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上弦の月にEM塩除草をしてみた 2019年5月12日(日)


最低気温14度台、最高気温18度台、晴れ、北寄りの風2-5m。
寒気と言うよりは冷気が下りて来ているらしく、雨戸を開けたら薄暗い中にも少し離れた処に濃い靄が掛かっているのが見えました。涼しい一日になりそうですが、動くのには丁度良いですね。
4時5分前に起きました。昨日はトラ子が出掛けていたので、窓は開け放ってありました。福は外出中の様で、猫ベッドにトラ子が居ました。ご飯の後、甘えたそうにウロチョロしていましたが、外出して行きました。
今日こそ、竹チップを作ります。作らないと次の竹が伐り出せません。14日火曜日が雨の様ですので、背の低い方のトマト雨避けに取り敢えずユーラックを掛けて置きましょう。

 
5時1分の撮影です。設定がオカシク(初心者の常套句、『私、何処も触っていません!』なのですが、広角になってしまいました。)
靄が掛かって肌寒い感じです。植物は何となく寒そうな気配です。
トマト雨避け用の支柱が手に入らない、或いは価格が予算を超える場合はJAから直管を取り、自分でカットします。バリをとって、エンドをビニールテープで塞ぎ、青いペンキでコーティングします…あら、BGMのドゥビュシーのピアノ(アラベスク)からいつの間にかシンフォニーに変わっています。
人の声の解説が入った動画は下手に心がざわつくので朝はご法度です。クラッシック演奏も楽器によって、演奏者によって随分違うもんですね。やはり、波動なんだな、って分かりますよね。
でも、反面、心をいやすとか言うキャッチの音楽には半信半疑です。選者がそれだけのものを持っていらっしゃるかは分からないからです。

← Wさんの家の垣根のカクテル(四季咲き・蔓バラ)が咲きました。
Wさんは風気味でいらっしゃいました。でも、野菜の苗のお世話をしていらっしゃるのか、茄子には大きな花が着いていました。シャチのサマースプラッシュを受けて来た、と仰っていました。GWが忙しかったので、お休み時間ですね。
 
 
↓ オリエンタルゴールドの蕾と今朝の花です。未だ、半開きですから全開したら、どんなになるのでしょう。形としてはこの位が美しいのかも知れませんが。
 


↓ 私がオリエンタルゴールドだと思い続けて来たピンクの花です。背が高く花弁の色も形も綺麗ですよ。8枚の花弁が付いています。立てば芍薬…ですね。3本とも念の為に結わえてありますが、とても確りして麻紐は要らない感じです。
今年ピンクの花が沢山咲いたのは、私が芍薬で引かれたのは八重の淡いピンクの花だったからきっとピンクの花が集まって来たのですね。一つだけ濃い、大正浪漫になるか!?と言う色が写真の上端に移っていますよね。楽しみです。そして白の斑入りなのか、と言うもう一つのお楽しみもあります。(これは純白になりそうです♪)この写真のオリエンタルゴールドの隣にあるやや濃いピンクの花も素敵です(今朝の一番上の写真にも掲載)。花の終わった芍薬には本日水をたっぷりかけて肥料を上げます。さ来月の初めに鉢増しで一尺一寸にします。

竹チップを作るには最適な気候ですよね。長袖シャツを羽織って仕事するとしましょうか…心は一寸重いな。生来の面倒臭がり屋だからね。でも、竹を頂く以上、これも使いたい、と思ってみたんです。
以前買った竹チップはフワフワの綿状でとても良かったけれド経済的に続かなかった。働いていた時だったのに…。まぁ、竹チップが出始めで現代農業で取り上げられたばかりだったからネ。ゴミに出すのは竹に申し訳ない気がするし…。竹の支柱を作る裏にはこんなに沢山の小枝や葉が出るんだね。それを知っただけでも価値があったな。
竹チップを少し作りEMの10倍液に浸したものを、今までの物と合わせて茄子の根元とピーマンの根元に敷きました。ピーマンの方は取って置いた刈草が材料です。
此処で反省…ネットを掛けると見えにくくなるので、植えた枝豆が駄目になっているものがありました。もっと頻繁に向き合わないと駄目ですね。

