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琥珀の様な夕焼け  2020年1月16日(木)


 
最低気温5度台、最高気温は9度台と低めです。午後から曇りとなり、北寄りの風が午前中はやや強く、午後は4m程度でしょう。
12時半に窓ガラスに何かがぶつかった音がしたような気がして見て回りましたが、異常なし。1時間程動画を見て寝ました。
可笑しかったのは、福が『梅に場所を取られたから何とかして~』と私に仲裁を求めて来ました。
自分で言えば良いのに…トラ子には強気で普通に強要するのに、梅にはガ~!が言えない福。『だって女の仔だもん』福は盛りが始まってからは私の布団には来ません。『人間臭くなったら仲間に笑われる!』らしいです。
5時起きです。猫達はご飯を食べて外出して行きました。
梅は福の首にしがみ付いて『大好きなの~!』と訴えているのですが、福は煩わしそうな素振り。私が『梅、止めなさい!』と言うと離れます。分かりの良い仔ですので、言い過ぎない様に注意しています。

ハナカイドウって蔓性を隠し持っていますよね。板橋区で比較的古い木造のお家の角に植えられていて西側の窓が少ない方にハナカイドウが絡んでいました。細いけれど、2階に届く程の背の高い樹だったと思います。私が引っ越す前にそのお家は取り壊されてハナカイドウも居なくなりました。
我が家のハナカイドウも20年は軽く経っているのですが、梅と同じ位の高さです。板橋区の、あのハナカイドウは何歳だったのだろう?お家と同じなら40-50年は経っている様な感じでした。お金持ちの立派なお家の中では庶民的?な家が並んで入り通りの角にありました。実梅の樹に確り枝を絡ませています。
時々、玄関扉の方へ徒長枝を伸ばしてきます。今日は雨はないけれど、曇り勝ち…晴れていないと私の心が、身体が動かないんですよね。梅が一緒に庭に出て呉れるから、最近はいそいそとやっていますが、福が見えたら、梅は飛んで行って仕舞います。梅は未だ物置の屋根に上れないので、勝負は其処まで…。
(=^・^=)『直ぐに登れる様になるわよ~!』


 
6時13分、天の1/3位覆っていた雲は飛んでしまいました。
 
 
 

 
7時39分の撮影です。西からは釈の様な雲の広がりがあります。
 
 
 

同じ空でも画面に因って(レンズ?)違うものですね。
ご近所のSさんに大根を一本差し上げました。おでん大根と普通の大根のどちらが好い?とお聞きしたら、おでん大根との事でした。息子のA君がヨイショ!と手を添えて抜きました。御帰りになってからその穴にスーパーゆうきと腐葉土を詰め込みました。

ブロッコリーの側枝の花蕾とカリフラワーの花蕾が少し大きくなって来ました。
今晩頂く事にします。かなりグタグタに茹でてオリーブオイルと岩塩で美味しく頂きます。
3畝の大根が未だ3本あって台所にはおでん大根を今夜食べる予定になっています。
役員のSさんがいらして、『あれっ!?畑やっているの?…大根は切干にするといいよ~』そうですね。切干は大好きだし、作ろう!今なら気温も低いし、良く乾くかも~!♪ ウ~ン、アタマが硬直していますね。

 
脇の通路の小松菜プランターには先日蒔いた人参が芽を出そうか、どうしようか、と迷っている筈です。ビニールには内側に確り結露しています。夜はネットを掛けています。
27日までに発芽しなければベータリッチを蒔きます。
Charles Dowdingさんがやっていた蕪もやって見ましょう。トレーに堆肥…スーパーゆうきとスーパーセラCと腐葉土で良いかな?ゼオライトは前田屋さんにあるのかな? 
 
 
 
 

 
(=^・^=)『ワタチも庭仕事の監督に出ました。庭には虫が結構この時季でもいるんです。』
『ふ~ん、今日は素手で腐葉土を玉葱の根元に掛けて上げたのね。』
『昨日から夢中になって見ている動画の英国のCharlesさんがとても丁寧な育て方をしているので、自分でも出来るか、と思い始めたみたいです。性格が違い過ぎると思うけどね…まぁ、悪い事じゃないし、良いんじゃない!?』

ここからは西隣さん特集です。
西の山に向かっているフェンスに居るのは毎日訪れる鶫(つぐみ)さんです。
もう一枚は青いイソヒヨドリさん。茶色の胸がもっと肉眼ではオレンジ色っぽいのですが…。蜜柑の樹の近くのフェンスに居ます。
 
 

