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2019年7月23日(火)

最低気温23度台、最高気温26度台、雨後曇り、天気予報では最後の傘マークですが、降水確率は今後も結構高い日が続きます。
渡辺昇一氏の動画を聞いて居りました。明治維新が本日のお題でした。幸いにも植民地にならなかった日本ですが、実はすでに外国からは色々な意味でターゲットにされていたのですね。植民地時代と言うのは、白人が有色人種国家を食い物にしていた時代です。意に沿わない国は皆殺し、従順であれば奴隷として売られ、良くても不平等条約または植民地化であり、数百年その状態が続けば、気力は無くなってしまいますよね。
世界の国は色々な意味で強かですから、感情的なものに左右され易い日本人気質は注意をしなければいけませんね。友好的に付き合っていく事が前提ですが、基本的には今も全く変わっていない部分も国としての性格みたいな部分でありますよね。白人優越主義が跋扈していた時代に、日本は特異な地理条件と武士の国であった事等、植民地にならずに済んだ唯一の国です。
渡辺昇一氏は知の巨人として知られていますが、生きていらっしゃるときは有名人の一人くらいの感覚で興味を持ちませんでした。今になって凄い方だな、と改めて思います。午後になり、ほんの少しだけ青空が覗いて蒸し暑くなって来ました。

蒸し暑さにグロッキーな福です。買い物帰りに通る道です。半島の上を雨雲が飛んでいます。午前中にはパラパラと雨が降りました。
 

Iさんのお庭にはランタナが3種類、綺麗な花を咲かせていました。暖かいせいか、この町ではランタナが道端で咲いています。種が飛んだのでしょうが、一寸見掛けない光景です。


綺麗な槿も咲いていました。何時の季節にも沢山のお花が手入れされているので前を通る時に目を楽しませて貰って居ます。


 
 
 
葛の花がもう咲いています。いつもより早い気がします。
種から育てた日日草ポルカドットの第一花です。
 
 
 


郵便局まで行ったら、青空が覗いて来ました。それにつれられ浜まで足を延ばしました。雲が立ち込めた海の風景ですが、波打ち際の黒い点々はユリカモメです。お昼までで漁船のお供は終わったらしく、皆、砂浜で休んでいました。黒っぽい幼鳥が大分見受けられました。驚かさない様にそっと近寄ります。


野生の鳥は人の姿に敏感に反応しますので、少しずつ近寄って行きました。引き潮でピークはこの一時間後位でした。砂浜には大きな蟹の穴が彼方此方に見られました。


シャッターを押す度にこれが限界かな、と思うのですが、結構近づいていけました。
 
 
 
 
 


この頃になると私の事を横目で見ながら少しだけ移動をしそうな気配を見せましたので、鳥の撮影はここまでです。河口には魚の稚魚が小さなナブラを起こしていました。

一番晴れたのが夕方です。夕日は見られないかな、と思う位の雲でしたが、西南西の方角だけが夕焼けに染まりました。
今日見た動画ではLiberty web.と言う処で元自衛隊幹部だった方が中国と米国の戦略を語っておられたのが大変勉強になりました。チャンネル自体が幸福実現党と関係のある処なので、余り見たくはなかったのですが、周辺諸国のミサイルに対してどう防衛しなければならないか、何が必要か、何を国にして貰うべきか、が明確になる良い内容でした。
 
 
 
 
 
 

投稿者

rwu6117@gmail.com

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