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Charles Dowdingさんの動画  上手に育てる

自家製野菜を食べると、その味の違いに種類によっては驚かれると思います。レタスは穫りたてですから味もクリスピーな感じも違います。柔らかさも違います。大根は種類によって味が大きく異なりますし、葉も食べられます。夏野菜なら胡瓜やトマトは品種によって、育て方によってこれ程違うものか!と驚くと思います。一旦、自家製野菜を食べるといつも欲しくなるのが人の常。収穫したら即準備して置いた苗を植える、或いは種蒔きをするといつも何処かで野菜が育っている事になります。私も冬の12―3月に葉物野菜や大根は買いません。先ずはレタスや葉物から連続栽培にチャレンジしては如何でしょうか。
 
 
 

通年、土地を空かすことなく野菜を上手に栽培し、収穫したらすぐに用意していた苗を植えたり、種蒔きを多粒播きする事で、コンポストの節約になりますし、何よりも栽培スぺ―スと時間の節約になります。また、収穫間近なものの間に種を蒔いたり、幼苗を植える、などの工夫で多種多様な野菜を連続して育てる事が出来ます。皆さんも楽しみながら野菜を育てる事が出来るのです。
別の動画で連続栽培…Dowdingさんの場合は栽培、収穫、出荷となる訳ですが、需要の多い野菜に関しては同じトレーを三分割して時差を付けて蒔く事もやっていらっしゃいましたが、これは私みたいなそそっかしい人が訳が分からなくなるのを防止して呉れますね。つまり、レタスはレタスのトレーだそうです。
前にも触れましたが、ブロッコリーのある種類(種が高価と言っていらっしゃいました)とかキャベツは一旦トレーではなく、容器で発芽させ、その段階で苗の良し悪しを見極めてトレーで栽培する、とのことです。また、セロリーの様に細かい種(分かります!私なんかは面倒臭くなるんですよ、細かいのは。)も一旦容器で発芽させてある程度大きくしてからトレーやポットで育てる事が出来ます。
 
 
 
 
 
 
 
 

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rwu6117@gmail.com

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