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日暮れ時の夕食会 彗星近日点 2019年5月4日(土) 


 最低気温12度台、最高気温19度台、晴れ、北寄りの風ですが微風です。御宿町の東海上に急速に発達した雨雲があり、レーダーでは赤色の表示も出ており、陸に近づいています。但し、今後は北東へ流される事になりそうですので、雨の心配はない、と予想している様です。
4時半起き、恐らく猫達は夜中出掛けていた、と思われます。福が3時半くらいから私を起こしに来ていました。起きてみると、トラ子の背中が朝露で濡れていました。ご飯を食べるとトラ子は外出。表ではシマジロウが鳴いていました。福は未だ傍に居ます。たった今、外出して行きました。

↓ 4時28分撮影。東の雲が面白かったので、撮りました。成程、海上に発達した雨雲と言うのはこの雲なんですね。
北風の予報ですが、南からは波の打ち寄せる音、船の汽笛が聞こえます。
庭の点検をしてきました。今年はこれまでも雨が多かったのですが、梅雨が早く来そうですね。昨年も5月に雨が降り梅雨入りしたものの、梅雨明けが史上最速で下よね。同じ様な傾向が出るのでしょうか。
少しずつ、ボカシその他の効果が出て来ている様な手ごたえがあります。梅の樹の下の草がとてつもなく大きくなっていました。ミントも他の場所の二倍はあるでしょうか。

 
 
 
 
 
 
 
 
西隣さんが散歩に行ってらしたという事でした。色々と歩かれてお仕事柄、私とは違った観点から見ていらっしゃいます。

← 赤(写真)と緑のレタスが大きく育ったので、二種ともお隣へお嫁入り。さて、次は何を蒔こう。下には里芋が植わっています。西隣さんにも穫れ立てレタスでパンを味わってもらおうと採って頂きました。
私もトーストに挟んで味わいました。結構、美味しいじゃん!ミックスレタスは面白い!何が育つか分からないんですもの。でも、かなりの高確率で育ってしまい大忙しになります。
 
それでも、比較的物が育たない冬には生長が遅いですが、根っこは確り庭を耕して呉れます。我が庭ではレタスの大きな役目です。
予約をした柏餅を後20-30分したら受け取りに行きます。帰って来てからオオマサリの定植をしましょう。
Nさん、我が家の西隣のKさんはNさんのお宅に憧れていますよ!あの庭の小さなテーブルでゆっくりお茶をしたい…ここへ来たらそう言う事をしたいんだけど…。(主婦業がそれを許さないんです。)私なんかは夕焼けが綺麗だったら、コーヒー片手に表で猫達とボケーッと空を観る自由があります。幸せ!
 

オオマサリ定植完了!生ごみ液希釈液を与え、不織布を被せました。小さいものはもう一度物干しへ戻しました。
後、私が多分態勢を崩して触れてしまったもの…どの位重症なのか分かりませんが…を含めて9株あります。
生ごみバケツの中身の発酵が終わっていますが、液が絞り出していません。何故か、トロトロで出て来ません。
夕方に西隣さんでお食事を庭でするというご招待を受けました。時間は未定です。

 
アスパラの玉子焼きでも持って行きましょうか?後でお買い物でお刺身と卵を買って来ましょう。
ボカシの2日目です。色が白いボカシなので、乾燥した処と湿り気を含んだ所が余り差がない気がします。
柏餅を頂きました。仏様にお供えして、半分を頂きました。
『半分って?』3種類、一個ずつ。『食べ過ぎじゃにゃいの?』一年に一度の子供の日のお祝いだから良いの!
先ほど、お腹が一杯になり、ウトウトとしていたら、なにやら階段の踊り場でドスン!バタン!ゴトゴト!、ゴットン!ダ、ダ、ダ、ダ…!また、何か獲物を捕まえて来たの?
『だ~れ?』音が一旦止みます。その後、逃げる何かを追いかける音に変わりました。
鳥?土竜?蛇?蜥蜴?どれにしても嫌だなぁ…と重い腰を上げて降りて行くと、階段にまとめてあった未熟の夏蜜柑…収穫出来ると思って収穫したのですが、食べずにそのままに。結果的には早すぎたのでした。それが一階に散らばっています。全く何が面白くて蜜柑を玩具にしたのでしょう。でも、夏蜜柑で良かった~!
それを片付けろ!と言われたのですね。分かりました。と言いつつ、また元の位置へ。
表に出たら、猫の出入り口の外で涼んでいる福が『ばれたか!?やばい!』と庭に逃げて行きました。これからは蝉だ、蜥蜴だ、やれ蛾だ!と色々獲物を見せに来ることでしょう。

黒龍は西隣さんも見にいらしたみたいですが、今日は青空のせいか、赤味を帯びて見えました。
アップにするといつもの黒龍の色だな、と思いますが…。まぁ、年代もある程度経って樹にも風格が出て来るんですね。藤棚の下はカーポートになっていた様です。
時代劇に見るかんざしで藤の花を模したものがありますが、正にそんな感じですね。

 
16時半から西隣のAさんとKさんと一緒にお食事をしました。七輪で魚を焼き、筍ご飯に、焼いた椎茸と厚揚げ、私はアスパラとビーフジャーキー入りの玉子焼きを持参しました。
お二人とも庭がかなり片付いて畑らしくなって来た様子に満足気です。畑が復活です。
東京では雹が降ったとか。其の雷雲は半島の南端を掠めて、太平洋に広がって行き、この町にも冷気が伝わって来ました。この町には雨を現在の処降らせていません。うろこ雲から乳房雲には結局なりませんでしたが、寒気と暖気が上空でせめぎ合っているのが良く分かりました。

← 海抜15m地点から浜の方を見下ろす。
いつも通っていた道ですが、ある時、あれっ、浜の方が見える!と驚きました。後数メートル坂を上ると太平洋がチラチラ見えて来ます。
海の近くに住んでいるのだから、少し高い処に登れば海が見えるのは当たり前ですが、海が見えると嬉しくなります。
 
↓ 左が河津桜のさくらんぼです。右は道端の山桜のさくらんぼ…どちらも可愛いですね。小鳥たちが食べて町中に種を落とし、人の手が中々入らない処に山桜の樹が何本も生えたりしています。
藤も藤豆を鳥が運んでいるんでしょうね。この時季になると山の中にいきなり紫色の優雅な樹が現れます。


 
 
 
 
 
 
 
下が16時半の写真です。18時半に食事会が終わる頃には龍の吻の部分がもっと伸びて太平洋上に雲が広がって行きました。今日は雲が出た為に残照は見られませんでした。

 
 
 
 
 

投稿者

rwu6117@gmail.com

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