龍馬生姜の育て方 2019年5月6日(月)
2019年春、いつもビオラの購入をする四国の見元園芸から購入しました。大型プランタ2つでするので、800g入りを2袋だけ取りました。結果は少し余りましたので、お隣に貰って頂きました。この種生姜は収穫時に食べられるんです!
栽培予定は下記のとおりです。指導書を写しました。
1.3月に元肥を入れて畝を準備する。(今回はプランタを用意し、里芋畝の間です。)
2.定植期間は4-5月(5月3日に届きました。)
3.6月に追肥をし、(収量を増やす為、それは大事です!!)
4.7月にも追肥をする(収量を増やす為…土寄せはするけれど、2回も今まで追肥をしたかな?)。
5.新生姜として9月末に収穫出来るが、本格的な収穫は10月になります。
『より詳細な育て方』
A. 種生姜は1個が80-250gになる様に分けます。畑の場合20-30㎝の高畝にし、水はけを良くします。
B. 生姜の種の間隔は30-40㎝位で土に埋められる様に植え溝、または植え穴を掘ります。(プランタなので、株間は20㎝ていどです。)
C. 地表から約10㎝の深さに生姜を横に寝かせて植えます。種生姜の上には5-10㎝の厚さの土を被せて水を適度に与えます。
D. 土寄せを行う時期としては一回目の生姜が発芽してから2週間後、第二茎が出た頃を目安に生姜の根元部分に訳5㎝土を被せます。乾燥を防ぐため、ワラなどを被元に敷き、乾燥が続く場合は水を小まめに与える事がポイントです。(追肥する事で収量を増やす事が出来ます。)
E. 9月下旬に新生姜として収穫出来ます。10月下旬より『普通の生姜』として収穫出来ます。最初に植えた種生姜も食べられます。(霜の降りる前に収穫をして下さい。)
生姜って出るまで時間がかかるんですよねぇ。そこで、生姜を植えた後に土を5-10㎝かけ、レタスを移植し、小松菜の種をパラパラと蒔きました。二か月位掛かりますから、その間に収穫出来るものを蒔いたり、移植したりしました(笑)。Save space, save time!

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タグ: 垂直仕立て栽培