2020年1月26日(日)


梅はやっぱり福兄ちゃんが大好き!
尤も、梅が寝ていた処へ福の割り込みがありました。それでも梅はご満悦。
ペロペロとお顔も舐めて貰ったし…。
最低気温気温4度台、最高気温8度台、雨はほぼ一日降り続きます。
明日も雨で、明後日も雨、庭仕事は全く出来ません。
3時台から福が『お腹空いたよ~!おきようよ~!』を云い続け、仕方なく、4時前に起きました。ご飯を食べて外出。
雄猫の喧嘩の声が一階内部でしたのでガオガオッ~!云いながら下りて行ったら、福が梅のアピールを避けて寝ていた番小屋にタイガーが居ました。
曲猫は『猫好きばばぁが来た~!』、と外へ退散した様子。福が出入り口を見上げていました。誰だったのかなぁ?白黒君かなぁ。
一年前の福は未だ少年の面影があります。


昨日はここまでやった、と自己満足です(笑)。
ボッーと庭の写真を見ながら分葱の種(球根じゃなくて)を注文しようかなぁ…なんて考えてしまいます。
第五―六畝間も堆肥・土を入れればすぐに使えるなぁ!B2の手前側に30㎝位、深く堆肥を入れて外壁際の葱を移せば、四畝脇の現通路も使える!
中央通路はその内、芝を張って…出来れば、ローマンカモマイルでも種を蒔いて裸足で歩きたいなぁ。猫は猫なりの礼儀があるらしく、階下に居たタイガーは上がって来ませんでしたので、カリカリを持って行ったら『御馳走になります。』と食べて行きました。勿論、御こぼし防止のお皿で食べてもらいました。

トラ子も珍しく4時半に戻って来ました。縄張り巡回に、普通は2-3時間掛かるのですが。
なんだか知りませんが、トラ子も福も梅を完全に受け入れています。5時、屋根を叩く雨の音が小さくなったら福が外出。トラ子はその前に外出です。
一番上りが大原方面に走って行きました。今日は新月を過ぎたけどトレーに蒔くからビーツや蕪でも蒔くか!?玉葱の種を探して蒔くか?堆肥は20㍑の小袋に入れて物干しに置いてあります。また、雨が屋根を叩き始めました。写真は6時47分。


動画でCharles Dowdingさんが馬糞堆肥を使っていらした。
ウ~ン、家は猫糞堆肥だもんね。完全に発酵すれば猫糞でも何でもOKです。1mを上回る直径のブロッコリーが育った事で実証済みです。
そう言えば数日前から猫トイレから梅のウンチが見えなくなりました。梅『だって、おかあしゃんがウンチ拾いに来るの嫌なんだもの~。プライバシーが猫にだってあるのよ~』確かにトイレをガサガサやると梅が飛んで来て監督していました。
ビーツを蒔きました。勿論、4粒位の多粒播きです。
作付け写真の長葱の処は木枠を作って高くします。

Iさんの処には猫が二匹住み着いています。一匹が二枚目の写真の仔(雄2歳)です。実家は猫屋敷さんなのですが、2-3ヵ月前、猫屋敷さんに動物保護団体のガサ入れがあった時、Iさんの家に居た為にこの仔と母親だけは残りました。
強運な仔です。実家のガレージに閉じ込められた時、鳴き声を聞いてシャッターを上げて助けてくれたIさんを主人と思い(勿論、生まれがIさんの家の倉庫の床下)一層慕う様になったそうです。(我が家の福もべったりです。)
そもそも生まれた時は2匹でした。どちらかと言うと小さい方でしたが、別の雌の子供も彼の兄弟も、多分アライグマにやられてしまいました。その時にたった一匹生き残ったのがこの仔です。
一位枚目は1年前のお隣のタイガー(黒ちゃんの仔)です。子供の顔をしていますよね。今はグッと雄っぽいです。
今日明日と気温が低いみたいです。雨だから、グリーンジュースは今日はパス!トマトジュースを飲みました。する事がないから少し早いけれどご飯を作ろう。明日は寒そうだから、後で買い物に行って来よう。
庭のキャベツを最後に入れて、海鮮の冷凍もの、人参、しいたけ、玉葱で具沢山味噌汁です。大根葉とシラスを明太マヨで和えたサラダが残っていたから、これでOKです。白米みたいな甘さはないけれど、藤平さんの玄米は甘くて美味しいです。
何か寒いというより、肌寒い感じです。トラ子の湯たんぽは一つ入れました。トラ子だけだから一つで良いな。後のお湯は暖かいものでも飲もうかなぁ。
昨日…一昨日、届いた編み針はセーターだからもう一本100㎝を注文しました。一本ではギリギリで外れてしまいます。
あ~、後で買い物に行く時にカーペットをOFFにしちゃうから、やはり湯たんぽを炬燵櫓に入れて行こう。

