4年に一度の29日ですよ~ 2020年2月29日(土)

最低気温6度台、最高気温13度台、南西―西南西のの風7m、曇りで可能性としては時々雨がありそう。
と書いた途端雹が混じった雨が凄い勢いで帰って来ました…え~っ!?降って来ました。
其れと同時にトラ子が戻って来たので吃驚です。始めはガラスにカチャカチャと音を立てて雨量も多く洗車状態でした。10分で止みましたが、トラ子はギリギリセーフで毛皮が少し濡れた程度でした。正に滑り込み、セーフ!
5時半起きです。最近早く寝てしまうから1時半にトラ子がカリカリを食べて出掛けた時も、2時半に出掛けた時も知っています。その後に珍しく変な(大体そうですが)夢を見ました。
「面白い話を聞きに行ったら若い全然ハンサムでもない僧侶が出て来て、怪しげで逃げ出しました。追っかけ部隊が居て、もうこれは組織化されているな、と思って居たら捕まって、何故か組の事務所みたいな所に連れていかれました。何人も拉致されている様な雰囲気でしたが、後半になるとそんなに悪い組織でもないと思って居て(オイ、オイ!)…私は自由の身になっていました。(折れたの?)」
でも、うめがゴ~ロゴロを言いに布団に入って来たので、そこでお終い。うめは起きると”おかあしゃんが起きた~!”のガリガリをし、”とって来るわよ~”のボールを持って来ます。うめの技術が上がってうめを出し抜く事が出来ません。悔しい!うめが炬燵の上のハンモックに寝たいな、と廊下の福をチラリ、と見やりました。『福ちゃん、来ないわね。』と座り込むうめ。
一旦止んだ雨が再び強い雨位の調子で降って来ました。トラ子はちゅ~るとジュレを食べて外出。アララ…。そう言えばトラ子の為に用意して置いたちゅ~るを窓際へ美味しいカリカリ入りで置いたら、綺麗に無くなっていました。トラ子の食べ方はカリカリをこんな綺麗に食べません。『僕はちゅ~るだけが良いんだ…』と思っている筈。こんなに綺麗に食べるのはただ一人、否、一匹。何食わぬ顔をして廊下に戻って来た福です。福も雨が小止みになったら外出です。

5時38分、雨戸を開けて東の山の上に5つの白い空白があって、あら、面白い、とスマホを持ってくるのに30舞踊程で変わってしまいました。露出は自動です。


6時31分の空です。雨の来る前です。
今はもう少し明るくなって小鳥たちの声の中で鶯の声が冴えています。
物凄い音がしてトラ子が戻って来ました。私の布団の上でzzz。そう言えばうめに『トラちゃんに早く帰って、とテレパシー送って!』と頼んだんだっけ。うめは話しかけると私をきちんと見て戻って来て、『どうやるの?』『思うだけで良いのよ。』「ふ~ん、やってみるわ~』
真上の空に青空がのぞいています。小松菜が今日か明日には摘めると良いなぁ。
お隣に頼まれたちゅ~るを注文、ゲッ!値上がりしている。色々探して一箱3600円を見つける!100本入りだから@36円。今になってうめもトラ子も寝息を立てています。

去って行く雨雲と西の青空。7時23分。海の上のミニ入道雲が一寸、外国風で面白いです。
グレーの濃淡の雲って素敵でよね。


これが現在のmy secret garden です。ブログに載せて何が秘密か…まぁ、そうなんですが、秘密の花園ならぬ、秘密の菜園があっても良いかな、と鶯の唄を聞きながら思うのです。でも、私の性格でそれは無理だよね、とも分かっているんですが。
後30分で9時ですから見習い管理人は遅刻しない様にしないといけないんですが、さっきの雨が凄くて、水分状態が半端で無いんです。こんな時は譬え通路であっても、入ると団粒構造を壊してしまうので、今日の出勤はもう少し後で良い、と猫達から許可を頂きました。

