2020年1月31日(金)

最低気温6度台、最高気温11++++++度台、晴れ、午前中は10m台の北寄りの風が吹き、午後には若干穏やか(8-9m)になります。
この北風で寒気が運ばれ夕方からは急激に気温の変化がみられ、24時には4度台まで下がりますので、体調を崩さないように、注意が必要です。この先一週間は低めの気温です。寒いのは好きではないですが、ある程度の寒さは植物達にも動物にも必要です。
5時の電車が通った音を聞いて、起きる事にしました。その前には梅がゴロゴロ言いに来ていましたから、『ご飯にして…』と言う事だったのでしょう。大きな猫が静かに枕元を通って下へ降りて行きました。トラ子だったようです。
梅はトイレに外に行って帰って来ると私の左肩にしがみ付いてゴロゴロと結構長い時間言っています。毎日の日課ですが、安心感があるみたいです。でも、段々重くなって来ましたあね。明日は梅の避妊手術の日です。
さて、今日は畝の形が出来ましたが、未だ形だけなので、一番先に腐葉土を施した8畝に堆肥を敷いて行きましょう。ジャガイモのプランターも四つほど肥料を施してきちんと植えてやらないと新しい芽が伸びてしまいますよ。苺のプランター内ではメッシュを掛けただけなのに紅ほっぺの花が複数点いていました。昨日から洗ったユーラックも掛けています。畝間の通路に出しっ放しにしていたら、両端が変な形に縮んでいました。紫外線の影響?
5時に雨戸を開けた時に頭の上に在った雲は吹き飛ばされ、星が南の海の上で輝き、海の上だけが白み始めていました。今朝の日出は6時40分、日没は17時6分です。

6時3分、倍率2以上になっていました。
予報では北西の風となっていましたが、時折南西の風が直で窓から入って来ます。

同じ風景を1.0で撮り直しました。
私は、この感じが撮り慣れているせいか、落ち着きます。

15分後の空です。東北東に収束している様にも見えます。
今朝はほうじ茶と梅干しです。

やはり収束していますね。高気圧圏内に入るのは2月1日の午後以降でしょう。夜かな?
またまた自己満足の庭です。でも、これを見て、何処をいじるかなぁ、と考えます。日光種苗さんの腐葉土たっぷりな堆肥とか、千葉県のひで爺堆肥とか、色々な市販堆肥も試してみたいけれど、私が言う堆肥とはかなり違うので、結局は自分で腐葉土と混ぜ合わせる事になりそうです。市販堆肥は費用が掛かるから結局、自分で混ぜる他無いのでしょう。
アマゾン等でも沢山あるけれど、何が入っているか分からないのは一寸不安です。
Charles Dowdingさんの動画にもhorse manure(市販)を使用したら、aminopyralidの被害が出て豆類の葉がチリチリになってしまった。英国ではこの薬を英国から追放しようと言う運動も展開されています。Dowdingさんの動画からもUKの厚生省に自分が経験した害を訴える処にリンクする動画がありました。確かDow Chemical(米国)だったかな。日本だったらかなり圧力が掛かるらしいです。真偽の程は分かりませんが、安保先生が亡くなられた時もネットでそういう噂が流れているのを見ました。
英語で堆肥と言うとmanureとcompostがあるけれど、cow manure, horse manure等と動物性の物と、kitchen scrap(生ゴミ)やgreen(刈り草)をcompostと分けて使って居ますね。compostと言う単語自体は昔からあったけれど、辞書にはmanureしかなかったですね。最近は両方載っていますが、説明はありません。
庭の畝は見た目は出来た様に見えるけれど、堆肥を仕込んだ所はB2…元の中央通路部分は腐葉土のみです。物を植えればその上からコンポストを重ねて行きます。でも、実際にコンポストはどの位の期間熟成させるかで変わります。見た目だけなら半年一寸。でも植物に優しいコンポストになるには18ヵ月をDowdingさんは掛けていらっしゃいます。私の場合は仕方が無いから、今あるコンポストを腐葉土で薄めながら(!?)使って行きます。Dowding さんもご自分のコンポストを敷いて、その上に自治体で作っているコンポスト(£17/t)を敷いている、と仰っていましたから、こうした中に除草剤の掛かった草が入っていた可能性もありますね。
トラ子も帰って来て食事をしましたが、ジュレは殆ど食べませんでした。残りは福が食べました。『だって、僕、半分残して行ったら、帰って来た時にはなかったんだよ~』誰が食べたのでしょうねぇ???『ワタチよ~』
私がDowdingさんの動画を見ようとしている処で、梅がpcの前に座り込みました。猫ッチョを見たい様です。二本見たら満足したようで私に甘えに来ました。明日からは寒いからメッシュなり、不織布なりを掛けて上げましょう。

