未分類

Charles Dowdingさんの動画  作付け パートI  1st & 2nd Plantings PART ONE

本日のCharles Dowdingさんの動画は畝の使いまわし(作付け)です。狭い面積で如何に多品目作っているか、その作り方が日本と違って面白いです。10平米に遥かに満たない畝で夏までに栽培するものが11品目、その内1品目以外は夏までに収穫してしまいます。1品目は日本で言えば里芋みたいに長く掛かる蕪の仲間の根菜パースニップです。

2017年6月12日2月に種蒔きをし、3月13日にこの畝にある野菜の殆どを定植をして不織布で冷たい気候や風から守りながら育てて来ました。多くの野菜が収穫期を迎えますが、季節の半分くらいで収穫される野菜です。夏酣で秋冬ものの野菜の種蒔きを致します。畝のコンポストは昨年の12月に置きましたが、次の12月迄肥料や土の滋養になるものは一切与えません。それだけで育てるのです。有機物で人工的なものではなく、すべて自然の材料です。
一番端にあるレタス数種類は何週にも渡り収穫を続けて来ました。後一か月程は収穫を続けて行きます。レタスの間には先週人参の種を蒔きました。雨の後でしたので、コンポストは適度な湿り気がありました。6月蒔きの人参は9-10月の収穫になります。
玉葱は多粒播きを居て3月に定植しました。一叢に10本ずつ蒔きました。既に半分位各叢から収穫しています。5月22日には玉葱をサラダ用に、分葱と同じ使い方で玉が太る前の玉葱を収穫して出荷しました。大体ですが40㎝位の処に一列に40本位植えられています。
次の野菜はホウレンソウだったのですが、かなりの量を収穫し、既に収穫が終わっています。ホウレンソウは花が上がったので、抜いて代わりに玉葱とビーツの間に胡瓜を一株植えました。ビーツも既に収穫が始まって居て6ポンド程出荷しました。この後にはセルリを植えようと準備しています。捻じる様にしてビーツをここ一か月位大きいものから出しています。
ビーツの直ぐ隣には人参があります。これも出荷をしています。初夏のベビーキャロットは大変に貴重で美味しく、後3-4週間は収穫が続きます。
隣にはパースニップを3月に直播きしていますが、パースニップは冬穫りです。他の野菜は季節内で収穫が出来るものばかりです。
その隣は豆で3月下旬蒔きで豆苗を出荷して来ましたので、生長点はありませんが、現在莢入りの豆を出荷しています。
莢入りの豆の隣にはジャガイモがありますが、実は豆とジャガイモの間にはグレイハウンド種のキャベツが植えてありました。60㎝位の幅で育てられるので、大変重宝なのですが、一列のキャベツを育てて居ました。既に5月中旬に終わっています。
ジャガイモは2種類早生種を植えました。豆の後には冬用にケールを植えようと考えています。ジャガイモの後は天候やその他の条件で何を植えるかは決まっていません。融通が利きます。
夏野菜を収穫したのちに2回目の定植が始まります。この畝だけで今年は21㎏の収穫をこれまでにしていますが、通年では過去4年でこの畝だけで平均して100㎏を超える収穫がありました。限られた空間で、一寸した工夫をする事で実に多くの収穫をする事が出来ます。
私は個人的にpeaの扱いが面白いと思いました。枯れ枝支柱で育てた豆苗を食べる。その後はそのまま支柱も恐らくそのまま…高さにして60-70㎝でしょうか。絹さやとるならこれで十分ですね。来年は採り入れたい方法です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

投稿者

rwu6117@gmail.com

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です