2019年11月5日(火)

伊豆大島近海に1時49分に地震がありました。南西―西南西ですので、恐らくこの写真の縦虹が予兆雲なのでしょう。
最低気温10度台、最高気温18度台、北の風4-5mと穏やかな晴れです。11月8日(金)にソラマドは曇り(但し降水確率40%)、天気jpは一時雨と予想している以外は一週間に渡って晴れが続きます。そろそろサツマイモの掘り上げの時期ですね。
トラ子は3時半にソォ~ッと足元の布団の方から(それでも思わぬ紙がガサッと言っていましたが)抜けて外出して行きました。たった今、猫が斜め後ろに座りました。はて!?この座り方は…トラ子!いつ帰っていたの?😾『ちゅ~る、頂戴!』煮干しを掛けたカリカリもバリッバリッと食べて居ます。
福は『コッチへもってきて~!』決して甘やかしているのではありません。福と一緒だとトラ子が食べられない時があるんです。これは一胎の仔達の習慣の様なものなのでしょうね。小さい時から一番いいおっぱいで他の仔を押し退けて飲んでいたのが福なのでしょう。体格も一番良くて、お母さん猫にも甘えん坊でした。器量も良く、人間からも可愛いと言われていましたが、お坊ちゃま猫で我儘な処もあります。トラ子は雄同士という事もあり、福を避けて来たようです。その癖が今でもカラダに染み付いているのですね。
上り始発が通りました。東には北斗七星が、西にはオリオンが輝いています。さぁ、今日は絨毯を干しますよ!庭仕事は中央通路と脇の通路の土を掘り下げます。北側の第七と第八畝の延長の基礎も作ります。完成までは一週間位掛かるのでしょうね。
台風23号ハーロンは日本の遥か東海上を北上していく様です。漁業には多少の影響がでるのかな?美味しかったカンパチはどの辺で獲れたのでしょうか?
種蒔きは一段落しましたから、次は節分蒔きの人参と春蒔き大根、春蒔きホウレンソウ、小松菜ですね。一応種はありそうですが、ジップロック一袋にまとめて置きましょう。
南西が白んで来ました。猫の帰って来る前にお掃除です。5時37分の撮影です。今日の日出は6時3分、日入りは16時42分です。
お隣が雨戸を開けて居ます。
絨毯に丹念に、丁寧に、掃除機をかけて物干しへ引っ張り出して干しています。あんなに丁寧に(私なりに…だけど)やっても目の高さで見ると猫の毛だらけ、モワモワ、フワフワしながら絨毯の短い毛足に確り絡まっています。何代前からだ?
海水EM活性液希釈液をたっぷりスプレーして干します。二畳敷きの絨毯だけど、扱い難いですね。一畳敷きを二枚の方がやり易い。しかも洗えない材質と来ている。確かに20数年も持って呉れているのだから文句は言えないけど。今年はこの上に古いタオルケットを敷いて使います。汚れも付きますが、タオルケットなら洗濯機で簡単に洗えますから。汚れがハッキリわかった方が有難いです。
トラ子が帰って来てジュレとオヤチュ一杯のカリカリを食べて出掛けて行きました。西隣さんの机の下にさっき居た福を探して物干しに出たら、トラ子が驚いた顔をして物置の屋根から私を見ていました。『ご飯だよって福に会ったら行っておいてね!』『うん、会ったらね。』10分後、福が一階に飛び込んで来ました。二匹とも絨毯がなくなって物干し竿にぶら下がっている事に気づいて臭いを嗅ぎに行っていました。『どうしたんだ?何も変わってはいない様だけど…』福の食欲も順調です。

緊張気味に晴れた青空が広がっています。
中央通路の西端から掘ってみました。土は先日埋めた石川早生の溝に籾殻と交互に入れて行きました。

8時28分には東に釈が出ましたがエネルギーがそれ程でなかったらしく、1時間以内に消えていました。八手に大きな白い花が着きました。いつも邪魔者扱いでチョキンとされていた八手に初めて着いた花です。
途中、先日以来、気になっていたサツマイモのプランターの土を見に行きました。此処から大脱線です。左が籾殻の多い4本のプランターの典型的な土。右側ががっしり、土が入っている土でした。多分、この土のプランターはネモフィラを育てたプランターだったのでしょう。
サツマイモの土は、畝で育てた時と全然違いました。いつ触っても湿っている…冷え性のサツマイモになってしまう!思い切って切り上げて中を調べる事にしました。軽い土が好きなのかと籾殻ベースにしましたが、意外にも籾殻の処に芋はありません。どうやら土の方が好きみたいで腐葉土の処にもありませんでした。
5本のプランターの内、1本だけが籾殻が極端に少なく土が多いプランターで、其処にはお芋が沢山出来ていて出来るだけ下へ潜ろうとしているのが分かりました。一番下に入っていたのは何と腐葉土でこれが水分を確り保ち…保ち過ぎていて、プランターを傾けると水がターッと流れました。

これは一番端のヨトウムシの食害にあったと思われた葉っぱがなくなったプランターの底板の裏側です。
根が結構深いプランタ―の底まで延びるのですね。小さな芋が底板に張り付いていました。養分を溜め込むピンクの根が底板の裏まで来ています。これは土作りを確りしないと!

