未分類

五月晴れだね! 2019年5月30日(木)


4時22分撮影です。南は雲の目がハッキリしていて一文字に見えます。天気図を見ても強い高気圧が無く、形が横長に崩れた高気圧が多くなり、梅雨前線が30度近くまで上がって来ています。これはいよいよですな。例年、6月8日辺りが梅雨入りの平均らしいのですが、今年は例年通りの梅雨入り、早めの明けとなりそう、と気象庁では言っています。

昨日は洗濯ものが何となく湿り気を帯びた状態でした。お日様の光をたっぷり当ててカラリとさせたいものです。
4時47分の撮影です。物干しに置いた小さなプランターのはつか大根が流石にはつか大根と言うだけ、目覚ましい勢いで双葉が大きくなっていますよ。一粒ずつ(私としては)丁寧に蒔いたつもりが何故か2つも、3つも同じ処から発芽しています。はつか大根の種は結構大きくて赤いので分かりやすいのですが、これは蒔き手に問題があるとしか思えませんね。これが一月一寸で口に入る様になるとなれば、この生長する姿を見るだけで十分に価値がある、というものです。植物が日々生長する姿、特に発芽の時期は人に喜びを与えて呉れます。逆に植物に喜びを感じる人たれ、と教えられているのかも知れません。
庭いじりをする楽しみは其処にもありますよね。朝涼しい内に5時45分位から動き出しました…カタツムリみたいな速度で。あっ、移植ごて、あっ、鋏!とその都度玄関と庭を往復し、その度に夏蜜柑の樹に「この枝は切るよ」とか言いながら、「あ~、今は下弦が過ぎたから、切るなら今だよね」と自分に確認をしています。
先ずは茄子の後ろにあったナマの残渣を広い通路に引っ張り出しました。どうもこれがあるとダンゴムシやら蟻が茄子に上って来る気がします。先ずは通路で確り乾燥させ、私が踏みつけ微生物が分解できる位にします。それでも中側は適当にナマがあると思いますよ。


5時45分頃には青空も見る事が出来、気分は晴れ晴れです。
次にやったのが、トマト雨避けの横木が少し短かったので、新6畝の横木の一本と交換し、海水EM活性液の3-5倍液を茄子、ピーマンに地面に滴り落ちるまでスプレーし、虫食いがありそうな南瓜などにもスプレーしました。
其の途中で、トマト畝の私が好きなレタスが誰かの食害にあっている…後で根元も探ってみますが、結構な糞の量…こりゃ大食漢だな。根元に隠れて居そう。こんなレタス…何故か赤系が2株ありました。緑系も一つあったような。水で流しましたが、要注意です。3-5倍液は未だですので後でたっぷり如露で掛けます。やはり、どれだけ多く野菜達に目配りをしているか、観察力も大きいですね。
薮枯らしが昨日の雨で大分顔をのぞかせているので、勿論、抜き取っては通路に置きます。その上を私が何回も往復するので、兵ツユクサと言えども確り往生しています。そう言えば塩を撒かれて行き場の無くなったダンゴムシが手近なツユクサの葉についていました。食べるのかなぁ?どうぞ!
あんなこんなで彼方此方に目移りしながらもレモンの樹冠下の区切りをボトルを縦にして、彼方此方に転がっている活性液や水のボトルを並べました。昨日やった分が前に傾いでいたので、それも直しました。徐々に横から縦に切り換えます。


8畝と9畝の間の通路にあった葱は9畝の茄子の後ろと新6畝に移植です。確り落とし植え30㎝でボカシを穴に施しました。写真で残っている緑は葱の生えていた処に共存していた草です。後で鎌で刈ります。7時位まで働いたので、戻ってくると猫達もわらわらと戻って来てご飯を食べて出掛けました。カリカリの音には敏感な猫達です。あっ、シマジロウにやっていないけど、騒がないのは夜中に二階に食べに来たという事?


ディスコマリゴールドです。ミックスなので、何色が出て来るか分かりませんが、楽しみです。
オレンジ色が一番先に開く様です。6時過ぎには確りと爽やかな青空が広がりました。
 


猫達は食べるとまた庭や思い思いの場所へ戻って行きました。6㎝ポットに土を詰めてジニアや次のディスコマリゴールドに備えないといけませんね。下の鉢では日日草が発芽の時期をそろそろ迎えます。今朝から不織布を外して見ました。日中はまた掛けますが。7時に休憩に入った時の東の空です。一文字が弱いですけれど出ています。

