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レモンの花が咲く? 2019年6月21日(金)


最低気温20度台、最高気温23度台、晴れますが、午前中は雲が多い天気です。南寄りの風が4-5m。
夜露が下りたのか、お隣の屋根瓦も、家の庭もしっとりです。道路は濡れていません。EMを良く撒く様になってからは特にしっとり感が強くなったような気がします。4時31分撮影です。ソラマドでは一日曇りの予想です。天気jpでは15時以降に晴れマークがついています。(追記: 確かに15時以降は青空でした。)
 

上の写真は6月11日の梅雨時の新芽が出始めた梅の樹;下の写真は昨日、夏剪定を終えた梅の樹です。僅か10日位前の姿ですが、通気性が悪そうですよね。何処かでそれを感じつつも11月以外は触ってはいけない、と思い込んでいました。梅の本はそれを解決して呉れました。
今朝は4時半近くに目覚めました。猫達は2匹で私が起きるのを待っていました。福はお腹が空いていたのかバリバリ食べて外出。トラ子は箱の匂いを嗅いで、ジュレが欲しいな、という動作をしたので、スープも上げました。きっと今までも同じ様な動作をしていたのかも知れませんが、私の観察力が及んでいなかったのでしょうね。
昨夜、階下で😾が唸ってもう一匹の猫が出て行った様子でした。そのあとすぐにトラ子が入って来ました。誰だったのでしょう?
昨日は蒸し暑くじんわりと汗がにじむ様な午後でしたが、今日はそれ程高くないので、有難いです。
今の剪定枝は柔らかいので夏の日差しの元で土に還るのが速いと思います。だから夏剪定はどんどん行うべきなんでしょうね。虫の予防にもなります。今日は槿の続きと椿を剪定したいです。裏も葛があっという間に覆って来ました。大変だぁ!ここも葛の勢いを断ち切る事だけはやって置きたいですね。鹿児島紅はやりかけですが、神経質な樹なので、25日過ぎまで待ちましょう。
庭の点検をして来ました。ロケットの莢が枯れたので、一畝に起きましたら、発芽を始めました。これは自然の計らいだから、夏を乗り切るのに大丈夫なのかな?様子を見てみましょう。小松菜もこのやり方で新6畝で発芽しています。
真ん中辺に丸い緑のレモンがあるのが見えますか?枝の分かれ目の処です。花が咲いた時には確か丸坊主の枝だったと思います。或いは古い葉が何枚かあって、それが落ちて行った…でも、今は新葉が枝先に20枚近く出ています。


先日から蕾が上がっているのは知っていました。でも、落ちてしまうのかな、と考えて居ましたら、蕾が段々桃色になって来ました。檸檬の樹の復活です~♪あのしつこいワタフキカイガラムシの被害から、よく頑張って立ち直ったね、檸檬さん。凄いです!拍手!

ピンボケになりましたが、赤い部分が檸檬の新葉です。沢山噴き出して実を育てようとしています。柑橘類では一つの実に対して20枚以上の葉の光合成が必要と言われています。
7時5分頃、福が帰って来てご飯を食べて居ると、急に大粒の雨が降って来ました。私も驚いて庭に出しっ放しになっているものを片づけに行きましたが、びしょ濡れになりました。
トラ子も外から飛び込んで帰って来ました。雨雲レーダーで見ると町の上で出来た小さな雲です。今日はこういう突然の雨がありそうですね。
梅雨らしいと言うか…男性型の梅雨ですね。余り降ると庭仕事が出来ないからやめて欲しいな。
 

トラ子は拭いて貰って、寝ようとした処へ福が来ました。いつものバトルの始まりです。でも、今日、先にチョッカイ出したのはトラ子でした。逃げ出すトラ子。
20分経ち、雨が上がるとトラ子も福も表へ出かけて行きました。私もローソンに行くので、傘を持った方が良いかなぁ?レーダーには首都圏の彼方此方で急に雨雲が発生しているのが写っていました。
行く途中に先日撮った白い紫陽花が、純白から淡い薄紅になりました。カンナも畑の入り口で『もうじき夏休み!』と唄っていました。
中学校前で偉そうな(笑)先生が私にまで「おはようございます!」と声を掛けて下さいました。でも、微笑は無いし、義務感に満ち満ちていました。ごめんなさい!
道理で、学生さん達がロボットみたいな強面で、それでも学校の近くだから「おはようございます」とボソボソと言って下さいました。
こんな風に言っている私だって40数歳までは同じでした。要するに氣が入っていないので、氣の先生に直接的ではないけれど注意されました。年を重ねるとそう言う心の裏みたいな部分がみえちゃうんだよ~(笑)。

