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2019年7月14日(日)


予報では1㎜程度の雨でしたが、3㎜以上は降っている雨音で目が覚めました。改めて予想を見ると、確り変わっていて8-9mm/hの雨がこれから降るそうです。
最低気温20度台、最高気温22度台、気温を表すグラフがほぼ横一直線です。天気は雨が18時頃迄降り続きます。北よりの微風が吹きます。
起きたらトラ子だけで福の姿が見えません。トラ子が食事をして外出した後、30分以上経って福がびしょ濡れで物干しから帰って来ました。恐らく物干しに居たのでしょう。何故、こんな雨の時に足場の悪いキウイ棚を通って帰って来るのか分かりませんが、無事帰って来て呉れただけ有難いです。
4時を回った所で、階下の鈴が鳴り、トラちゃんかと思ったら、少し小振りの黒ちゃんが来てカリカリを夢中で食べて居ます。

4時41分撮影です。
雨続きで、刺し子をしながら文化人放送局の見なかった動画を見たりしていますが、江碕道朗氏の意見が面白いですね。江崎道朗氏は虎8にも偶に出演している方ですが、余り関心を持って話を聞いていませんでしたが、昨日見た動画は非常に面白かったです。EMP(電磁波による指向性兵器)などの話を聞きました。
切っ掛けは1962年?ジョンストン島で米国が核実験を行った際に1400キロメートル離れたハワイで大停電が起きました。始めは原因が分からなかったそうですが、次第に事が明らかになるにつれ、今度は指向性兵器への開発へと繋がり、現在では中国、北朝鮮、ロシア(確かイスラエルも)がこの兵器を持っています。
日本では報道されていないロシア潜水艦が一週間位前に領海内?で沈没した事件もこの指向性兵器に関係するとも言われています。カリフォルニア州チャイナレイク近くのカバールの基地が攻撃破壊されたことによる地震の引き金を引いたのがロシア潜水艦だったとも、何とも一般常識からは戯言の様に思われる事が一部で言われています。
この指向性兵器を使うと上空400㎞で核爆弾を爆発させる事で全ての電気網、ガス、水道、インフラ、飛行中のミサイルや飛行機、通信網などが一瞬にしてダメになります。復旧は電線を張り替えるだけで1年は掛かりますが、その前に電気が無い生活などにより、死者が多数出ると思われます。
だから、トランプ大統領が北朝鮮に対して核兵器は駄目だ!と言っているのに、見ている聴衆や視聴者はミサイルに対し、ミサイルで対抗するという低レベルとも思われる内容でウロチョロしているのが現状です。私達の知識の脆弱さに正直あ然としました。2018年に防衛省の予算が増えたのは安倍政権がこうした事に対応する(私達は陸型イージスの為に予算が増えたとかニュースを解説する人達に思わされて来ましたが…)準備を既にしているそうです。
確かにEMP(electromagnetic pulse)兵器の事を流布すれば悪戯に恐怖を煽る結果になるのかも知れません。しかし、既に中国では人民解放軍の第5軍が電脳軍として訓練されています。この方の本を読んでみたくなりました。江崎道朗氏の動画は色々とYoutubeにあります。現在は1.5時間ものの動画(2016年12月の講演)『マスコミが報じないトランプ台頭の秘密』を見ています。最初のトランプ―安倍会談に関係している方ですね。2016年にこの著作を出されたのですが、出版社も乗り気ではなく、全然売れずに居た処、トランプが大統領に選出され、出版社から一挙に3刷りまで増刷の話が舞い込み、この本のお蔭で安倍政権中枢の方々と色々お話をする事がなった、という方です。

昨日、2匹が生き生きと喧嘩で戯れていました。でも、近づいてスマホを向けると御覧の通り…😾『俺たち、何もしていないよな!』と目線を逸らします(笑)。
昨夜から浸けて置いたヌテラの瓶がEMですっかり油分が落ちました。トラちゃんが帰ってこないなぁ。物置にいるのかなぁ?昨晩食べた焼きそばが具沢山だったので、未だお腹が空いて来ません。それに19時近かったし…ネ。今日のご飯は11時以降です。
5時半近くにトラちゃんがびしょ濡れ(でも、表面だけ)で帰って来ました。ご飯を食べて外出です。福も既に外出しています。猫にとっては暑いのかなぁ…。
6時台、雨は10mm/時は確実に降っています。お隣の畑は水が溜まり、道路も水溜まりが出来ています。