ショパンのピアノ曲が掛かっていた筈ですが、モーツァルトの知らない曲に変わっています。何で、モーツァルトだと分かったかって?今、覗いたら、モーツァルトの顔が写っていました。中学校の音楽室では一番ハンサムだと思っていた顔ですが、今見るとどこぞのお笑い芸人の様な顔ですね(笑)。
シマジロウにご飯を出したので、私もご飯です。ヒラメの刺身、縁側付きです。トラ子にも少し残しましたが、冷えすぎない内に食べて欲しいな。でも、いない…。帰って来て食べましたが、余り喜ばなかった…。喜んだのは私だけ?福は私が見ると食べない…そっぽを向いていると食べる…素直じゃないんだから~!ふ~ん、難しいな…。半日焦って行けるだろう、としたオレンジのサンパチェンスが不調。今はキウイの日陰で養生中です。尺鉢は水をたっぷり流しました。炭のphははからなかったけれど、強アルカリだったりして…。今度はキチンと計ります。でも、後の二つは大丈夫なんですよね。???
今日の仕事は通路づくりは出来ませんでした。体を動かすと頭で考えているよりもずっと時間が掛かります。先ず、基本的な通路をきっちり作らないと草ぼうぼうで剪定も簡単に出来なかったりします。夏にきっちり通路を作るのが良いのでしょうね。冬の場合は考えても草木の伸びは想像を超えるのです。
サカタさんからサルビアファリセリアストラータの種が届きました。今年は白っぽくなるかな?でも、私は濃い紫の我が家の越冬ストラータが好きです。来冬越冬したら、きっと濃い色のストラータになってくれるでしょう。5号鉢で播いて見たいと思います。そろそろポリポットは熱くなります。生産地はインドで、発芽率は55%、大凡50本入っているそうです。取り敢えず10本もあれば良いのですが…。物干しの5号駄温鉢で播いて見ます。

残っていた大蒜は料理で使う様に底部を取って茎の元を抜いて乾燥しやすい状態にしました。秋に植える種ももう青い乾燥カゴに入れてもう少し乾燥させる事にしました。加工した大蒜よりも家の中でカゴに入っていたため、乾燥が弱いみたいです。これも底部と茎を抜いておきたい、と考えています。
次の写真は私の今日の仕事です。通路にこれまでの残渣、米糠、塩を積み重ねました。私もガシガシとこの上を歩いています。塩を入れたので、ダンゴムシやナメクジは近寄る事は出来ません。
写真で見ると通路が畝で畝は通路に見えてしまいますね。
壁際のプランタでも、青梗菜とはつか大根、レタスが発芽しています。ボトルは横にするよりもキャップが目立つからでしょうか?縦にした方が目立ちますし、うっかり乗っかる事は無くなります。
檸檬の樹冠下の通路も少し幅を広げないと斜めになった所に乗ってしまうので、危ないから整備したいと思います。仕事は沢山ありますが、明日は基本である周りの通路をやります。
 


動き易い菜園を作る事が病害虫の予防にしても、収穫にしても、非常に大切です。今年は6本の飛天長を植えてしまいましたが、一本はどう見ても手狭なのでプランターに移そうか、と考えています。


柿の木の向うにあるカラーが一番大きな株に育っていますが、写真左下に在る株が一番先からあるものです。一番奥にあるのはいつの間にか明日葉の薮の中になってしまいました。花後に秋にでも移植してコンポストと位置を入れ替えようと思います。南天の処は下の土地から葛が這い上がって来ていますが、南天が大きな株に育っています。これもカラーと同じ時期に叔母夫妻が下さったものの子孫です。我が家の裏の狭い土地が茗荷林が出来ています。天ぷらや薬味として結構、夏には重宝するんですよ。そう言う意味で旬の物は健康的ですよね。


ここを手入れするのはもう少し後になります。葛はタンク質が26%もあり、トマトの堆肥として最適らしいので、葛だけは枝葉を取ってトマトの処へ敷きます。
電気の検針の方が入れる部分だけ塩除草をしてありますが、20㌔袋の塩が後少し2-3㌔しか残っていません。来月は梅干しも漬けるので、塩は必要です。梅干し用の塩はEMのていだの塩を使おうかな?高いんですよ。1キロのていだの塩を買うお金で私が買う並み塩が6-7個、つまり120㎏以上買えてしまいます。どうしようかなぁ????梅干しは大事なものだし…。半々で行くか!?4.5㎏の梅干しには450gの塩が必要で…あっ!500g一袋で良いんだ!それでも3700円位しますよ~。グズグズ…。
さて、本日の夕飯は肉ジャガ―肉、つまりジャガイモの煮つけです。ベースはお隣の小母ちゃんの煮豚の汁で、一昨日作った煮汁は我が家特性煮汁です。。これは魚を焼いたり、煮たり、肉を焼いたり、煮たり、と色々使えて便利です。後は味噌汁とサラダです。其のままでは味が濃いので、水と1対1で使いました。玉葱を入れて煮ています。後で固ゆで卵を作って沈めて置こう。
19時半、福が食事に帰って来ません。どうしたのかな?表に出て呼んでみました。5分後、表の出入り口がガタン!と音を立てて、福が飛び込んで来ました。良かった~!トラ子も後から続いて入って来ました。2匹ともご飯を食べたら、『野球に行って来るよ~』みたいな調子で飛び出して行きました。21時半、福が帰って来ました。一所懸命に何か訴えてるのは甘えん坊?ブラシングでした。


18時03分、山の向うへ沈んで行きます。18時30分、後少しで日没ですが、太陽が山の端から覗いています。
 
 
 
 

小さな一文字が気になって撮ってみました。南西です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

投稿者

rwu6117@gmail.com

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です