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彗星近日点  2020年1月22日(水)


 
最低気温3度台、最高気温10度台、曇り、午後から雨が降ります。始め北の風ですが、東南東の弱い風が吹き始めたら、雨が来ます。
4時起きです。梅は2回目の盛りの3日目です。後2日は少なくとも続きます。梅は人間の匂いを受けたくないのか、余り布団には入らなくなりました。
トラちゃんは福が居ないせいか、静かです。寂しいんだろうなぁ。ずっと炬燵で寝る様になりました。
写真はIさんの畑梅の第一花です。
我が庭の畝数を2-3本にする案が急浮上。それもアリかな。通路で細かく仕切られないから、土地の遣い方に無駄が無いですよね。通路も広くなる。これが良いな。但し1.8mの
不織布の幅を考えると120-140㎝幅かな。

 
昨夜の茨城県沖地震M4.3 、最大震度4は茨城県沖と言っても陸に近かったから140.7Eですから、此処から見たらほぼ北東になるかな。
この写真の日(1/15)は結構雲が長時間停滞していました。昨日は、彗星近日点でもあったし。これは茨城県南部の地震に該当する写真です。
本日は曇りですがやりたいことは沢山あります。BBQに第四畝畝の剥がし。午前中に動きましょう。表で恋の唄を歌っていた梅が戻って来てご飯を食べています。トラちゃんにお尻の匂いをかがせてアピールしたりしても、トラ子は臭いは嗅ぎますが、絡まれると猫パンチ!梅は『ごめんなしゃい!』と言う表情を見せます。
しかし、めげずに今もトラ子を追いかけて表に行きました。『積極的な女の仔は嫌いなの!』とトラ子。

 
6時18分撮影です。この写真より、次の二枚をご覧下さい。南を撮ってふと見上げると釈!?良く見れば南でも釈の一部が大きく広がっています。

 
ダイナミックな東南東―南東の釈です。
22日は彗星近日点である事。西之島が活発な活動をしていること。2週間、要注意です。
7時過ぎ、雨雲が来てはっきりしなくなりました。天気が崩れるので、余り大きな影響はないかも知れません。まるで菜種梅雨の頃みたいに前線が停滞する様です。入浴中にトラ子が帰って来ていた様ですが、梅がしつこい為、表に行ってしまいました。
最近の恒例でCharles Dowdingのleeks(葱)を見ています。トレーに3―4粒の種を播種していらっしゃいますね。確か、圃場でも4本位まとめて植えていらした様な…。(梅がキーボードに触れずに歩く事を覚えた様です。良かった~!)そうですね。プラグ苗のまま、植えているのでしょう。これを見たら朝の葉菜摘みに庭に出ます。熱いほうじ茶は起き抜けに頂きましたが、食事代わりの生きている水分を摂ります。
続いて、beetrootビーツです。日本ではあまり頂く事がありませんが、アメリカでは良くサラダに入っていました。多分、確り茹でて冷ましたものなのでしょう。まるでゼリーの様な食感でした。2月6日に早蒔きをトレーでして…これも3-4個…そう言えばDowdingさんの圃場でも3-4個くっ付いて植えてありましたね。
3週間後に播種したものに双葉が出そろい、此の時点で多く蒔きすぎたものは間引きし、播種の一か月後、3月13日に定植。この方の圃場は何層にも堆肥が重なっているので、結構植穴は7㎝と深いです。きっと土だけと違い、温度・水分・微生物環境が保たれているのでしょうね。
プラグトレーが深型ですので、トレーの土の部分も長いし、苗も勢いが好い…にもかかわらず、間隔は20㎝位の穴に落とすと葉先しか見えません。180㎝幅の植え床ですが片足を乗せて植え進むから、終了した時は足幅分押さえられた横にふんわりと堆肥が盛り上がった部分が出来ました。
5月22日(播種後、3.5ヵ月で)収穫。8㎜角の虫除けネットが描けてありますね。大きく生長したものを捻る様にして収穫します。葉が艶々です!この葉も食べられるそうです。ふ~ん、種は確か有ったな。一度だけ、偶然に出来てしまってでも食べる意欲がわかなかったんです。今は葉っぱもスイスチャードみたいにホウレンソウ代わりに使いたいです。

 
昨夜、”投げて~!”をしていた時の梅です。
私がpcに向かっていたので、私が気付く処まで持って来ます(笑)。
さっき、ゲー、とかやってました。吐きませんでしたが、サカリは月経みたいなものですから、バランスが狂うのでしょうね。
玄関前の鉢土は腐葉土に守られて水分は大丈夫です。それだけでも有り難いです。きっと春先から夏にこの効果が大きくでるでしょうね。
2回目の自家製ジュース、今日はキウイも入りました。水で洗い物していたから、手が冷たい。炬燵の中の湯たんぽで温めています。ジュースが家で揃えられる材料でできる、と言うのが好いです。あ、人参は買いましたけど。曇り空から少し日が差して来ました。

