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トマト雨避け二転、三転! 2019年5月9日(木)


最低気温15度台、最高気温は20度台、晴れ時々曇り…と言うか、曇り時々晴れと言うか…。風は南西の風がやや強め7-9mです。来週の木曜日辺りまでまとまったお湿りは無く、乾燥注意報が出ています。
陽に当ると疲れるのか、真面目に働く事に慣れていないで疲れたのか、夕べは眠くて眠くて仕方がありませんでした。
誰かがバリバリとご飯を食べる音で目覚めたのが12時。トラ子と福が揃っていたので、窓を閉めました。そして4時起きです。この間は一瞬の様に感じました。
トラ子はちゅ~るを食べるとサッサと外出。福は『主、主~、何か忘れ物がありますよ~』、見たいにウロウロしています。甘えたいのか、と思えばそうでは無さそう。「あ~、おはようのオヤチュ♪」と歌ったら甘えが激しくなりました。『それを食べないと表に行けないよ~』(笑)ホント、福はきっちりした猫です。

→ 夕闇の迫る中で撮りましたので、ブルーが強いです。紐支柱の紐を掛け直しました。風で撚りが解けてしまうので、もう一度手動できっちり撚って掛けました。面倒臭がって梱包紐をそのまま使った手抜きが駄目でした。作り上げる事に気が行ってしまい、良い仕事をしていなかったですね。
手抜きの名人にゃ!
今日、ななめクロスバンドが届いたら、紐支柱の枠に筋交いを確り入れて上げましょう。
シマジロウが鳴いています。もう少ししたらご飯をあげましょう。

4時41分の撮影ですが、4時15分位から白み始めるんですね。雲が20-40%位、南西はもう少し雲が密かな。
朝の内は結構涼しいので、フランネルのシャツを羽織っていますが、午前中遅くなり、歩いたり動き回ると汗をかき、シャツを虫除けパーカーに替えます。今日は気圧の谷に入っていますから、この辺では雨は無さそうですが、湿度は何となく高そうですよ。今の処70%だからそれ程でもないか…。
午前中はボカシの乾燥が出来そうです。ウ~ン、雨は降らないかも知れませんが、何となく気になるので、折角昨日カラリ!とさせたボカシが空気中の湿気を吸い込んでしまいそうなので、これは延期。乾燥注意報は出ているから、植物への水遣りは必要だけど(ま、水だけやる事は滅多にないし、水だけやる時は植物の排泄物を流してやると言う目的があります)、乾燥には適さないという結論になりました。

そこで、暇がないと出来ない仕事…ハッキリ言って面倒臭い(私の常套句)ので、紐に撚りを手で掛ける作業をしました。多分、茄子、ピーマンにも紐支柱を余裕があれば作ってみたいので、長さは色々で6個作りました。紐の箱を作って、其処に金属が入った紐とか、麻紐、ポリ紐などをぶち込んであります。これでもバラバラよりは使い易い。↓ 
『普通はそれが当たり前にゃんだよ~』
 
↑ 黄色い容器は天恵緑汁の次の仕込みの為洗って干してあります。次は蓬にドクダミとミントをプラスです。蕗も入るかも知れません。

紐撚りの時にそばに居て呉れた福の弁。『違うよ~!さぼらない様に監視してたにゃ!』
昨日から篠竹を何本か自生している処から頂いて来ました。竹は今が休眠期です。麦と同じなんですね。(面白い。どうしてそうなったのかな?)支柱に使う分を取り除くとまぁ、ナント沢山の葉や枝が出る事でしょう。吃驚します。

私も一寸前までは元都会っ子の婆さんだから、資源を活用するなんて全く分かっていないから、これはいよいよ可燃ごみか…と思いましたが、以前竹チップなる高価なものを買った事があります。フレコンの様な大きなもので届いた様な記憶が…。送料も高かったろうな…。ま、それは兎に角、これを鋏でチョキチョキやればウッドチップ似の竹チップになるんじゃね?
 
 
という事でチョキチョキ…そんなに簡単ではないのです。節毎に20本近い枝が全方向に伸びているのを園芸鋏で切り落とし、節の処は『これはラジペンの仕事かな?』と思いながらも鋏で切り、モルタルを練る舟に少しだけ溜まりました。それでも活かせるものはゴミには出したくない。これを刈草と一緒にナスやピーマン、トマトの根元に置いてマルチはしているけど、マルチ抑えを兼ねたマルチにします。

