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さぼりの一日でした  2019年6月18日(火)


最低気温18度台、最高気温24度台、晴れ。南寄りの4-5mの風。一週間単位で変化する気象は土日雨型になりましたね。土日にお休みでこの町へ通ってくる人は大変ですね。数週間すると曜日が少しずれて来ると思いますが。
3時10分前起きです。何時に寝ても、結局、起きる時間は同じです。3時にトラ子か福が、ストン!と廊下に下りる音がしましたが、私がもそもそ起き出した時には誰も居ませんでした。
4時、私が南西側の雨戸を開ける音で福が戻って来る姿がありました。そして反対方向からトラ子が走って来ました。何故か福がビショビショ!お腹も濡れているし、いくら朝露にしても…。泳いだ?顔まで濡れたみたいに細くなっている…。
 

4時9分の撮影です。昨日は満月でしたが、22時過ぎに見た時には雲が一杯でした。
さて、今日は土作りと海水生ごみ発酵液を採る作業です。檸檬の樹冠下の境界線のペットボトルをEM原液の1リットル瓶に換えて、中身は勿論海水生ごみ発酵液を入れて其処に置くか…。そして、空いた10㍑容器には新たに液を入れる。それが一番良いでしょう。土作り容器の周りは海水EM活性液の5倍液を5㍑流すからか、しっとり濡れています。あそこで泥団子を作ると良いなぁ。


4時15分撮影です。肉眼では輝く蜜柑色に見えるだけの雲がレンズを通すとオレンジ色と黄色の濃淡に表されます。花でもオレンジ色は同じ事が起きますね。
 

4時にタイガーが来て、5時前に黒ちゃんが来てご飯を食べて居ます。
昨日届いた古書のNHK趣味の園芸の”梅”を読んで居ましたが、やはり込み合った枝は夏でも落として良さそうです。各葉に陽が当たる様にする事で花芽分化が9月に行われるらしいです。サッと拾い読みしただけですが、先ず、切り返しと間引きと言う剪定の仕方がある事を読みながら思い出しました。空間を作る事は風、光、どの点を取っても大事な事なのですね。
最初に作ったボカシに関しては袋に入れて置いて使いましょう。土日の雨前に庭の通路に撒いても良し。表に置いてあるボカシを使いましょう。凄く良い匂いがしています。容器の方には炭有機が入って行きます。
さぁ、満月が過ぎました。これから日一日と月が反射させる太陽光の量が減って行きます。だから移植に向いているのです。つまり、太陽光は満月には、想像を絶する深さまで何十キロメートルと地球の内部に差し込んでいる訳です。「月の農業」と言う単行本には移植は新月の前後みたいに書かれておりました。私の事ですから読み違いをしているかも知れませんが、挿し木や移植は満月を過ぎた辺りからした方が確立が高いのです。新月でやった時は失敗ばかりしていました。そりゃァそうですよ、光の量がどんどん増えてくるわけですから根っこから見れば、明るくなって居心地悪い状態ですよね。
恐らくトレーのジニアも7.5㎝ポットに移植した方が良いでしょう。そう言えば、芍薬の8号鉢に入っているものが底から根っこが沢山出ていました。鉢が小さかったんだね。そうですよねぇ、あれだけ大きな花や植物体を支えるのですから。今度は尺鉢になります。えごまを蒔いた処のビオラを刈らして貰おう(完了!で~す)。光が必要ですよね。先の細い園芸バサミを何処かに落としてから別の鋏でやっていますが、扱い難い。特に花物の枯れた花を切る時は面倒臭いと途中で切って、結局植物に負担を掛ける事になるから、キチンとした鋏を用意しよう。