一番端のプランタ―で葉を全部食べてしまった犯人の蛹化した姿でしょう。こんなになっても触るとウニョ~!と動きます。勿論、虫ボトル行きです。
穫れたお芋は小さなものまで入れて24個。大体が小さめでした。もう、これは土作りを間違えました。それしかありません。位置としてはアノ玄関前の処で正解でした。
土は今から作りますが、スーパーゆうきを入れて12月-4月一杯、発育旺盛なるネモフィラを植えますので、肥料分は殆ど残らないので丁度良いでしょう。対策としては底に鉢底石を入れ、土をもっと増やします。プランターにウォータースペースを10㎝位取っていましたが、3㎝確実にあれば良しと致します。腐葉土は土に混ぜます。通路で出た土をここに入れましょう。今日から一つずつ土作りをして行きます。

蕾で届いたビオラも咲いて来ました。トラ子がお隣の物音に耳を立てています。
小父ちゃんが物置をいじっているんじゃない?
『違う!小母ちゃんだ!』と飛び出して行くのでついて行ったら、小母ちゃんが買い物から帰られた処でした。驚いた事に小さな声ではありますが、トラ子が何かを言っていました。すると何処かで福の鳴き声がしました。空耳かな?、と思っていると5分位して尻尾に枯れ葉を沢山付けてユラユラ尻尾で歩いて来たのは福でした。『僕もいるよ~』
小母ちゃんがちゅ~るを欲しい、と仰るので一箱お分けしましたら、早速、トラ子と福に一本ずつ頂きました。トラ子はちゅ~るだよ、とアワビの殻に入れて貰うと何かを鳴いて舌なめずりしながら近づいて来ました。トラ子が随分表現する力がついて来ました。我が家のちゅ~るも少なくなって来たので、オレンジ色の蓋のちゅ~るを2箱注文しておきました。

買い物に行く途中、西も北も東北東も緊張状態です。雲一つありませんでした。
一日少しずつですが、動けるのは有難いですね。
今日のお隣の夕食は餃子だそうです。お昼に小母ちゃんとお話をした時に『少しやるからな。』と言って頂きました。嬉しいな。
餃子を焼いて檸檬胡椒で頂きましょう。五人娘もお冷で添えて。大根の味噌汁を朝頂くのを忘れていました。食べてしまいましょう。
念の為、カナダ産ビーフが半額になっていたので、ピンクの岩塩と一緒に買って置きましたから、本来は木曜日のお肉の日が一日早くなります。
畝のカリフラワーはいつ食べられるかなぁ。先日の写真より少しだけ大きくなっていました。もう一本、同じ種類がありました。

清水川で海鵜が羽を広げていました。
下は海鵜2羽とカルガモ3羽も一緒です。

16時38分、夕焼けが始まりました。
買い物の帰りに前田屋さんで鉢底石(軽石)を注文致しました。2袋取り敢えず買い、届けて頂きましたが、念のため、更に3袋注文をしています。
真ん中の写真が今年の春、ネモフィラを育てたプランター、つまり一番土が多く、今回サツマイモが一番生ったプランターです。
土を全て空けたら、お芋が更に4つ。底のスペースに嵌まってしまって取れなかったものが2つありました。このプランタ―には鉢底石も入っていて、更に大粒の赤玉土(既に入手困難な上等なもの)も入っていました。土は培養土が主で籾殻は表面的でした。ミミズも居ましたが、コガネムシの幼虫も居らず、健康に育っていた様です。水は多少溜まっていた様ですが、表に流れ出したのは少量でした。
一番下の写真は既に鉢底石を入れて培養土を表面に一袋分入れました。表面に白い部分はスーパーゆうきです。結局、完成したプランターは一つだけ。このプランタ―には海水EM活性液原液を掛けて虫の予防をして置きます。もう一つは、篩いに掛けるのが中途で終わって、明日の仕事になります。

夕焼けが始まりました。16時47分ですから既に残照ですね。
猫達はご飯を食べて外出です。

鮮やかな残照ですね。強烈までは行きませんが。最後の写真を撮った時、17時の月の砂漠が流れて居ました。

-
タグ: 垂直仕立て栽培