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20200305(水)土留め

9時過ぎ、白躑躅の溝脇を掘り進めました。同時に簡易アスファルトから外れた小砂利を集め、玄関脇の土留めの石を使って掘った溝に詰め、速乾セメントが半分位残っていたので、一番レンガのボーダーに近い所から溝内に長し混みました。只今養生中で、後30分位で一応乾きますが、二日位は養生するつもりです。

 
腐葉土の右の処30㎝が未だ掘って居ません。コーナーになるので、此処は慎重にやりましょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
途中で管理人である事を忘れ、もうやめようかな、とかおもってしまいました(笑)。掘り出した土砂は尺鉢一杯になりました。ミミズも一匹入っていますが、表土10㎝以外は砂岩の崩れたもので、腐植は少ない土です。これ以外に11㍑バケツ一杯あります。


 
昔の私の仕事…案外ちゃんとやっている…木枠を作ってモルタルを流し込んで、でも、そこでスタミナと時間が不足したな。
今回は基礎の処で速乾性セメントなので、ある程度練って直ぐに入れて移植ごてで形を作りました。大きな砂岩は頑張って取り除きました。深かったですね。25㎝位ありました。その穴がこのモルタルの下にあります。次回はもう少し大きな袋のセメントを買った方が良いですね。取り敢えず、雨が降っても大丈夫な様にビニール袋を掛けて、穴には土砂が流れ込まない様に腐葉土の袋を詰めました。


 
腐葉土は多分30㎝位の幅がありますが、5段レンガボーダーの4段目位までの高さにしないと土留めにはならないでしょう。ウォータースペース5㎝位とりたいですよね。集中豪雨を何回か経験しました。記録的なものは無かったと思いますが、避難勧告があった時の雨などはそれなりに凄いので、そういう時にも対処できるようにしたい、と考えています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

投稿者

rwu6117@gmail.com

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