6時半、再び黒ちゃんがご飯を食べに来ました。さて、江崎氏の話に戻りますが、米国の保守系メディアと言うのは殆ど無い…と考えて良さそうです。日本ではFOXニュースが保守系と報じられていますが、保守にも配慮をしている程度で、長年私にとっては一番近い外国であったアメリカの病巣は深刻な様です。オバマ大統領はどういう政策を採ったか、と言うと米国国防省予算を削り、弱者に厳しい政策であった様です。これは世界的にも左翼系(共産党系思想の持ち主)が優勢であった様です。
日本に居るだけだと分からないものですね。私も英語の関係する仕事に就いて居ながら、NY Times はインテリの読む新聞だ、と固く信じていました。日本のメディアは正しい事を報じていると思っていました。その位全国的に平和ボケが進んで居たのだな、と今更ながらに思います。オバマさんは両親も高校の教師もバリバリの共産党(米国では共産党は禁止されている)だったようです。以下は江崎道朗氏の動画を見て、私の頭を整理したものですので、政治関係に興味の無い方は飛ばして下さい。
日本でも5-6年前から言われている人種差別思想(ヘイトスピーチを含む)はオバマの選挙戦の前からアメリカでは行われていた様です。考えてみれば、私が初めて米国へ仕事で行った時、カリフォルニア州では死刑が廃止されました。しかし、私がステイしたお家の方(たまたま奥さんが日本人)は複座な問題を抱えている、と言っていました。その頃、35年前にはそれでも黒人と白人の差別と言うのが感覚的にも残っていましたね。確かに差別は良くない事ですが、差別と言う美名の下に自分達の別の目的を成就させる手段として差別撤廃を使って来たんですね。
日本でもwar guilt information programがGHQによって敷かれた様に、white guiltと言う意識をジョンソン大統領の辺りから米国の白人は植え付けられていったようです。そういえば、小さな男の子が遊園地の入り口のアルバイトをしているのを見た引率の米国人教師がメキシコ系の移民問題が話題として出ていました。
今から10-20年前には、米国人がクリスマスにMerry Christmas!と挨拶できなくなったというのを聞いて其処まで神経質になるのは変だな、と思いましたが、その流れは日本にも徐々に迫って居たのです。2016年、トランプ大統領が誕生し、米国人がこれでMerry Christmas!と大っぴらに言えるようになった、と安堵した、と言うのです。
考えてみれば、おおらかな一般のアメリカ人が神経質になる時、例えば、飛行機の座席を禁煙席と喫煙席とに分ける光景は物珍しかったのですが、35年前には既に神経質と言うよりは些かヒステリックと言った方が良い感じで実践されていましたね。禁煙席を御年を召した方や乳幼児から離す事は良い事だと思いますが、あのヒステリックな感じはアメリカに似合わないなぁ、と内心思っていました。それ以降も色々と環境や健康問題の際に見掛けるヒステリックキャンペーンは全て左系の(ハッキリ言って共産思想の)人達によって推進されていたのですね。私の知っている限り、左派は直ぐに内紛を起こすし、事の起こし方がヒステリックですね。左派国会議員の答弁を聞いていても、ヒステリックであればあるほど良い、と勘違いしているのかな、と思ってしまいます。
そして、そうしたキャンペーンは少し時間差をつけて日本に現れます。最近ではMe,too!運動がそうです。私も本当に平和ボケ、大ボケだぁ!日本国が国である前に国民がもう一度意識を取り直さないとだめだなぁ。戦前の日本は優秀な諜報大国だったんだ…戦前の人間から比べたら、和歌も読めないし、程度低くなってしまってご先祖様は嘆いているだろうねぇ。
刺子ばかりして目の焦点が近くなったので、2匹にもご飯をあげたし買い物がてらに気分転換も兼ねて散歩をして来ました。西忠さんで小振りの鰹の半身をお願いしてローソンでアマゾンに注文した古本の支払いをして来ました。序に、バナナを買っちゃった!卵をゆあぱーくさんで買って、鰹を受け取って帰って来ました。雨は殆ど上がっています。時折、小雨がカラダに降りかかる程度です。
アメリカにはstrong Japan policy の政治家とweak Japan policyの政治家が居ます。トランプ大統領はstrong Japan派です。往々にして共和党republicansはstrong Japanで民主党はweak Japannの人が多いです。これは親日派であるかどうかは関係ありません。強い日本の方がアメリカの国益にとって有益であるかどうか、という事です。
