桜が咲いたわよ~ 2020年3月15日(日)

最低気温4度台、最高気温10度台、晴れ一時雨、北寄りの風7―8m。真冬が朝晩に戻って来ています。(珍しい!ソラマドが最低気温を3度と修正していました。)
4時起きでした。手を伸ばして目覚まし時計を探したら、トラ子の柔らかい毛皮が手にスリスリをして来ました。ちゅ~るとジュレとカリカリの食事ですが、タイガーが上がって来たら、何かの理由でタイガーを嫌って居る筈の福がタイガーにジュレを譲りました。その後、福はうめの残したジュレを食べていました。猫達はタイガーが”今家に入れて貰えない”事実を知っているようです。
珍しく、福は朝からカリカリを食べて居ました。うめは残したのではなく、タイガーが居ると譲るんですね。或いは後で食べようと取っておくんですね。残したのかな、と思って居ると後で必ず食べています。😻『ワタチは野良だったから、食べ物がある幸せを知っているの~』いい仔達でしょう?親猫バカ。
お隣の小母ちゃんが、タイガーの為に縁側に出して置くカリカリは、家の猫達も食べに行っているし、こんな寒い朝は食べて置かないと一階で寝ているタイガーは辛いだろうな。屋根があるだけましだと思って呉れてるかな?
長期天気予報、と言っても一週間前から10日ですが、雨マークがソラマドでは消えました。春に向かって急激に発進しています。
庭仕事もロマネスコを収穫したので、17日の火曜日の最低気温2度を終えたら、最低気温は9度以上ありそうなので、蔓無しインゲンの第一団と春大根を少しだけ庭に蒔きます。少し早い気もするけれど、様子を見ながらやってみます。
人間も含む動物にとっては寒さは辛いけれど、植物には小さな緑色をした尺取虫が付いて居たり、動き始めています。尺取虫に付いて調べるとシャクガと言われる蛾の幼虫で種類は世界で2万種もいるんですね。私が見たのはヨモギエダシャクに似ていますが、確かにこの蛾は見た事が在ります。平たく、壁に張り付いて、昨年春、結構、早い時期に我が家の外壁に張り付いて居ました。渋い茶色の模様は大島紬の泥染めの様でもあり、粋でした。羽の端から端まで7―8㎝の、意外に大きな蛾でした。春が暖かいと成長は加速されるそうです。恐ろしや~!
福は帰宅して段ボール巣箱でzzz…。うめは丁寧な挨拶をしてご飯を食べてまた外出。😻『タイガーさんにご飯を食べさせてくれてアリガト~』とでもいったのかな?(笑)トラ子の巡回は未だ時間が掛かります。

5時半撮影です。

6時16分の撮影です。日の出は5時50分でした。太陽はカイヅカイブキの枝に在ります。南の写真では東南東から雲が伸びています。因みに日の入りは17時47分です。

苺の脇の通路は、雨の度に減っていましたが、すっかり籾殻がなくなっています。あそこの土を削って発酵温床に入れたいな。
今日はB2をある程度の形にしたいですね。1-2カ所、飛島を作って私が通路から通路へ移動できるようにして…後は腐葉土にスーパーゆうきを混ぜたものを敷き詰めてビーツでも入れようかなぁ。それとも春大根?
お風呂から出て来たら、トラ子が帰って来ました。いつも通り7時半―8時の間です。今日はご飯を食べて出掛けたから、カリカリだけ食べています。
古紙を美化ステーションへ出して来ました。最近は付いて来てくれる猫がいないなぁ。福は小屋の上で待っているし…『だって、どうせ帰って来るだろう?』そりゃ、そうだけどさ。雌猫…家の雌猫はタイガーの後をおいかけているし(笑)。普通は雄が追いかけるものと違う?😻『ワタチは違うのよ~』
今日は晴れって言ったて、実質、曇り空です。おおたやさんで買った、長野県だったかな?袋入りのナチュラルチーズが黒瀬のスパイスで更にパワーアップ!ちょこっと働いては少し休憩。後で頂いた干物を焼いてスパイス掛けてみよう!

汐留長葱の赤ちゃんです。緑化しました。

西隣さんの庭梅とムスカリ(地植え)です。

ネモフィラの下から上がって来たアンジェリケ🌷が3枚葉になりました。此方は何か分からないですが、かなり確りした球根から出ている様な感じです。氷点に同居中。

薄紅・紅系4株。
ヨシッ!今日は花前の施肥といきますか!


