MF 2020年2月26日(水)

最低気温9度台、最高気温11度台、雨のち曇り、北の風10m以上で今も吹いています。うめの背中が濡れていないので雨はもう降っていない?5時起きでした。
どうも1-2時で猫に起こされるので、その後の眠りが深くなります。寝るのが早いから充分に寝ていますが(笑)。
豊洲から今日配達のメールが来たので、綾ちゃんにメールを打って置きました。御休みの日で良かったね。
福の食欲が余りないみたいです。どうしたのかな?うめはいつでも食欲旺盛です。トラ子も普通に食べて居ました。
雨雲は1時間ほど前に海上に抜けたので、後はうすいあまぐもが来るようです。日付の変わる頃に小雨があるらしいです。明日、明後日は少し寒そうです。今年は暖かかったですねぇ。来シーズンは寒いのかな。うめの『甘えさせて!』の時間が始まりました。ようやく明るくなって来ました。鶯が良い声で歌って居ます。うめの甘噛みが今日は痛いよ。

6時10分撮影です。小雨がまた降り出しました。トラ子の背中がかなり濡れた状態で帰って来ました。

北風が背の高いロマネスコに少しは掛かっていたメッシュや不織布を剥がしてしまいました。凄く寒くはなかったから幸いでした。
タイニーシュシュを昨夕料理しました。生で食べられるミニ白菜ですが、加熱調理をしました。私には丁度良いサイズで美味しい白菜なので、来シーズンも作りたいですね。3月中旬に掛けて大分野菜がなくなって行きますね。
うめの”持って来たわよ~”にシンポ?がありました。私の処へ持って来ても、私が無視していたり、気付かないと私のお尻を蹴ったり、手に噛みついて『オカアシャン、気付いてよ~』と言います。5秒で戻って来るから、忙しいのなんの!偶にどこかに引っ掛かっていると、別のボール(?)を持ってきたりもします。
うめはいつもならお日様の来る場所で日向ぼこっこをしようと待ち構えていますた、お日様が現れません。トラ子が戻りビショビショの上にびっしりとイノコヅチを付けて来ました。
10時になりますが、もっと早く止むと期待した雨が霧雨で今も残っています。トラ子はグレーの丸ベッド、福は昨日トラ子が寝ていた私の布団に座り、『トラ子の丸ベッドが魅力的だ!』と暫し考えておりましたが、私に促されて仕方なく布団の上で、タイガーは炬燵の上に上ると言って私に叱られ、一階のベッドで寝ています。😾は皆、こんな日は寝て過ごす、と決めている様です。
さて、こんな日は私も頭の体操です。白躑躅の後ろに植物でwind barrierを作ろうと思います。秋の台風の風の力を少しでも弱めるための物ですので、1.2m程度の高さが欲しいですね。一種類ではなく、今ある紫陽花も植えて、時間をずらして花が見られたら良いな。大好きな花を上げてみると、安行四季咲き紫陽花(鮮やかなスカイブルーで一昨年買いましたが、枯らしてしまいました。残念。)、シコンノボタン(ブラジル原産の鮮やかな、輝くような紫の花を夏から夏の終わりに掛けて着けます。)、チョコレート色の向日葵と普通の向日葵。手前に白躑躅がありますから、はっきりした色の葉や花が後ろに来た方が良いですね。勿論、花の時季はズレますので、一緒に咲く事はありませんが。

The Middle-sized Gardenさんを見ながらダリアもカンナも良いな、なんて思いましたが、先ず試行錯誤をしてみましょう。ダリアもチョイスの一つです。ダリアは葉色も暗赤色から黄緑色に近い緑色まで、一重の花あり、八重あり、花色も多色です。花の大きさも巨大輪から小さな花まで様々です。

想像していなかった寒さです。綿入れ半纏を着てしまいました。昨夜入れた湯たんぽ以外は特に暖房はせずに居られますが。猫達もお互いに寄り添うか、暖かい材質に触れる事を心がけています。12時半頃、何回か停電になりました。そんなに凄い風が吹いているとは思いませんが3分起きに3回消えました。最終的に12時45分から45分間停まり、町内放送が入り『復旧に尽力している』旨の放送が終わると同時に電灯が点きました。猫達の食事を終え、湯たんぽのお湯を念の為沸かしています。皆、サッサと出掛けました。
もう一度、非常時にはどうやって暖をとるか、加熱はどうするか等、真面目に考えましょう。結局、一日中雨でした。私の方向性が決まり、それに従い、物事を進めて行きます。
17時、猫達のカリカリご飯が済みました。小雨の中、出かけて行きました。家々の屋根は未だ濡れています。
白躑躅の秋の暴風をカバーする植物の一つとしてダリアを考えているので、The Middlesized GardenさんのDon’t dig up your dahlia for winter.を簡単に訳しました。小さい頃の日本の家庭の花壇には必ずダリアがありました。何十年か、ダリアを育てた事が無かったので、改めて見ると素敵な花だなぁ、と感心します。私が惹かれるのは、昔見た白とのバイカラーのダリアと当時は無かった暗赤色のダリアです。バイカラーダリアはきっと小さい頃の夏の景色なのかな、と思います。
最近はやりのパステルカラーの柔らかな色と風にゆらぐ風合いは、ダリアには無いけれど華やかさは強烈に印象付けられます。日本でも比較的暖かな関東南部はダリアの植えっ放しもOKらしいので、試してみたい…と言うよりも、東京は結構寒いけれど、私が育った家では植えっ放しでしたね。
戦後3-4年で余り園芸品が無い時代に花を大切に、殖やして交換したりしながら楽しんで居た明治生まれの祖母たちは改めて強い人達だったなぁ、と思い返しています。

-
タグ: 垂直仕立て栽培