田圃に水が入りました!良いですねぇ、この風景。
予想していたよりも早くネモフィラの下からアンジェリケ(チューリップ)が顔を出しました。この数日0度になったりで、夕方から朝は不織布のかけ外しをしていたのですが、全く気付きませんでした。😻『管理人でしょ!?』『それを言われると面目ない…』😻『今朝の雹みたいにクリティカルな事もあるんだから、気を付けてね。』『…気を付けます!』

突如の雨に見舞われ、雹にもめげず、感謝状!!!乙女2号の麗しき花。
そしてB1の、以前の第一畝と二畝間の旧通路に蒔いたベータ―リッチ2月13日蒔きです。2週間掛かりました。これでも暖冬だから不織布2重掛けで発芽出来ました。例年並みになったら、不織布の上からビニール掛けるとか、腐葉土がかなり保温保湿力があるとは思いますが、未だ未確認です。蚕豆ポポロの花です。一番先に開花した生長点に既にアブラムシが飛来だか、蟻が撒いたのか、来ていましたのでジョウロの水で流しました。これからは毎朝の点検になります。未だ、花は三段目です。
11時になったらすっかり曇りました。先程までの暖かい日差しと光は何処へ行ってしまったのでしょう。

これもポポロの花です。蕾がほんのりトマトピンクになるんですね。どんな実が生って、どんな味なのでしょうか。

こちらも蚕豆ポポロの花が全開になった所です。蚕豆の花は地味ですが、粋な感じがしますよね。咲き続けるキンセンカで庭の一角がパァ~ッと明るくなります。私が花に求めるのはセンスよりなによりもこの明るさですね。

こちらは大天蚕豆、こちらも初登場。私も比較的蚕豆を育てて来た方ですが、おたふくが良いと思うとそればかり、2年、3年と連続して来ました。すると見事に実は小さく、草丈もそれ程伸びず、というのを経験しました。一寸も二年目はそれ程良い出来では無かったです。今、Charles Dowdingさんの本を読んでいて、ローテーション(連作障害を避けるための輪作)を必死になって訳していましたが、そうか、キャベツ、蚕豆、キャベツ、蚕豆と繰り返しても必ずしも同じ品種ではないんですね。キャベツも紫キャベツだったり、とんがりキャベツのグレーハウンドだったり、と微妙にずらして同じものを避けています。惚れ込むとそればかりになってしまう単純構造の頭なものですから、それが原因かも知れない。品種を微妙にずらして行けば案外行けるのかも知れません。
人参の芽の発芽は脇の通路のプランターです。上の写真と同じ2月13日蒔きのベータ―リッチです。


移植した水仙ですが、昨年までは余り光に当たる事が少ない場所だったので、花が着きませんでした。今年、初めて意識して花が着いたのを見ました。
栽培している白菜にいつまでたっても無くならない丸い穴。ナメクジは何処を探しても見当たらない…当然です。こんな小さいのですから葉脈の蔭に入ったら分からないです。生や半生の有機物は畝に置かない、これが鉄則です。
これを知らなければナメクジ保護施設になる処でした。日本の自然派栽培では有機物だから、とその辺にポイ!する事が結構多いです。


これはスナップエンドウ、乙女二号と同じニムラさんの物ですが、綺麗な花です。園芸種にも負けません。

蕾の頃は淡いクリーム色です。豆が出来たかどうかも確認せずに見惚れていました。
北には連続3日蓋が出来ました。
熊本の有名なグレープフルーツの栽培農家さんのグレープフルーツが風で被害を受けたので、応援セールで買ったものが届きました。一番大きなものをお隣にお裾分けです。
仏様にもお供えしよう。皆、好きそうだもんね。豊洲は時々そういうセールがあるんですよ。そうすると私も買える価格帯で5㎏とか買えてしまいます。流石に肉や魚は好いけれど、お高い。大豊作で化粧箱が無いからと安くなった蜜柑も買いました。パッキングは新聞紙でした。それで私なんかはOKですけれど。