 
未だ寒そうな色をしていますが、咲き始めました。蚕豆も密植栽培で確り出ています。
別の畝で2カ所欠株になっていますから、早めに移植を!確か25日が新月ですからそれまでに出来たらベスト!です。
夕方、Wさんとお会いしました。大根はお家に一本あるそうです。
 
 
 
 
 


 
スナップエンドウだか…絹さやだか…網まで届きそうで届かない。
ブロッコリーも直径15-20㎝位に育って来ましたよ。今回は鳥も悪戯していません。
 
 
 
 

 
最後を飾るのは何と言ってもこの梅の蕾でしょう。見て下さいよ!
去年は一部の枝にチョロチョロでしたが、今年は肥料も貰って確り応えて呉れましたね。他人の家の梅ながら、ドキドキワクワクですね。
 
 
春夏の作付けも決まりました。と言っても私は夏作は徹底的に手抜きをしますので、3品目+トマト+茄子です。


Yさんの畑にある菜の花、見事ですね!
福にタテガミを撮らせて、と言ったらゴロン、ゴロンと地面に転がってしまいました(笑)。
 
 
 

 
128号沿いにある薔薇が華麗に咲いていました。全体でみるとこんなに美しくはないのに、一つ一つが穫れも綺麗です。
こういう薔薇なら育ててみたいですね。しかし、128号沿いですから日当たりは確かに良い処ですが、今咲くなんて凄いですよ。
ここしばらく、玄関灯と吹き抜けの電灯が点いているYさんのお宅、タイマーで点いてしまうのでしょうね。ノックしても何方も出て来ませんし、家の中の気配がありませんでした。お家の電気の件でお電話を致しました。丁度打ち合わせ中との事で、伝言でお願い致しました。
 
 

 
琥珀の様なキラキラ光る夕焼でした。こんな感じの雲は初めて見ました。
この後は宅急便さんや他の仕事で撮れませんでした。
私が気にしたのは四枚目の電線に重なった筋状雲です。
この大きさだとハッキリしませんが、南西―西南西です。
熱移送の本を読んでいますが、ほぼ学術書の様に感じられます。難しいです。しかし、地震情報を毎日何回か見ていますので、気付く事もあるのでは、と思いながら、また繰り返し読むうちに少しは…と言う期待を込めて読んでいます。
スーパーゆうき2袋が届きました。明日の午前中は庭仕事が出来そうですが、曇り空で低温だと怠け者は心が動かないかも知れません。心と体が動いたら苺のプランターに筒状に施肥をしたいと思います。スーパーゆうきの注意書きには根に触れない様に、とありますね。腐葉土と土を混ぜますか…。
おでん大根を私も初めて食べました。柔らかくて美味しいです!スープにはタイニーシュシュと切り落としベーコンと厚揚げも入れて見ました。味付けは出汁と切干大根も悪くないけれどご近所に食べて頂くのが一番うれしいですね。これならおでん大根はおでんで喜んで頂ける。私は皮も向かずに調理しました。
暗くなっても猫達は表に居ます。福は本当に男の仔回帰ですよ。我が庭の隅の至る所にマーキングをしています。梅は私が一階に下りるとシャンシャン!と鈴を鳴らして入って来ます。
何で私はCharles Dowdingさんの動画に惹かれるのかなぁ。彼の穏やかで淡々とした話し方もあるのかも知れませんが、多分圃場の少しだけ高くした畝とゆったりした通路。そこにはウッドチップのマルチングがしてあるのですが、私は資材の多い日本のやり方に少し辟易としているのかもしれません。
Dowdingさんも不織布でトンネルをしたりしてはいますが、滅多にありません。粗いネットを掛けていますが、これはチャード等に虫除けや鳥よけの為でしょう。Dowdingさんのやり方は美しくて落ち着けるのですね。まるで居間の様に寛げるのです。
書籍はアマゾンでは出ていませんでした。余り、そういうビジネスに繋げようという俗っぽさが無いのが、しかも非常にプロですが、”我こそは有機農業の…”見たいな処は全く無いのですね。
大根は今年の秋は秋祭とおでん大根を同時期に、8月中下旬で第一回目、1-2週ずらして、各合計7-8本ずつ播種しましょう。
蔓無しインゲンはサカタでありますね。これはインゲンよりも後作の秋冬キャベツへの影響が見たいのです。これもCharles Dowdingさんの動画で見ました。兎に角、ブロッコリーもキャベツもネット無し!日本とは環境が違うから結果が同じになるとは思いませんが、挑戦してみたいです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

投稿者

rwu6117@gmail.com

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