オリエンタルゴールドはどちらかというと晩生なんですね。
ジャパニーズドールの方が早いです。そう言えば、この二つが昨年合体していた時、先に上がって来たのはピンクの蕾でした。オリエンタルゴールドがピンクの蕾!?と思ったのですが、面白い出来事でしたね。後から出て来た蕾2つが黄色になりました。

氷点2株。暗い方の写真の株が生長一番株です。高さは25㎝超えです。


我が家のムスカリ…と言うよりは球根ものは全て鉢植えです。球根ものは地植えにするとどうしても何かの拍子に消えてしまう…恐らくウイルスだと思いますが、あと集中的に追肥が出来ないのが嫌で鉢植えにしています。全部で5鉢にもなりましたが、全て鉢内で増えたもので、殖やしやすいみたいな気がします。
小松菜が居なくなった人参だけの旧第一畝に赤丸ラディッシュを筋蒔きで播種致しました。コーヒータイムです。桜餅を仏様が下さる、と仰るので頂きました。
昨日強風の中で作業した蚕豆の紐支えが出来ていない部分があったので紐を結んで来ました。

東南東からの一文字が出ていますが、ブルーの空が綺麗です。時々曇ります。
黄水仙が蕾を次々に上げています。

上の写真と同じ一群の水仙です。
此方は花が咲かなかった水仙を移植した分です。此方も蕾が上がっています。

花が蕾を上げるのですから、野菜が上げても何の不思議もありません。金系201も菜の花が出て来て爆発です。紫キャベツは上の部分を切ってブローチにしたいです。色と言い、形と言い、申し分のないアクセサリーになります。
気温は10度らしいですが、太陽の光が暖かく感じられます。14時を過ぎても、猫達は呼びかけても起きて来ません。朝の冷たさと全く違う暖かさに身を委ねているのかもしれません。


トレーのビーツが此処の処で数が増えて来ました。ホッとカーペットや湯たんぽを使ったりしているからかも知れませんが、ビーツのキーワードは”温度”なのかも知れません。赤い双葉を開く個体、緑の双葉の個体、と色々ですが、明らかに今までなかったセルから頭を擡げて来た種があります。

また、プライミングをしても発芽迄彼是1ヵ月掛かっています。それだけ殻が厚い?今回は浸水だけでしたが、キチンと浸水、乾燥を3回繰り返す方が効果的なのかも知れません。
以前、捨てる様にB4に蒔いた時、たった一粒だけが発芽して大きく育ちました。多分、途中で乾燥してしまったのでしょうね。勿論、捨てるつもりはありませんでしたが、結果としてみれば丁寧に面倒は見られない”通い”でしたから致し方ありませんでした。
今回、しつこい位、水を上げ、晴れている日は二度上げ、ようやく10セルから14―15本の発芽がありました。4粒ずつの多粒播きをして居ますから率は良くはないですが、時間が掛かりました。次回は確り3回浸水・乾燥を繰り返します。確かに育苗の処ではCDさんはwater(水をやる)ではなく、saturate(飽和させる)という単語を使っていらっしゃいます。私も下に新聞紙を敷いて一回、水が出て来てからもう一度水差しで水遣りをして来ました。花鉢では同じ事を数年前からして来ましたが、苗、それもトレーの苗で実践したのは初めてです。

私がトマトかも知れないと大事がってとっていた苗はトマトではなく、明日葉である様な気がします(笑)。
トマトの自然発芽には1ヵ月以上早い…今でも早いと思いますよ。葉の形が少し切れが悪いのですよ。
まぁ、今夏は既にてしま屋さんにお願いしましたし、これから日光種苗さんで見て良いものがあればお願いするかも知れません。
15時半、猫達の食事が終わりました。猫達の背中がポッカポカでした。良い気持ちで寝ていたのでしょうね。
17時、買い物から帰るとオヤチュタイムを待つ3匹が表で待って居ました。しかし、家に入って来たのはうめだけでした。

海の上には雲がびっしり並んでいます。この後続の雲が夜中に雨を降らせるみたいです。
住宅地内の河津桜にサクランボが出来て居ました。これから鳥達が通って来る事でしょう。
我が家のムスカリの中心には去年植えたサルビアストラータが顔を出して居ました。一昨年の方には葉が一枚も出ていません。やはり二年生なのかなぁ。
庭の小松菜の花蕾を茹でてジップロック(小)に詰め込んだオリーブオイルと黒瀬のスパイスであっという間に食べてしまいました。庭に後一回分の小松菜の花があります。明日、摘んで茹でてしまいましょう。

17時34分、既に山の向うに太陽は行ってしまいました。トラ子とうめは夕方のお散歩に出掛けました。

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