雨のち晴れ!! 2019年12月23日(月曜)

猫の出入り口が閉まっているので、扉を開けようとしていたトラ子は昨夜、いつもと同じ時間で巡回に行こうとしていました。2回目か3回目かの巡回からトラ子が帰って来た、と大騒ぎをしている梅の音で今朝は目が覚めました。
猫達に食事をさせて、雨戸の閉まった窓際に居たトラ子は炬燵の中へ珍しく入って来ました。タオルドライじゃ追い付かない毛皮の湿り気が気になったし、寒かったのかもしれません。
最低気温6度台、最高気温は12度台、北の風が10m以上で吹いていますが、午後に晴れて風も弱まって来るでしょう。夜になり風向きが南西に変わり気温は上がったままで明日に繋がって行きます。
福もいつもよりもさらに短い外出時間で戻って来ました。此方では雨ですが、従妹達の住む栃木県北部では既に大雪着雪注意報が出ていました。東京でも最低気温は5度台と2-3度低い様です。御炬燵からヌ~ッと出て来たトラ子に驚いて慌てふためいた梅が起こした物音に自分で驚いた梅と福とトラ子の3匹。ちゅ~るを食べたので外出かな?
雨戸を開けると雨は降っていましたが、雲間が見えて来ていました。上り一番電車がくっきり見えましたから雨も弱まって来るのでしょう。私が一階で洗い物をしている間にトラ子は外出です。福も外出し、炬燵の中には梅だけです。
6時少し前、トラ子も福も戻りました。私はお風呂に入ります。グングンと明るくなって来ます。お風呂から出たら、雨は上がりつつあります。頭の上が重たくない感じ、小鳥も飛び始めました。晴れますね。
僅かですが、気温が下がって来ました。7-8時台は結構低くなるんですね。窓ガラスも微かに結露しそうです。

蚕豆の最後の発芽は殻を付けたまま上がって来ました。
これはブロッコリー・カリフラワーの類でしょうが、悪さしたのは虫には見えませんねぇ。ヒヨドリにしては早すぎですね。カラスかなぁ?
レタスもホウレンソウの間で何とか活着したみたいです。
北は雲が蓋をしています。北風で風紋が出来ていますね。猫達はカラリと晴れないので、トラ子は表、福は炬燵へ戻って来ました。

とちおとめに続いてアイベリーの花が咲きました。確か2つ目です。アイベリーなんてデパートの地下食品売り場でチラリと横目でみるだけでしたよ。だから花だけでもワクワクしますね。正にパステルの空色の空が覗いて来ました。
物干しに顔を出したら、お日様の光が額に暖かかったですよ。
猫達(福と梅)は炬燵の中です。私は今からお買い物。アレも買って、コレも買って…と色々あります。中2日空きましたからね。猫達(福と梅)は炬燵の中です。私は今からお買い物。アレも買って、コレも買って…と色々あります。中2日空きましたからね。
年末までにもう一度7分突きにした藤平さんのお米を買って置きましょう。

綺麗な青空がどんどん広がって行きます。
一番上はお買い物に出掛ける時。三枚目は帰って来た時です。二枚目は踏切の処で見掛けた白の房咲き水仙です。
今年は12月の気温が高かったから、葉ボタンが上がり始めていますよ。菜の花を1月に着けてしまうかも。
パソ塾があるので、腹ごしらえを早めにしました。マルちゃん正麺の醤油味に炒め野菜と今日はモツを使いました。シャンタンを入れて黒胡椒でサッと胡麻油で炒め、青ネギを最後に加えて片栗粉でとろみを付けたものを茹でた麺に乗せて頂きました。美味しい!その辺のラーメン屋さん(東京も含めて)よりはるかに美味しいです。モツと海老は合いますねぇ。肉まんにも挽肉とシーフードに混ぜて使えますね。
丁度、食べようという時を狙ったかの様に皆が揃ったので、トラ子、福、梅の猫達もご飯です。トラ子が残した分は最近よく食べる福に回して、余れば梅に回します。梅には回りませんでした。『どうして~?どうちて~!(涙)』

一枚目は住宅地の中の水仙の蕾が咲き始めました。
二枚目はパソ塾の窓から見たら、西の山が見えました。驚き!!山梨県、長野県等の地方なら山とは言わないでしょうけれど、この町では”山”です。
こんな近くに見えるんですね。やっぱり堂々たる山だわ!筋状の地震雲を取った筈ですが、山が気になってしまいました。

ヒイラギの花みたいです。
128号沿いの薔薇はいつも楽しませて呉れますね。


咲き切る手前が一番風情がありますね。
自宅付近から北の方角を望みました。未だ蓋が取れないですね。
今日のもつ鍋はシャンタン味です。まるだしも入れましたが、シャンタンだけでも十分かと思います。薬味は葱をパラパラと自家製柚子胡椒です。キャベツに人参、韮、モヤシ、エノキ茸を巻き込んで食べると美味しい!今回はサッと火を通した韮を使いましたが、1/3に切ったシャッキシャキの物でも良いでしょうね。塩味のモツ鍋も好いけれど、シャンタン味も旨い…甲乙つけ難いです。今回はしないけれど、溶き卵の雑炊も美味しいでしょうね。
福は17時半過ぎに出掛けちゃいましたが、彼の背中が物語っていたのは、『昨日はこの時間で梅にジュレを上げていたよね…僕も欲しいな。』珍しく梅が残したお皿を見て私をジト~ッと見ていた福。食べものの恨みは怖いからねぇ。私も意地が汚いからあんな目付きをするのかなぁ(笑)。

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タグ: 垂直仕立て栽培