昨日塩とEM一次活性液原液を撒いた通路の草が消えていました。今までもやった事はあるけれど、私が忘れているのか、違うレベルの話なのか、あっという間に消えます。通路には未だ塩が残っていますので、次は5-10倍程度の希釈液を撒いて見ます。塩が消えるまで毎日撒きます。
他に2か所候補がありますね。裏へ回る通路、そしてジャガイモプランタの前の通路です。早速やってみます。これが成功すれば新畝を作る際に応用できます。1ヵ月の養生期間で植え付ければ大丈夫でしょう。
再生土もこれと同じ問題を抱えていますよね。草の芽がバンバン出て来ますから、鉢に入れてから塩を撒き、EM活性液一次原液を掛けて、塩が見えなくなるまで2回目からは5-10倍の希釈液を掛ける事で本当の意味で再生ができるのではないでしょうか。
取り敢えず、茄子とピーマンには毎日EM生ごみ液肥の希釈液やその他を与えてみましょう。必ずEMを併用して。
9時頃、お腹が空いたと言うトラ子に治療食のチキンが残っていたので、上げました。福は全く食べずに鰹節だけ舐めました。
電気の検診で裏に回る通路に塩除草をしてみました。最初は一次原液、明日からは5-6倍希釈液をかけます。サッと草刈りも兼ねていたので、天恵緑汁に蓬、スカンポ、ドクダミは加えました。

左の写真はEM1のボトルですが、中身は一次原液です。リトマスでチェックします。右側の写真はサッと草を刈って粗塩を薄っすら撒いた処です。檸檬の樹冠周りの通路は一日で見事にドクダミが消えました。そして群がって生えていた草は完全に消えています。これは驚きです。
2-3時間後、大体の草はぐったりして来ました。これから草がものすごい勢いで伸びて行きますのでこの結果は助かります。新しい畝や新しい通路を作る時の参考になります。塩は除草剤にもなりますが、ほんの少しなら元肥としても活躍します。その辺になると私自身未だ経験不足の感が否めませんが、是非今年は挑戦してみたい分野です。
前に一度取り組んだ時は塩を沁み込ませるのに、熱湯を使った記憶があります。この時は一旦は駄目になりましたが、弱々しいながらも復活しました。
猫達は風があるからなのか、家で寝ています。福は郵便屋さんが来たので起きましたが、ボーッとしています。トラ子もいつの間にかグレーの丸ベッドで寝ていました。


 
14時にご飯を食べた後、17時頃にカリカリを食べに来ました。あれだけ寝て居たのだから夜は活動するよね。それでも、人と一緒に住んでいるから夜は一応(朝方であっても)帰って来る。そんな所が可愛いよね。
明日はジャガイモ前の通路のEM塩除草とEM10倍液の葉面散布を雨前だからやって置きましょう。そして今回は初回なので、雨後の水曜日にもやって見ましょう。50倍液を先ずは1㍑茄子、ピーマン、大玉トマト、ミニトマト、大豆、蕪、レタス、里芋、苺、第二畝トウモロコシなどに与えて様子を見ます。写真を撮るのを忘れずにね。
トマト苗1本も7号ポットに移し、50倍液1リットルを与えてみます。此方は進歩が見えたら、残り全部をする。
全体的にEMを散布する以外に個々の野菜に対する施肥、葉面散布をする。これが明日朝一番の仕事です。火曜日は日付が変わった辺りから一日中雨になりそうだから、月曜日の内に全体にも5倍希釈液をサッと撒いておく。水曜日には確り10倍希釈液を撒く。
何でEMに回帰するの?福田さん方式で行くつもりだったんでしょ?ウ~ン、そうなんだけど、私がEMの勉強をせずに進んでいたから、迷いが出たのかな?一番大きな理由は苗の生長の鈍さ、葉の色の悪さ…ボカシに頼ってしまっていた気がします。最初はボカシが無かったからすごくきれいな葉色をしていた。でも、段々、葉色が変わってきた。
それは肥料がいけないのではなくて、肥料を植物に食べさせる微生物が減ってしまったからなんです。福田さんの場合は天恵緑汁を撒き続けて来たから微生物密度が既に高いし、ボカシとのバランスが取れている。頭の中ではボカシが微生物の餌だと分かっているつもりが…つもりだったんですねぇ。つい、肥料に傾いてしまった。
結論から言うとEMの密度を高くして、EMの餌になる有機物を一定の間隔で地上に置いてあげる事、肥料だけに頼るというのは違う、と気付いたから…と言うのがEMに戻った理由です。たった10-15坪の菜園を管理出来ないなんて、もう一度スタートに必要があれば何回でも戻る。
もう一度頭の中を整理しましょう。先ず、優先順位の高いものから実施します。
①葉面散布をする。(活性液の5倍希釈液)
②液肥を1リットルずつ、与える。今回は比較対象をする為に施肥区と非施肥区を作る。施肥したものにビニールテープを張る。
③海水液肥を新たに作る為の準備をする。ポリタンクの洗浄。人工海水の仕込み。
④庭全体に撒く。(活性液5倍希釈液)
⑤塩除草もする。
 
 
 
 
 
 
 
 

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rwu6117@gmail.com

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