明日が新年、つまり今日は節分  2020年2月3日(月)


 
最低気温5度台、最高気温13度度台、腫れ、西―南西の風5-6m、午後はもう少し強くなります。
週間的に見れば、木・金・ド・日当たりが寒さの底になります。寒の二週間ズレでしょうか?晴れマークがズラリと並んでいます。
6時少し前起きでした。1時に、タイガーがカリカリを盛大な音を立てて食べ、猫達が目を覚ましたら、一粒もない!…タイガーに倣って食事!?今朝は大分時間がずれたけど、三匹はオレンジ色のジュレでご満悦。男の仔二匹は外出です。

 
6時4分で晴れているとは言え、これだけの朝焼けが見られる様になりました。
東から朱鷺色が消えた時…多分11月には寂しかったのを覚えていますが、確りと戻って来ました。太古の人々が2月4日を新年とした気持ちが分かりますよね。野菜を育てると旧暦が必要になるから余計に2月4日が待ち遠しかったです。6時37分が日の出、17時9分が日の入りです。
うめが家のトイレを殆ど使わなくなりましたが、8畝の籾殻でするようになったので、あの場所に二次原液を撒いて緩和して置きましょう。籾殻に場所が移っただけで、世話の手間は少しだけ変わりました(笑)。

 
 南の海からはゴーゴーと潮の音が響いて来ます。ザブーン、ザブーンの時と大きく分けてゴー!の時と2通り、勿論、台風や暴風の時はどちらでもない激しい音になります。
さぁ、今日こそ、ロマネスコを食べるぞ!食べれば何かを植える処が空くしね。脇芽を出しているB1のカリフラワーとブロッコリも処分します。
cauliflowerって最近覚えた面白い綴りなんですが、ケールフラワーとかcoleフラワーの意味だそうで、要するにキャベツの花ね。coleスローもここから来ているのでしょうね。slawはどんな意味かと思ったらcoleslawと同じと出ていた(笑)、というか、笑うしかないね。
kaleも綴りが似てるからキャベツの事でしょうね。ヨーロッパのフランス訛りだったり、ドイツ訛りやら色々混ざった匂いがするよね。日本では、キャベツ以外のキャベツの仲間を指しますが。

 
こういう雲を見ると釜寺に在った日曜学校を思い出しますね。仲の良い友達が小洒落た”日曜学校”、しかもアメリカ人の牧師さん一家がやっている処に、”献金”を持って通ったけど、私の興味は道すがらの壺焼き芋を売っている駄菓子屋さんで新種の、というよりは仕入先が近くの駄菓子屋と違っただけだろうけど、ガム…昔は全てバブルガムだった…を買う事にしかなかった子供だったので、アメリカ人の過程のベッドの上で紙芝居やら見せて歌を歌って、帰りに有難そうな宗教臭い絵が付いたカードを貰うだけの学校には直ぐに興味が失せて友達も通わなくなった。
その絵には気持ちの悪い青い人間が描かれていた。悪魔だったのかな?その背景の雲がこんなで、それしか記憶にはありません。
当然、キリスト様が描いて有った筈だろうと思うけど、私の記憶には無いです(笑)。
アメリカ人の家と言っても普通の日本家屋に無理やりダブルベッドを押し込んだような生活だったから、余裕のあるスペース等皆無でベッドの上や床で絵や本を見せられた。軍関係のアメリカ人の家とは大分違って貧相だったけど、それは牧師だから当然ですね。献金だけで生活を支えていたのだから…数年たって、釜寺にはその一家はいなかった。
話は逸れるけど、フランシスコ・ザビエルの頃から、キリスト教は日本での普及は大変だったらしい。だから、サイドビジネスに人買いをして、日本人の若い男女をアジアに売りさばいて、羽柴秀吉の逆鱗に触れてしまった。宣教師は工作員兼務だったからね。
話を元へ戻すと、親たちはあわよくば、只で英語の言葉でも覚えられたら、とでも思って居たのだろうか?親と同じ位世俗的な子供でした。被害者は真面目な牧師さん一家だったかな?でも献金貰ったんだからね。

 
オヤッ、雨の音!?屋根がピカピカしてますよ。良いお湿りですね。アララ、ザーザー降りに…と思ったけど、5分で終わってしまった。小降りになってトラ子が帰って来て、南西には雲が残っていませんね。
今日も元気な矢車草です。元気に育て!綺麗な花を見せて!kんポスト良い点は肥料が要らない事ですね。
新聞紙に包んで、蓋無し発泡スチロールの箱に入れていた五郎丸から小さな芽が覗いています。これはもう少し芽が増えた処で後日公開。
トラ子が『帰って来たんだから、オヤチュちょーだいよ~!』と言うので、皆でちゅ~るとシーバデュオでオヤチュタイム。
真っ先にお皿の前に座ったのはお外のトイレに行っていた筈のうめちゃんでした。『私も手術の後からはちゅ~るが丸まる1本もらえるようになったのよ~!』と飼い主同様、世俗的猫でした。