こちらはジョウビタキ♀です。毎日の様にご近所を飛び回っています。
12時過ぎに買い物にいってきました。雨で寒くて車の通りも少ないですが、歩いて居れば結構血のめぐりが良くなります。おおたやさんでもつ鍋のモツ、おやつの練乳、ジャガイモ等を買い、ローソンでちゅ~るの支払いをして来ました。住宅地では河津桜が一輪先始めました。隣にある梅も一輪だけ(笑)。我が家の梅も西隣さんの梅も今年は町の梅と同調しました。
帰ったら梅が『ご飯にしようよ~』と言うので、ご飯タイム。福の食欲が凄い。トラ子は最近カリカリが好きみたい。梅はジュレも食べない…体に変化が起きている?お兄ちゃん達は外出。でもすぐに帰って来ました。
買い物帰りには山から霧立ち上る状態でした。予想より早くあがるかな?今日はフレンチトーストを仕込んでいないから、ローソンでカステラを買って来ました。薄切りで、それ程甘くないカステラ…コンビニは若手好みの味の研究には怠りないね。でも、後ろにじゃりじゃりお砂糖が薄紙の下にある方がワタシャ好きだね。


芍薬の芽が動き出すのは多分、来月です。今年はどんな花を見せて呉れるのでしょうか。ジャパニーズドールとオリエンタルゴールドは根塊が一緒になっていたので、黄色い花もいびつに咲いています。


