので、今年の夏はそれが見れるんですね。福の木登りは若葉マークですよ。一寸不器用そうに四本の脚を踏ん張って、必死な顔をしてあがって来る福は、笑っちゃいけないけれど、笑ってしまいます。『嫌な主だなぁ!』
『は~い、いらはい、いらはい!福ちゃんの綱渡りだよ!夏蜜柑の棘が一杯の樹の上に渡された、ゆらゆら揺れるキウイの枝をハンサムな福ちゃんが渡ります~!ハラハラもんだよ~!お代は見てのおかえりだよ~、さぁ、はいった、はいった!』てな具合に呼子はトラ子でしょうねぇ。『僕、そんな猫の悪い事しないもん!』じゃ、私がするよ!
16時に前後して二匹が戻りました。実はトラ子は二度目。福はトラ子の器をチェック、トラ子は福の食べ物をチェックです。同じだって言うのに、疑り深い仔達!

風は作業の邪魔になる程ではありませんでしたが、弱いとは言えないレベルです。ボカシを作る時は多少影響を受けたかな?
午前中、お隣の物置で面白い事(私の勝手な想像ですが)がありました。物置から雄猫同士のいがみ合う声が…確か福が中で寝ていた筈…大きな声はシマジロウの様な?何があったのかな、大きな音がして終わりました。時々、福は雄に言い寄られるのです。雄じゃないし、かといってメスじゃない…と言うニューハーフ存在なのでしょうかね。以前、チョビとあだ名を付けたちょび髭の様な模様の猫にも、ナンパされていました。トラ子はそう言う事は無さそうです。『僕は男らしいからかなぁ?』さぁね…。
お蔭様で区費の納入に伺うと、21日の古紙回収は22組の処はいつもの2倍は出ていた、と役員さん達がとても喜んでいらっしゃいました。町区も皆さんのご協力に感謝いたします。
4月13日の決算の会議に出るまで私は全く知らなかったのですが、古紙回収の費用は”久保のお祭りで子供達に飲み物を渡したりする費用に充当される”という事でした。役員さん達は子供達に、お祭りの思い出を残して上げたい、と仰っていました。
先日、回覧でも回りましたが、最近は古紙回収の量が減って来ているそうです。でも、町の回収日には結構古紙が出されている…それをどうにかして久保の古紙回収に集め、子供達にお祭りを体験させたい…そんな役員さん達の思いが会議で伝わって来ました。
私が4年前まで住んでいた東京ではどんどんお祭りと子供達の生活が離れてしまっていましたが、この町にはお祭りだけでなく、未だそう言った良さが沢山残っているのを強く感じます。
団塊の世代の幼児期ー小学生低学年は日本がとても貧しい真っ只中でした。しかし、当時の大人達は私達にお祭りを体験させて呉れました。街灯も殆どない真っ暗な町で、お神輿、山車、夜店、神酒所から聞こえる笛太鼓の音がどれだけ夢を見させてくれた事でしょう。戦争を体験して来た気骨ある大人達だったからこそ、子供達の心に残る日本の祭りを体験させよう…そんな強い思いがあってお祭りが実現していたんだな、と今振り返って改めてそう思います。
お祭りにお金が掛かるなんて子供の時には想像しませんでしたが、笛と太鼓が聞こえてくると皆そわそわして小学校でも授業にならないほどに、お祭りは子供達の心に深く浸透していた一大イベントでした。多分、そのワクワク感は今も昔も変わらないのではないでしょうか。
久保の子供達が自発的に古紙回収に協力しようと、育成会を中心に既に動き始め、大きな成果を上げているようです。子供達のパワーは素晴らしいですね。でも、私達も何もしない大人で居たくはないじゃないですか。
私が生まれ育った場所ではありませんが、今この場所で子供達の為に何かをする事が、当時の大人達から受けた御恩をが少しは返せるかも知れません…だから、役員の方々の努力を知って、一寸ぐらい家の中が段ボールだらけになっても久保の古紙回収に出す事にしよう、と遅まきながら決意しました。
17時半過ぎ、私の帰宅した物音で二匹が戻って来て確認しに来ました。序にカリカリも食べて…と。勿論、『夜はこれから!』です。因みに月の出は20時16分。空は曇りです。
21時、お風呂から出たらトラ子が二階で待っていました。20分遅れ福も戻り、今日は猫集会は無さそうです。
明日は気温が下がる事もなく、風もなく曇り空の様です。

投稿者

rwu6117@gmail.com

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です