政治を語る時に好悪や情緒的な感情を入れない方が正しい判断が出来ます。日本も同じ様に日本の国益に沿って強国アメリカを利用しなければなりません。ある程度の短所は目をつぶって、より日本に有益に彼等を動かさなければ損です。今の日本は軍備も無ければ砲弾も3時間分しかありません。日本が仮に某国に侵略されて直ぐに米国が助けるとは限りません。私がアメリカだったら様子を見るでしょう。その上で判断して何処から助けるかを決めます。自国の兵隊の命を無駄死にさせたくないからです。
残念ながら、私の年代の日本人は好悪で政治を判断する人達が多いです。『安倍は嫌いだ』…私は政治家の中では安倍さんの行動力や戦略的に動ける処、ヒト垂らしの処は評価しています。勿論、安倍さんの政権が打ち出す政策の全てが良いと思う訳ではありませんが、他の政治家よりマシ、ずっとマシだと思っています。それには自分が色々な書物を読んで、正しく過去の日本を認識しなければなりません。
戦後70年、牙を抜かれた日本はへらへらと尻尾を振るだけの犬になりました。アメリカだけではありません。ロシアにも、中国にも、韓国にも!今、70年間のGHQがかけ、日本左派が引き継いだ呪縛が解けようとしています。この70年間で失ったものは大きいです。過去の日本の全てを礼賛する訳ではありませんが、今の私は70年前までの人が読めた書道が読めません。和歌を詠む事も出来ません。漢字も分かりません。この3点だけでも日本人の能力として大きな損失です。和歌が詠める読めないではなく、和歌に自分の心が感じた事を表現しようとする試みは私の脳が経験した事の無い、豊かな世界を観ていたと思います。
漢字を論ずるときに難しい、優しいという尺度だけで見てしまい勝ちですが、私にとって感じは豊かな彩を感じさせるものです。青(アオ)では碧の持つ語感は表す事は出来ません。朱には赤では表せない色味があります。この3点をとってもこれだけ人としての感性に影響するのですから、幼い頃からそう言うものに囲まれて暮らして来た人達がスラスラと和歌に自分の心を託すことが出来たのは当然ですよね。特攻の人達の歌を見る度にその深さ、豊かさを感ぜざるを得ません。
福がヒヨドリを捕まえて来ました。知を流していた様ですが、取り上げて離すと何処かへ飛んで行ったようです。福には散々文句を言われましたが、生きている若鳥を前に取り上げずにはいられませんでした。どうぞ、無事であります様に。
話が逸れましたが、米国と言う一言でアメリカ人全体を括る事は出来ません。私達の頭が混乱するのは米国と言う言葉でF.ルーズベルトを語り、トランプ大統領を語り、ボルトン補佐官を語り、ピーターナバロを語ってしまうからですよね。国単位で物を見てしまうと、歴史は更に混沌として仕舞います。私は何十年もこの間違いに気づきませんでした。それを喝破し、公に発言する人が出て来れる社会になった事は日本人の自由度が一歩前進した事を意味します。それは大変に嬉しい事です。
そして、もう一つ、経済があって、政治があり、軍事があり、やがてそれが歴史になります。経済と言うのはとても大切ですね。今まで余りそんなことは考えませんでした。だから、トランプ大統領が中国の貿易をジリジリと制限しているのが分かります。数日前に中国が南シナ海でミサイルを発射しました。この事が米国の第7艦隊を脆弱にする?とか言う、米国の専門家の意見がありましたが、この辺は私の頭では理解出来ていません。何故かと言うと、軍事筋は予算を膨張させたい時にこういう意見をシンクタンクを使って公表させたりするからです。
上念司氏の経済で読み解く日本史も読んでみたいです。経済を専門とする人がどんな見方をしているのかが気になります。山本五十六氏に対する上念氏の意見は少し短絡的過ぎる、とも思いましたが。
第二次世界大戦の引き金はドイツとソ連が引き、ポーランドを分割統治し、バルト三国を占領しました。そこへ米国を戦争に巻き込みたい英国のチャーチルがルーズベルトをそそのかし、ルーズベルトは米国に戦争を仕掛ける”敵”として日本を選び、日本に罠を仕掛けました。ですから長引く第二次世界大戦を終結させるときにもチャーチル、ルーズベルト、スターリンのヤルタ会談が行われたのも計画的な事です。ヤルタ会談ではバルト三国をソ連に吸収する事を米国のルーズベルトは認めました。