 
思い出しましたよ。何故、東京でやっていたジュースを続けなくなったかを!経費です。人参買って、レタスを買って、フルーツ買って…それだけで予算超過!でした。そうなんですよ!母と二人分の年金であれば、捻り出せたんですよね。
今はキウイはあるし、レタスはいくらでもある。しかも、株ごと採取は止めて葉欠きをするからレタスそのものの寿命も延び、移植するまでの時間が延びました。小さな苗はその辺にいくらでもあります!
結局、ジュース実践までは4年掛かったけれど、気が付いたら自家製ジュースが出来る態勢がほぼ整ったんです。後は人参ですね。未だ、当分人参は買いますよ。果物は豊洲で買います。
家庭菜園で穫れるものが増えても、一般消費者の感覚で収穫していたら、駄目と言う事を痛感しました。Dowdingさんがサラダバッグで成り立つというのは其処なんですね。
メジャーを持って測って来ました。120㎝幅で両端に30㎝の通路、中央に70㎝の通路を作ります。現在の中央通路は畝に吸収されます。植える手間、収穫する手間、水遣りその他で動線が一番少ないのがこのやり方です。180㎝幅の不織布10m長がたった二枚で賄えます。取り敢えず穴も空いているけれど、今のメッシュも使います。細かい処は徐々に微調整。畝立ても畝を壊す事もありません。Happy Gardening!
今日の人参への水遣りは天がやって呉れます。
今朝はコーヒーと味噌漬け鮪の大蒜クリームチーズのトーストサンドイッチでした。食休みが済んだら堆肥を合わせます。

 
Wさんから木工細工を頂きました。
チューリップの球根が届きました。ナーサリーさんは三鷹市だ。早速、ネモフィラの間10-12㎝の深さに植えました。スーパーゆうきを土に混ぜて間土を置いて上からそっと土を入れ、腐葉土を被せました。20個あったのに何故か一つ余った…算数苦手。
第四畝のマルチを剥がし、堆肥を作り、置いて行きました。マルチの裏にはナメクジはいませんでした。梅は一緒にいてくれました。私にまでクネクネするのはちょっとばかし気持ち悪いけれど、
梅が大きな声でおたふくさんの方で鳴きました。するとそれに反応する声が…!福~!と大声で叫ぶと応えます。吃驚して、薮漕ぎをしておたふくさんに行き、事情を話して探させて貰いました。いましたが、怖がって二階の床下へ潜ってしまったので、ご飯のお皿だけおいて来ました。御親切に我が家に近い方のシャッターを開けて下さいました。私の事もパニックで怖がっているので、一旦引き上げました。見つかっただけでも、有難いです。

 
第四畝の傷だらけのキャベツと大きく育ったロマネスコです。
 
 
 
 
 
 
 


 
ダンポールも外しました。今日の雨は微かな雨の様です。第三畝もマルチを剥がしました。これで南畝は全てマルチ無しです。何かを植える時は腐葉土を置いてかなり深く掘って植える事になります。
前田屋さんが腐葉土を10袋届けて下さったので、早速足らない処に補充致しました。
福の鳴き声は何回も呼びかけましたが、その後は聞こえませんでした。4時にシャッターは閉まりましたが、その後も呼びかけて見ましたが、何の音も聞こえません。ご飯のお皿は衰弱しない様に置いて来ましたが、明日の朝には出て来て欲しい。西の山の向うから釈が出て、その内に消えようとする頃、東とブリッジしました。

 
東の釈だと思いましたが、東から結構強いエネルギーです。釈では無さそうです。
 
 
 
 

 
夕日を撮ろうとしたら、雲が写りました。もう一度物干しから西の山の釈崩れを撮りました。
 
 
 
 
梅はトラ子を追いかけて隣の畑に行っています。何という積極的な仔なんでしょう。でもね、シートン動物記に出て来たよね。”逃げる様に追いかけろ”だったかな。兎の母さんが気のある相手には逃げて追いかけさせろ、と言う旨の事を言っていたと思うな。猫は逆なの?
フレンチトーストを仕込みました。砂糖もバニラも使わず、焼く時にグラニュー糖をパラパラ降ります。甘味は卵液に入れる砂糖の半分だけど舌に感じる甘味は倍!6時少し前、福を探しに行きました。表から声を掛けましたが、聞こえた様な気がしたのですが、空耳かも知れません。
でも一つだけ安心材料がありました。二階の床の下には入れないという事でした。事務所の天井に繋がって居るそうですが、何も見えなかったと係の方は仰って居られました。係の方は帰るに帰れず、困っていらっしゃいました。ご飯は置かせて貰えませんでした。”居ついてしまうといけない”とその方も社長さんも心配している、との事でした。『そんな肝っ玉の太い子ではありません。」と申し上げましたが、猫を知らない方には通りそうもないので、そのまま失礼して来ました。
途中佐川急便さんが来たり、梅がおたふくさんのシャッターの処まで来たのを追い払ったり、行ったり来たりしてバタバタしていました。暗闇の中を薮漕ぎするのに少し慣れました。19時、20時、21時ともう一度声を掛けてみます。

 
一枚目が春夏作、品数は少なく放任主義で行きます;二枚目が秋冬作です。秋冬作は今年作ったものとほぼ同じです。但し、作付けの時期等ズレが出るかも知れません。
秋冬作は時季のズレと共に場所が未定の物がブルーです。赤は決定です。多分、キャベツはツル無しインゲンの跡に植えたいので、蚕豆と位置が逆転する事になるでしょう。成程作付けはpcでやる方が早いし、全体が掴めます。
プランターは苺専用、生姜→小松菜→ホウレンソウ、ジャガイモ→長葱の3種類になります。ジャガイモ跡はどうしても子芋が残る事、土質が余り良くないので他の生育に影響が出るので、畝で作るジャガイモは今回はそれ程多くしません。只、やってみたいのです。大蒜は畝に居る期間が10月―7月と長いので、1-2列のみです。
トラ子が20時に戻って来ました。気遣ってくれるのか、とても甘えん坊して呉れます。21時半、福に呼びかけました。何分かやっていると微かですが、返事をハッキリ聞きました。おたふく綿の野村さんに電話をしましたが、通じませんでした。

投稿者

rwu6117@gmail.com

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