一つだけいつも顔を出す紫キャベツ…何回不織布の中へ入れても『こんにちは~!』
今朝の庭の見回りで見たら、葉っぱがギザギザになっている!?ヒヨちゃんですね!
白菜よりもキャベツが好きなのは素直な自然の味覚。甘いものね。
怖いけれど必死になってヒヨちゃんが不織布の下に入って行く姿を想像したら、一個だけならどうぞ、と甘い気持ちになってしまった(笑)。次回はヒヨちゃん畝を秋冬に作る事を頭に入れて置こう。
見回りで外葉を千切ったレタスと固ゆで卵を明太マヨでサッと和えてトーストに乗せてリンゴジュースと紅茶で頂きました。
昨日頂いた鮪はサッと火を通してツナサラダにするので下味をつけよう、と思ったけれど、猫も食べるかも知れないから、味は後でつけよう。生では今朝になったら猫達は食べませんでした。私は立ち食いでパクパクと青唐辛子を付けて食べてしまいました。最終的に、梅と私で頂いてしまいました。御馳走さま。トラちゃんも一口だけ残っていたのを食べていました。
半島の上で北風さんと南風さんがオシクラまんじゅうをしているらしい…曇った、と思ったら青空。勿論、青空の方が庭仕事をやる気が出るから嬉しいですけれど。
今回のボカシは撒いた時に何かヒンヤリしていました。玄米が粒のままだからかなぁ、とも思いましたけれど、発酵が進んでいないといけないと、少しだけ撒きました。昨日人参のビニールを開けてみたら、あれ~っ!?ふんわり酵母菌だか何だかがコロニーを作っている。そうか、これも腐葉土に混ぜて置いてみよう。8畝に腐葉土の上においてみました。コンポストを作って、畝に置いて其処に人参を播こうか!?

すっかり曇って風が強いので、トラ子も家の窓の処(いつもの日向ぼっこの場所)で梅と並んで寝ています。福は庭仕事を監督に来ましたが、自分にはあまり縁がない、とでも感じたのかサッサと何処かへきえました。
今回、アリとあらゆる資材を持ち出し、覆って見ましたが、スタート後は楽ですよ。多少はみ出す部分があっても、2枚の2.1mx10mがあれば楽々出来ます。
今回は3mの物あり、4mの物あり、と継ぎ接ぎだらけです。やはり手持ち、或いは、購入する資材の幅や長さを元に畝作りをした方が簡単だし、無駄がありませんね。
勿論、実際に畝で野菜を育て資材を使う時には色々な問題が出て来るでしょう。それをどうやって解決するかも楽しみの一つですね。
Charles Dowding’s Vegetable Garden Diaryが届きました。2時間位動いたのかな?体がポカポカしています。コーヒータイムです。終わったら買い物に行って来ます。フレンチトーストを仕込むのにミルクがありませんでした。練乳はアマゾンで買った方が得かなぁ。人参の再播種をチェックしたら日付が過ぎていた…。プランター蒔きは1月27日、もう一つが2月2日でした。でも、2週間経っても出ていないから、やはり種が古かったかも。暖かかったし。

買い物に行って来ました。急激に気温が下がっている気がします。西南西に収束しているのかなぁ…。余り、分からないですが、鳶の写真の東とブリッジしていますね。この間、20分の時間経過です。


同じ梅の写真ですが角度を変えると色が違いますね。人の何かに対する見方もこんなものなのかなぁ。きっとそういうもんなんだろうな。
家に帰ったら梅もトラ子も福もお留守番をしていました。『暗いし、寒いし、寝るしかない!』午前中の青空は何処へ行った~!
昨日今日と比較的丁寧な庭仕事をしたから、”手抜きして可!”を猫から頂きました~!だから、夕飯は餃子と卵かけご飯!おやつはチョコレート!!やったね。
鮪に火を通したら、梅が食べるわ、食べるわ。明日の手術があるから、19時以降は水一滴飲めないから、今の内に食べさせておこう。『ニャんか、待遇良すぎ…』

蒔いた種に動きがありましたぁ!!嬉しい!
多分、ラディッシュ…でも多粒播きしたけれど…。それともバターレタス?
此方は味噌の入れ物です。バターレタスではなく、きっと矢車草でしょう。両方が同じ時期って、やっぱりバターレタス?名札付けるべきですね、はい。
名札用にアイスクリームバーを買いましょう(笑)。
何か命が目覚めるって凄いですよね。単に発芽とか軽々しく言えない…ドシン!と責任を感じますよね。1月27日蒔きです。日の当たる日には物干しで温め、家の中で見守って来ました。
最善を尽くして一月育てます。3月の啓蟄を迎えたら定植します。それまで圃場の整備をします。一月、何処まで育つでしょうか?不安もあり、期待もあり、私の力ではどうにもならない部分です。

16時20分、青空がまた出て来ました。フレンチトーストを3枚、砂糖無しで仕込みました。食べる時に砂糖小匙1振ります。
梅の廊下の寝床を作りました。私の湯たんぽは無しです。棚板の上には発泡スチロールの蓋を敷きました。そして段ボール、中にはマットを2枚、私の気亡くなったポロを一枚、そして湯たんぽ、フエルトボウル、中にウールの敷物一枚です。寒くなると『お布団に入れて!』と来る仔ですから寒くない様にしました。
近畿編み針さんが発送して呉れたみたいです。でも、メール便だから明日かなぁ。

17時2分、今まではもう少し左の林の向うが一番色味が強くなりましたが、建物の間が光っていました。同時刻の一倍とズームです。
19時以降、梅はケージに入れました。小一時間も鳴き続けてはいません。トラ子の時は夜中まで鳴いて泣いて、結局、その時に去勢手術を受けない福がケージに入って抱きしてめて朝まで一緒に寝て呉れました。取り敢えずトラ子を黙らせようと目先の感覚で接していた私は恥ずかしかったですよ。今回トラ子は梅の入っているケージ(120㎝H,90cmW,65cmD)に飛び乗ったりして、何が起きたのかを真剣に知ろうとしていました。梅の存在が家族になっているんだなぁ、と改めて感じました。覗いたら梅はフエルトボウルの上に乗っかっています。

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タグ: 垂直仕立て栽培