20200212 西南西―東北東 福島県沖
写真を整理していて、『この雲、いつか踏切の処で撮った雲だなぁ…』でも、この時は形状だけで規則性とかは余り気にして居ませんでした。この撮影の日を2020年2月17日(月)と勘違いしていました。実際には2月12日(水)でした。


2020年2月12日、いつか見た雲はフランスパンを発酵させて、これから焼く順番を待っている感じでした。

西南西から東北東へ一直線に並んで…あれっ!?これ
って規則性だ。前回見た時は地震とは結びつけてはいなかったけれどアノ時のアノ雲と凄く似ている…そしてこの3-4時間後(19時37分頃)福島県沖を震源とするM5.5、最大震度4、深度80㎞が起きました。


まずはアノ時の写真です。撮影は2018年12月5日です。
地震の日付は2018年12月8日でした。M5.1で同じく福島県沖でした。最大震度4で、深度40㎞。

とても似ていますよね。
雲が全て地震に繋がるものでもないです。只、一定の規則性があったり、上記の様に似たケースがあった場合には、絞り込みはかなり楽になります。2019年8月4日、夏にM6.4 の地震があった時があります。その場合はこのタイプの雲は出ないですから、手掛かりを時間を掛けて探す他ありません。7月31日の夜20時過ぎに発光現象で赤い光がゆらゆらしていた、とブログにはありました。
この手の雲は、春一番に近い風がある時の雲ですよね、きっと。こんなドンピシャは余りないとは思いますが、今まで撮り溜めたものを少し整理してみたい、と思います。

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タグ: 垂直仕立て栽培