ローソンに行ったらついついサンドイッチを…😾『それも計算済みにゃ!』…買いました。
紅茶を淹れて二階に上がったら、雨音が聞こえて来ました。直ぐに止み、薄い日差しが差して来ました。
不燃ごみを出して来ました。家のゴミは猫パウチの空き容器とお刺身と肉のトレーが殆どです。チト恥ずかし~イッ!
苺プランタ―の二つ目に手を付けましたが、まぁ、一郎さんがアッチにあったり、こっちにあったり、二郎さんだと思ったら、一郎さんだったり、と単純な事以外は分からない私が難解な数学ではなくて、込み入った算数に取り組んだ気分です。蚊取り線香をくゆらしながら、土を篩って、赤玉土と培養土に分け、その間に出て来るミミズさん達を隣の塩処理済のプランターに投げ込みつつ、深型プランターを一本全部篩いました。

根っこと言うのは上から下りて行くだけでなく、何物かの根っこがプランターにある2ミリも無い穴から中に入り込んで!え~っ!?こんな事ってあるの~???不法侵入じゃん!?
鉢底石がビニールの細かい網袋に入っているのでそれを水洗いしてサッと乾かし、プランターの底に戻し、炭を敷いて、赤玉を入れて培養土を乗せました。良い赤玉は2年位じゃ崩れないからね。
土の世界も職人さんがいなくなるのかな?一寸可笑しいよね、ホワイトカラーばかりの社会なんて。勿論、若い時は何になったら良いか、なんて分からないからね。一部の天才以外は中々向うから仕事がやって来る事はないんじゃないの?
一見、綺麗な土を入れた感じですが、ダンゴムシとその家族が隠れているに違いありません。土を篩っている間にも日の目を見た事の無い真白なダンゴムシやら、色白のムカデなど沢山居ました。培養土の中にはそうした奴等が身を潜めているに違いありません。大事な苺さんを喰わせてなるものか!と上から塩500gと海水EM活性液原液を流し掛けました。
驚いたのはミミズが2匹のたうち回ったこと。慌てて水の中でサッと洗って苺苗が既に植わっているプランターに入れました。塩の段階だったから助かったけど、海水EM活性液原液を流した後ではお陀仏よ。
数日たってから水を沢山掛けますが、丁度明後日辺りから天による水遣りがありそうですね。

中から出て来たチューリップの球根は大きいものでも親指の先位、小さいものはクロッカスかと思う程に小さいです。こんな小さい球根で花を咲かせてくれたのか、と思うと申し訳ないです。さて、我が家はチューリップだけを5年間ただ飯を食わせる程余裕がないので、必ず上にビオラやパンジーを植えます。
サンパチェンスの3鉢以外は既にチューリップだの水仙が入っていますので、取り敢えずは乾燥させて10月位に鉢植えする事にしましょう。やはり、チューリップの本を読みたいなぁ。塩を頼む時に一緒に注文しようかなぁ。もう一鉢もチューリップ入りです。
海水生ごみ発酵液を日向に置いていますが、色が海老茶から黒っぽくなり、パンパンになりましたので、本日ガス抜きをしました。17日、19日の2回仕込みましたが、どちらも同じ状態です。梅は12日に塩漬けしましたから、9日目です。明日様子を見てみましょう。
14時過ぎに福が起きて『ご飯チョーだい!』そして外出。14時半過ぎにトラちゃんが物干し経由で来て、『ご飯、食べる~』そしてゆったりと休んでいます。
明日は一日曇りです。もう一つの深型プランターをケア出来るかな?今日はスーパー有機を茄子とピーマンと新6畝のトマトの処に帯状に撒いて見ましょう。
トマトと卵を買って、オクラの苗を3鉢買ってから、町区の仕事で連絡員さんの処へ行って来ました。残念!猫ちゃんはいませんでしたが、大きな芍薬の鉢がいくつもありました。こんなに沢山の枝が出るんですね。お札を頂いてTさんに届けました。
オクラ6株(3鉢)は新6畝の真ん中に植えました。一寸近すぎたかなぁ。支柱を建てて凌ごう。茄子畝とピーマン畝にはスーパー有機を敷き詰めました。ダンゴムシが逃げ出します。新6畝に敷き詰めても、確かにダンゴムシが逃げ出しました。落花生の周りにももう一度蒔きました。薄っすらとですが、檸檬の樹冠下にも撒きました。面白いなぁ!塩なら嫌なのは分かる。海水EM活性液も酸性が強いから嫌でしょうね。でも、なんでスーパー有機が嫌なのでしょうねぇ。
ディスコマリゴールドの葉を狙ってウォータースペースを下りようとしているダンゴムシの下にはスーパー有機が薄くなっている処がありましたので、補充致しました。EM団子に薄っすらとカビらしいものが出ています。
 
Eさんのお宅の岳紫陽花です。実に紫陽花らしくて近所の紫陽花の中で私ならベスト!を付けますね。
昔の、少女雑誌のイラストに在った典型的な紫陽花です。紫陽花とカタツムリを描けば6月号のイラスト完了、でしたよね。
 
 
 
 
 
 
 


18時25分、撮影です。低層には低い雨雲が飛んでいます。18時40分、猫の肉球みたいな雲が出ました(笑)。
 
 
 

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rwu6117@gmail.com

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