竹は消毒の力があるんですよ。漬物や天恵緑汁など微生物が働くものには竹箸を使うな、代わりに杉箸を使え、と言う事を読んだことがあります。昔の人の知恵ですね。逆に左官で土壁を作る骨材としては竹を使って泥団子をくっ付けて行きます。昔、育った家の半分を初めて叔父が建て直した時に職人さん達がモルタルだけど中壁は土を塗っていました。
棟梁の指揮の元と言うよりは、自発的に動いていましたね。棟梁は時々回って来ては様子を見て行く感じでした。多分、会議なんてやらなくても、個人への指示が確り出来ていて、人としての繋がりが働き手にあるのが日本式なんでしょうね。私の経験した”会議”は何とつまらない、時間を無駄にしていた作業だった事でしょう。アレは輸入モンだね。当時はそれが良い事だと世間全体が考えていた時代でした。効率と言う言葉があって、動くんじゃなくって、一人ひとりが持ち場の責任を持つことで効率が生まれたんだよね。あらっ!?脱線しちゃった!
作業が全部終わった訳ではありませんが、これが2時間分の仕事です。身体を使った仕事に余り縁がなかったせいか、充実感があります。別に頭脳労働者とは言っていませんよ。そんな頭良くないし。
鰹をチーズとトマトとイタリアンシーズニングと塩胡椒で焼いたものが私の朝ご飯。ご飯はこれから炊きます。白米なら早いけど、やはり玄米が私には美味しく感じます。仕事をする時は一寸空腹加減が集中出来てやり易いのです。
← 氷点の蕾がいよいよ膨らんで来ました。芍薬の支柱も竹製に順に切り換えています。氷点の支柱も竹にしました。
↓ 蕾が割れてピンクの花弁が見えているのだけど、今までは笣の色なのか、とも考えたけれど、此処へ来てオリエンタルゴールドがコレはないよねぇ。まぁ、ピンクの花も嫌いじゃないけれど…大きい株だし。次買う時は黄色!と決まりました。
 

本日の竹の伐採をして来ました。黒い柴君は竹薮の見える処に住んでいるんだね。
短い支柱の雨避けを作るのですが、これも試作です。決まったら、現在隣の畝に出来ているものの支柱も短いものに交換します。
そして、2ヶ月後には身体がこの動きを覚えていないと思いますので、長短両方で2-3畝分作っておきます。
今は新しい畝に短い支柱を立ててみている処です。
背の高い支柱はミニトマトの処で使えるかも知れません。彼方は1.8mの紐支柱枠が立っていますから…そうか、支柱を入れると高くする必要があるのか…。そこまでは考えていなかったなぁ。支柱をやり直すのはシンドイぞ~!
そうか、では、こうしよう!紐支柱を組んだ所と棒で組んだ支柱に止めて行く方法とどちらが良いか、今年は実験だぁ!!
棒で組んだ支柱は途中で長い支柱を両端に足して長くし、横桟を渡していく。
農ポリは5mで半分以下の処迄覆う事。そうすれば6月一杯の小さな苗でも直接の雨は当らないで済む。

↑ サルビアの花が咲き出しました。園芸種ではないから地味な花です。
トマト支柱、やって見なければ分からない事が沢山あるもんですね。でも、迷えるのは今の内だから試行錯誤を今の内に沢山して少しでも先が見える様にしよう。そうしたって自然は想定外だらけだから。
↓ 今朝はフープが一本だけでしたが、今は4つ並んでいます。ユーラックは掛けていません。明日、一寸破れているけれど、横桟を合計4か所付けてからユーラックを張って見ます。

 
↑ インゲンの蔓が出て来ました。活着した、と言う事ですね。これも撚り紐を横にジグザグに渡し、インゲンが掴まり易くします。
今、強い風が吹いていますが、この風は夜になると収まりそうです。日本の遥か南に前線があります。これが北上してくると梅雨になります。昨日生まれた熱帯性低気圧は日本の南東海上に一つだけになりました。
 

南西の風が猫の出入り口の鈴を勢いよく鳴らしています。(笑)『トラ子!』『福なの?』と言ってしまいそうです。
→ 16時58分の撮影です。西から放射状に延び一部は東南東へとブリッジしていました。
明日は今日よりも2度程暑くなりそうです。1時間後には下の様になりました。此処でいつもなら、良かった、とか、ホッとできるのですが、今日はそうはいきませんでした。

それが下の2枚です。時間は18時36分。またまた復活して来ました。そして東南東での収束がとても明確になっています。左側が西から伸びている雲。放射状に広がり、東南東に収束しています。
トラ子と福が20時前に帰って来ました。でも、福が帰って来るのを見るとトラ子は物置に出掛けて行きました。表ではシマジロウの声もします。福は私に一番近い段ボールベッドで寝ています。
夜、玄米を炊きました。#4にEM一次活性液を仕込みました。
 
 
 
 


 

投稿者

rwu6117@gmail.com

コメント

赤澤誠彦
2019年6月27日 @ 8:56 AM

拝見しました。



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