お隣でお喋りをして戻って来たら、うめが西隣さんのスロープでクネクネして、私を見たら『追いかけて来て~!』と裏に回りました。あれっ!?回って出て来るんだよね、と反対回りをしたら、いない!エッ!もう一度裏から表へ回ったら、表の角で待っていた。結構、色々遊ぶ仔です。遊ばれてます。
玄関前の鉢の水仙が咲きました。あっ、ダフォデイルスだ。嬉しいなぁ。


白の房咲き水仙がこれから咲き始めます。梅の樹の周りと玄関の鉢と広い忘れた株があそこにも、此処にもあります。
今朝の雨は二十四節気の通り、慈雨でした。寒い時の水遣りは控えなくては…でも、乾燥しているし…と迷う気持ちを吹き払うかの様に、ザーッと来た雨で大きく芽を出しました。昨日も見えてはいたけれど地上に顔を出した感じは弱かったんですよ。気温のせいもあるでしょうね。
13時前にご飯を食べた猫達は家の近くで遊んでいました。タイガーが帰ってこないと聞き、タイガー!と呼んでみると裏のお家の方から声がしました。抱っこしてお隣に連れて行きました。


ラディッシュのトレーを抜いてみたら既にしたまで根が来ていました。
只、如何せん、プラグが細いですね。もっと太いプラグが欲しいなぁ。本葉がヒラヒラと出るまで置いて置きたかったけれど、もうそろそろ人参が出て来たので、間に植えてみたいと思い、人参に列の中央一列に植えてみました。
これで不織布はラディッシュが活着して呉れれば、持ち上げて呉れる筈です。今夜の気温は9―10度、明日の朝が8度台、最高気温が14度なので、金曜日がやや最低気温が低いのでそれまでに活着して呉れると嬉しいですね。少し腐葉土が足らないみたいでしたので足しました。


水遣りはこれからです(完了!)。新しい腐葉土の外側に人参が顔を出しています。此方は旧一畝の小松菜と一緒に蒔いた人参(ベータ―リッチ)で確か10月―11月で蒔いたと思います。
これから小松菜の花を菜の花として収穫してサラダで頂きますが、小松菜の葉は既に硬くなっているでしょうから、残渣となります。人参にはもう暫く不織布が必要でしょうね。寒波の時はユーラックかビニールを掛けます。

すっかり曇り空になりました。13時17分。
管理人の仕事は16時に終了です。
前田屋さんからは腐葉土が3月4日午後に届く事になりました。
白菜は2月中じゃ駄目ですね。暖冬だと花が上がります。我が庭では大根も白菜も2月中旬を基準にしましょう。キャベツ・ロマネスコ等は3月初旬か2月一杯が無難でしょう。
管理人の仕事が終わると同時に猫達の夕方の冒険の時間が始まりました。
此処数日、夕焼けが雲で覆われ見えません。見える時は当たり前なのに…。
Wさんに新聞紙を分けて頂いて、お芋を包み、海水EM活性液希釈液をスプレーして、ホッとカーペットの上に置きました。みさきキャベツの発芽の仕方が余り良くありません。蔭から偏って出ているもの等あり、結局5株になりました。但し、春先はどうしても虫害があるので、我が家の場合、秋に主力を持って行きましょう。播種する時は軽い覆土の方が良さそうです。一番先に反応したのは落とした種を拾って投げ入れたので腐葉土の上で直ぐに発芽しました。
にゃんさんの胡瓜3粒をみさきが入っていたボトルに入れました。アスターは未だ出ませんが21日からですから一週間経ちました。後一週間は様子を見ましょう。駄目であれば種は廃棄します。セルリアックの種は買いましたが、秋冬の野菜ですからこれは6月播種で良いでしょう。今日、植えたラディッシュがどうなるかなぁ…不安と期待で一杯です。スーパーゆうきは波動が高いのできっとうまく行ってくれるでしょう。

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