第一回目の梅の夏剪定をしました。如何にも空気の流れが悪くなっている処の徒長枝や枝同士重なってしまう処等々、満月の次の日なので、軽く(😾刃物持つと夢中になるにゃ!)剪定をして各枝に光が入る様にしました。この夏剪定で日当たりや風通しを良くしないで花着きや実付きが悪いとは言えないですよね。これは全ての木に言えるんですね。槿にも間引きをやって上げよう。柿木はもう少し枝が生長してからね。
後2回はブロック毎に丁寧に遣って行った方が良いです。柿木の根回りを整理し、カラーの種を持った茎を切り、積んであった剪定枝を退かし、土作りの準備をしました。昨年剪定した柿の木の枝などは後は鋸を使わないと切れません。小さくして置かないと微生物も分解しにくいでしょうね。
8時を回り、風が出て来ると同時に雲が多くなりました。今日も忙しそうな空です。ヤマトさんがアマゾンの注文品(長靴とプラスチックの靴)を持って来てくれました。福と二階で食後のうたた寝をしていた私としては実感が未だないのですが、とても暑いそうです。
未だやってない事は埋め炭、泥団子づくりです。洗い桶に土と塩炭とセラCを入れてコネコネ、ギュッギュッと握って家の中で周りが白く菌がでるまで保管です。1-1.5m間隔で30㎝の深さに埋めます。もしこれをやるなら、夕飯はお刺身で簡単にしよう。本当にスタミナ無いねぇ。手がドロドロになるからお料理は出来ないですよね。今日は唐揚げとチョコレートスコーンは駄目やね。😾『てにゅきの口実、みつけたにゃ~!でも、僕はおしゃしみ、だいしゅき!』
 

サンパチェンスオレンジは馬鹿な主のお蔭でピンチングが一歩先にした形になりました。でも、復活して呉れて本当に良かった。
昨夕、白とオーキッドピンクも第一回のピンチングを致しました。もう一回は夏休み直後位かな?勿論、梅雨明けの時期次第で移動になりますよ。去年は3回もやりましたが、夏内は全然咲かず、秋になってから株もグングンと大きくなり、12月の寒波が来るまで迄咲いて呉れました。お隣では年越しがどうやったら出来るか、と仰っていましたが、熱帯性の花ですからズ~ッと9月、ズ~ッと7月だったら咲いてくれるでしょうね。
福が寝たままです。心配になって見に行きましたら、甘えていました。猫はこの時間(13時台)はお昼寝と言うか本当の就寝時間ですよね。結局、午前中は何もせずに終わってしまいました。南西の空は曇り空です。今日は支払いを郵便局からしました。でも、肝心な支払いの伝票を置いて行ってしまったので、もう一度行って来ます(笑)。今日は表を歩くと蒸し暑いですよ。顔から汗が滴りおちて来たのは今年初めてです。

ノウゼンカズラの向うで目立たないですが、もう合歓木には花が開いていました。
わらさが西忠さんにあったので、今晩はわらさのお刺身です。お魚の脂はカラダに優しいのが分かります。鯖の缶詰は非常食としては良いでしょうね。日頃魚の脂を摂取するには、地元のお魚が一番です。
福は夕飯を15時前に済ませました。トラ子はお隣の物置の屋根に居たので、声を掛けましたが、未だ平気みたいです。
私もお刺身で食事をしました。サラダも漬物も面倒臭いな。東北地方で夏に食べるというダシに最近は待っています。生姜、茗荷、キュウリ、今日は玉葱も入りました。茄子は無かったから今日は茄子無し。味付けはまるだしだけです。私の生きている野菜の供給源?です。
福が食べなかったわらさを表に居たトラ子に投げたら、目の色が変わり、私をジッと見ていました。その後、物干し経由で帰って来たトラちゃんにとって置いたお刺身を食べさせたら、大喜び!小さい3切れ位あったものを平らげて意気揚々と表に出て行きました。

今日は曇っているから、夕焼けはこの程度で終わりかもしれない、と18時41分にはPCに向かって動画を見ていると、18時48分、何か空が紅に染まり始めました。海上には何本もの筋状の雲が見えます。


わっ、わっ、わ!いきなりどうしたのよ?ピンクの空気に包まれました。その時の西の山です。東の窓にも走り寄りました。東から南西へブリッジしています。18時50分撮影です。無いと思った夕焼けのショーに吃驚しました。あんなに曇り空だったのに。


しかし、それで終わりではありませんでした。海の上の雲は益々ハッキリと輝いています。そして突如始まりました。辺りが輝き始めました。南西の釈も光っています。18時57分の撮影。そして、クライマックスがやって来ました。いつも空は驚きに満ちています。夕焼けは突然に始まります。用意してない時に限って!

午前中と午後16時以降は庭仕事の時間ですが、今日は午後は完全にさぼりました。岩手コンポストさんからスーパー有機が届きましたので、明日の午前中は海水生ごみ発酵液の詰め替えや埋め炭、EM団子に忙しくなりそうです。
アマゾンから届いた長くつも夏の靴も値段の割には良いものでした。
 
 

投稿者

rwu6117@gmail.com

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