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Charles Dowdingさんの動画  ブロッコリーとキャベツ Calabrese & Cabbage

本日のCharles Dowdingさんの動画はキャベツとブロッコリーです。キャベツとブロッコリーの仲間のカラブレースの2月の種蒔き、3月の鉢上げ、4月の定植、6月の収穫までが動画に収められています。 
私もみさきキャベツに出会って、絶対このキャベツを作る、と決意しました。お隣の小母ちゃんにも『種を買って』と言われました。カリフラワー(ブロッコリーで無くて)もイタリア式のオリーブオイルと岩塩で食べるやり方をもっと堪能したい!です。この辺は3月にはヒラヒラ蝶々が舞う処ですから、とてもやり甲斐がありそうですが。育てたい種類があるのは素敵な事です。

 
キャベツやブロッコリー類の場合は、排水の為の底穴を空けたプラスチックのトレーにコンポストを詰めてバラ蒔きします。コンポストは基本的には有機で、家畜の糞尿等も入ります。コンポストに水をたっぷり吸収させ、水が退いたところでキャベツは100粒ばかり、caabrese*(ブロッコリーの一種)は種が高価なので、25粒程蒔けば良いでしょう。10日程経てば6月の終わりになれば、どちらも収穫出来ると思います。コンポストで覆土し、灌水します。室内の窓際や温室などで発芽を待ちます。
3月6日、一週間後、鉢上げです。いつもの様にトレーに確りコンポストを詰め、先ずはカラブレースから10本以上の塊になっている処を取り出し、深型トレーの各セルに穴を空けて植えて行きます。その際に双葉だけが辛うじて覗く位の深植えをします。キャベツの方は発芽したものの内弱いものはこの時点で省きます。根が強いものを選んで鉢上げしてください。
3月30日、定植です。温室内の発酵温床の上で育てましたが、背が幾分高い(徒長している?)ですが、子葉ギリギリまで深植えして下さい。そうする事により風で折れたりする事が少なくなります。キャベツの方が葉の縁がギザギザしていません。コンポストは牛糞が入っているものが一番上に敷かれていますが、黒黒としています。何故か牛糞の中からプラスチックの糸が出て来ました。カラブレースは45㎝の株間を採ります。3月後半には、地面はカラカラに乾燥しています。地表面が乾いています。内部は水分がある様ですが、水をやりましょう。(植穴に6秒ほど水を入れていますが、日本のジョウロより多量に水が出ています。植え床全体には水は撒いていません。
4.収穫6月12日、カラブレースの収穫です。3月末の定植でしたから、圃場で10週間育った事になります。早く育ったのですが、これは蝶々が飛んで来る前(英国の8aですから)なので、とても良いタイミングで収穫にこぎつけた事になります。一番下の葉を欠きとります。というのも圃場をこざっぱり見せたいからです。黄化した葉や不要になった葉はもぎ取ります。これが圃場の土に在ると仲良しのナメクジ君たちがやって来ますので、綺麗に片づけてコンポストに入れます。それでは楽しい収穫と参りましょう。何処でブロッコリーを切るかと言うと、この花蕾は花ですから、このまま放っておいて数週間後に戻って来ると黄色い花が大きく上がっています。花蕾が膨らんで来る前に収穫です。太い茎は大変に美味しいので、太い茎も一緒にとる様に収穫してください。収穫したら、残渣はコンポストに入りますが、カラブレースは茎を捻じる様にしてとれば根っこは土中に残り、次作の野菜の栄養源となります。
17:44キャベツの収穫です。Cabbiceフランスのキャベツです。この後ろでgrayhaound cabbageを過去2-3週間に渡り収穫して来ました。grayhound が終わってこちらのcabbiceの収穫時期になりました。キャベツ苗を実は準備しているんですよ。紫キャベツで冬を通して育てます。cabbiceは育つのに3ヵ月掛からなかったですよ。
 
*英国ではイタリアのカラブリア地方の、ある種のブロッコリーをカラブレースと呼ぶようです。
 

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rwu6117@gmail.com

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