 
電車の音が始発の頃と違い、『忙しく働いています』的な音に変わっています。此方は蕪類の発芽です。多い方がラディッシュ赤丸、少ない方がサラダ蕪です。ホウレンソウとレタスはピクリとも動きませんね。
キャベツはその昔、イベリア半島原産であった、と言われます。それがケルト地方へ伝わった頃の絵にはブロッコリの様な茎が描かれていたそうですが、当時は薬草としての存在でした。9世紀以降に野菜として栽培され、現在見るキャベツに開発されたのはどうやらイタリア南部らしいです。日本では甘藍(カンラン)…これはフランス語のcabocheが中国ではganlan、それが日本での別名の玉菜(たまな)になりました。イタリアでキャベツの一種がカリフラワー、ブロッコリーになって行った様です。因みに白菜はchinese cabbage です。
takapyさんの配信がありました。梅花黄連もセツブンソウも綺麗な花です。日が一部だけ差し込む道場できちんと道場着を着て、指導を待っている端正な人に見えてしまいます。この時季になるとこの美しさに心がシーンとします。後は忘れてわいわいやってしまいますが(笑)。
タイガーはお家で寝ていました。昨日は確り閉めた引き戸を開けて侵入。午前1時に廊下で元気よくカリカリと珍しく残り物のウエットフードを食べていましたが、朝になったら帰って行きました。何しに来ているのか…不明。
今朝お隣へ挨拶に伺ったら、『昨日のキャベツが凄い旨かった!』と多分千代子さん辺りが話していらしたそうです。そりゃぁ、そうだよね。売っていないもん!でも、小母ちゃんは私が取りよせたキャベツだと思っていらしたみたいです。喜んで頂けて良かった、良かった!念の為、『買えるものなら買いたい』、と思って豊洲で調べても岬キャベツ・キャベツはありませんでした。種がいつ届くかなぁ。違いの分かる人がお隣にいらして良かったぁ。
美味しいのは我が家のブロッコリーも美味しかったです。勿論、イタリア風にグタグタに煮て岩塩とオリーブオイルで頂きました。日本人の食べ方とは全く別物の魅力です。食べずして日本の食べ方だけに拘るのは一寸どうかな…食べた上での選択なら納得行きますが。私も頭の固い人間ですから、読んだ時は『えっ?』と言う反応だった、と思います。でも、その方のレシピを試して行く内に納得したんですね。成程、これは挑戦のし甲斐がある…で、結果はご覧の通りです。
私は結構スペイン・イタリアなどの日本人と味覚が合う人達のレシピは信じてしまう傾向にありますが、カリフラワーは絶対にトロトロが旨い。これは離乳食の頁で出て来たと思います。この本の著者はイタリア人と結婚して麺打ちまで自分でするようになり、パスタ類を日本では売って居たりする方です。
しかし、Charles Dowdingさんの菜園がわずか9ヶ月で出来たというのは驚きです。何回見ても溜息が出てしまいます。Dowding さんの39年に渡る技術と思いの結晶なんでしょうね。勿論、ビジネスとしてオンライン講座も開いていらっしゃるけれど、農具も売っていらっしゃるけれど、畑で作られている元気野菜を見るだけでホッと致します。

 
西隣さんの梅が家の玄関の処で数えても白い花が10数個は見えます
近寄ったら50個は咲いている、或いはすぐに咲く状態なのでは?残念ね、一番良い時を主に見て貰えなくて。
『僕、日向ぼっこの寝床を福に取られっちゃったんだよ~。でも、お日様が動いたら福も動いて来て一緒に寝る事になったんだ…』
パソ塾ではCharles Dowdingさんの動画を見て過ごした。さぼっている様に見えるけれど、私の方向性は多分此方へ向いている。
働いて居る人や子育てに追われている人達は消費して社会経済を回して行く。時間に余裕があり、出来る人は自然に近い形で自分の食べ物の何%かを自分の手で作る。自分の庭を如何にして安全なものが穫れる土に改造して行くか、それが今の私の目的であるし、楽しみでもあるし、実益でもある。実益…少なくとも自分の口に入れるものを安全ベースで手に入れる事が出来る、その条件が整いつつある、と気付いたのはここ最近の事である。
なお、ロマネスコは茹でてオリーブオイルと岩塩で美味しく頂きました。西忠さんで今はイナダが美味しいですよ。今日の夕飯はイナダとロマネスコでした。うめが私の膝のあたりで何かを食べています。私がこぼしたロマネスコを拾って『オカアシャンは下手ですねぇ、食べ方が!』、と言っいました。え~っ!猫が野菜を食べるというのは本で読んだ事があるけれど、家の猫が食べるのを見たのは初めてです。もう今日はこれでお腹いっぱいです。
 

投稿者

rwu6117@gmail.com

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