名前は分かりませんが、一番先に咲いて楽しませて呉れました。今年はどの子が一番先かな?初めての芍薬で2つも蕾が上がると嬉しいものです。今見ると鮮やかな色ですね。

確か撮影の時間は夕方日没直後でした。白い花の質感が昼間よりも伝わって来ます。上質のフランネルの様な触感が感じられます。
猫達はこんな日は炬燵に限る!と炬燵内に大集合です。日頃は閉鎖空間を好まない福までが中に居ます。雪が降るの?南岸低気圧が居座り、2月にならないと高気圧圏内にはならない様ですね。満月に向けて種を蒔いて過ごしましょう。
calabraseと言うのは英語wikiによると、英国ではある種のブッロコリーの事、とありました。ある種って、どの種?
カラブリアと言うのはイタリアのつま先の処の州らしい。夏野菜が結構有名で9-3月はハウスで育てるものが多いらしい。風光明媚な土地でもある様です。
2月半ばの播種で、発芽したら3月6日にキャベツとブロッコリーの類は一旦器に播種をして良いもの、強い苗を選んでトレーで育てるみたいです。大根だってそうですよね。💛の形にばらつきが出るから多数蒔きをして間引きをします。アブラナ科の宿命でしょうか?
3月30日には圃場に定植です。勿論、穴にポン!です。株間は45㎝。穴を空けて上に斜め下から持ち上げる見たいな事をしています。子葉が隠れる位の深植えです。
6月12日には花蕾がcalabraseに出来ています。収穫です。蝶々の被害がありません。唯一あるのはナメクジですが、畝上に堆肥以外の有機物を置かない事である程度の被害が防げます。
私も福田さんの真似して、通路にポイ、をやっていましたが、ナメクジに餌をやる様な物。Charles Dowdingさんのやり方は、どうやら江戸・明治の篤農家と同じで、小綺麗に片づけてしまう事でナメクジ予防をしていたのかも!黄化した葉や何等かの害が見られる葉は取ってしまいます。これも観察力で、野菜が育つうえでの見守り役なんですよね。
見ていて気付いた事がもうひとつありました。Dowdingさんの畑で作業をする人、勿論、Dowdingさんご自身もバケツを常に二つ持っているのです。一つには出荷する収穫物、色違いのバケツには残渣をポン、ポンと入れていました。動線を見ても成程なぁ、と思います。最後は捻じって地上部を取ると根の殆どが地中に残り、次作の肥料となります。
この辺は徳野雅仁さんと同じですね。草があれば刈り取ってその場に置く…これも少し違うけれど、似ています。今ではこの分野も進化し、堆肥を作るにもgreen & brownの割合とか言われる様になりました。
Charles Dowdingさんの圃場全景がドローン撮影で映る事があるのですが、最初は何故真ん中に堆肥枠があるのかな、と思っていました。堆肥枠はこの直ぐ左にあります。そしてその左にも野菜畝が続きます。(赤字の処が堆肥小屋です。)
2015年の堆肥枠は屋根もなくパレットをドリルでつなぎ合わせて合板を置いて蓋代わりにしていました。昨年からは立派な堆肥用の、屋根付きの施設が出来ました。
この2枚から動画に出て来る風景が立体的になりますよ。少しボケていますが、堆肥小屋、ビニールハウス、温室、small gardenなどを赤で入れて置きました。
探したら、Natural Harvestsさんでカリブレーセを扱っていました。へぇ、面白い!トキタさん以外にもイタリア野菜を扱っているんですね。
もつ鍋の仕込みがほぼ終了です。最後に庭の大根と大根葉も少し…根元に近い処と…庭のキャベツを入れてお終い。少し塩気が足らないので、出汁を一袋足しました。
ワタシは今おやつ中です。トーストに練乳を塗って焼きました。これなら、フレンチトーストにしてもばっちりです。うわっ!究極の幸せです。小さい頃に在った、メリーさんの缶はとても高くてそんな贅沢出来ません。でも、チューブで使い切って新しくして行った方が好いです。食べた後、甘味は口に残らない…と言う事は菓子パン生地とトッピングにどれだけお砂糖を使っているのかが推測できますねぇ。
御台所をしているとトラ子が必ず来て、”オシャカナある?”と聞いています。明日、西忠さんに聞いてみよう。またモツなんだよ。ゴメンね、今日は無いよ。この処、イナダ以来食べていないね。
外出したトラ子が物干しから戻って『ねぇ、何か頂戴!』とおねだりに来たら、炬燵から福が出て来て煮干しを一緒に食べました。福は外出。トラ子は炬燵に入りました。こんな薄ら寒い日でも、湯たんぽ2つ入れてホットカーペットをつけずに居られるなんて千葉県は暖かいですね。2ヶ月前に亡くなった叔父が良く電話で『それだけじゃぁ、寒いだろう?ストーブは要らないのか?』と心配して呉れましたが、こればかりは話では分からないですよね。
沢山のイタリア野菜が英国でも育てられているんですね。流石、食道楽のイタリアですね。興味深いです。フランスのお料理とは一味違う、豊かで気取らない感覚が好いですよね。greyhoud cabbageと言う岬キャベツを巨大化したものもありました。米国?英国?なんか見ている内に、一つの品種に拘り過ぎるのもよくないなぁ、と思えて来ました。出荷する訳ではないですが、calabraseを収穫して、cabbae(カビースと発音していました)、大人の頭程のキャベツを収穫し、grayhaoundキャベツに移るなんて言うのも豊かですね。
明日は夕方の雨までは何か出来そうです。種蒔きですね。19時前、福が戻って全員集合!しました。
今日のモツ鍋は味噌味、隠し味にお醤油を一垂らし。大蒜をプラスしました。もつ鍋って進化して行きますよ。面白いです。今度はモツの炒め物に挑戦します。
今日は結果的に最高気温が6度でした。道理肌寒い感じがしました。猫達は出たり入ったりはあったものの、家に居ました。猫天気予報は凄いですよ、本当に。私はフランネルのシャツが乾かないので、ユニクロのコットンフリースを着てしまいました。
大分、Charles Dowdingさんの発音に慣れて来ました。英単語の音として聞こえています。後は塊でポン!と頭に入って来るのが何時になるか、です。
梅の”投げて頂戴”に付き合っていると編み物が捗りません。私が右効きだという事が分かっていないようで、左手でフェイントを掛ける事が出来ます。梅が左手の動きに囚われている内に右手で投げます。しかし、猫の動体視力は凄いもので良くボールを追いかけて咥えて持って来ます。その間、10数秒です。フェイントを掛けているつもりになっているのは私だけで、梅には良~く見えているのかも(笑)。

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タグ: 垂直仕立て栽培