第一次大戦に引き続く様に起きた第二次世界大戦の裏には戦争を起こす事で利益を得る人達が確かに居た、という事になりますね。私の頭の中では断片が積み上がり立体になりつつあります。
しかし、物事は本質的には簡素であるのでしょうが、事象的にはそれ程単純ではありませんね。
東京裁判があんな風に一方的な価値観の押し付けで行われたのも、裏に民主党の政治家達(ルーズベルト~トルーマン)の選挙で勝莉する、という政治家としての目的があったからです。その後、自虐史観を押し付ける事も勿論目的ではありましたが、民主党の為して来た事を正当化する為に日本を悪者に仕立てる必要性がありました。アメリカ国内でもつい最近までヤルタ会談や東京裁判の事は隠蔽されていました。今から30数年前の米国では、一般的な米国国民の頭には民主党の論理が教育を通して確り刷り込まれていましたね。
盧溝橋事件の僅か1ヵ月前にアメリカ共産党の中心人物が中国に渡り、蒋介石ではなく、毛沢東を支援する事を決定します。結果、米国共産党は(勿論別組織の名称で)対日運動を開始し、南京大虐殺などの話をでっちあげ、数か月後、米国国内ではあっという間に400万人の対日組織を作り上げ、その中には運動の内容をそのまま信じてしまったYMCAなどがありました。
この様に、共産党は他の組織の名称で人を動かします。これが共産党の恐ろしい処です。当時の米国共産党は党員が僅か6万人です。これは今の日本でも行われている可能性がありますね。戦後、米国では共産党は非合法団体になりましたが、日本共産党をGHQは合法にしました。これも弱体化運動の一面です。当時の日本の駐米NY総領事がルーズベルト政権の周りはソ連のスパイで囲まれている。真の敵はソ連ではないか?と報告書を本国へ送っています。
こうして戦後も隠蔽工作が米国民主党により仕組まれました。しかし、真実と言うのは何時までも隠しおおせるものではありません。米国の保守陣営や歴史学者が反発しました。じわじわと、そしてネットの普及によりあっという間に広がって行きました。それでも未だ全員が知った訳ではありません。真実を知った時の、アメリカ国民のショックは大きいでしょうね。しかし、歴史を捏造する国民ではありませんから、その点は信頼を置いても大丈夫だと思います。
もう一つ問題があります。それは米国国内では歴史学者が立ち上がり、真実を知らせ始めていますが、それに呼応する日本側の学者が今の処居ない、と言う事実です。これは日本の、厄介な国内問題ですね。教育、司法分野にはかなり左派の汚染が進んで居ます。実は東京裁判と言うのは途中でアメリカが投げ出しました。日本と言う唯一の悪者の国を潰したら世界平和が訪れる筈でしたが、その後何が起きたかと言うとソ連がベルリンに侵攻し、中国も戦争を起こしました。
結局、日本を弱体化してもアジアに平和は訪れなかったのです。最終的に日本は誰と戦って来たのでしょう。実際に戦った相手は米国ですが、実際に米国の政権を傀儡として操って居たのはソ連でした。そして現在も賞味期限は切れかかっていますが、中国共産党が残っています。世の中、色々と考え方はあるから、人に迷惑をかけずに静かに暮らして呉れれば良いけれど、共産主義と言うのはそれが出来ない様ですね。
日本と同じようにソ連に苦しめられ、間接的には米国に見捨てられた国々が世界にはあるんですね。バルト三国のエリート達は二歩㎜ヘイト丁度同じ時期にシベリアに抑留されており、日本兵といつかソ連を倒す、と誓い合った仲だったそうです。そして、彼等の戦争記念館には日本兵から貰ったという武運長久と書かれた日の丸が掲げられ、また、東京裁判にも痛烈に批判しているそうです。
そんな国があるんだ…。近くにある喧しい国々よりも、遠くにあっても同じ体験を持ち、理解し合える、大切な国々と国交を交える事に神経やエネルギーを注いだ方が本当の意味での広く国際的な視野を持てるでしょう。もういい加減、日本を貶める国々から卒業しなければいけませんね。

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rwu6117@gmail.com

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