雨風、半端ない 2020年3月29日(日)

最低気温は正午ごろに6度台、最高気温は6-7時に出る9度と予想されています。東京では雪の予想も出ているとか…。風は北寄りの風が16―17mになる程強く、明日の午前中になるまで一桁にはなりません。雨は本日15時台まで降り続きます。

4時にタイガ―がバリバリ😾の食糧を段ボールを開けてとろうとしている音で目が覚めました。お尻をペン!福たちが心配そうな顔をしてこちらを見ていました。
序に皆もご飯です。でも、雨が酷くて表には出て行けないみたいです。うめは”持って来たわよ~”をする事に決めた様ですが、時々『触って~!』と甘えに来ます。
猫達はトイレに行くと直ぐに帰って来たみたいです。やる事が無いから食べています。一旦表に出ても、直ぐに戻って来ています。
さて、能天気な私としては免疫を下げない様にするために楽しい事に集中して行きますので、美味しいものを今日のYouTube動画とします。
窓を閉めていると雨の音がしないので、開けてみたら、雨が北風でスクリーン状に移動して、垂直方向の縞々の向うに西の山がありました。

アレレ…トマトに本葉が出た、と喜んだらぬか喜びに終わりました。これ、明日葉ジャン!?モ~ッ!
葱はセルより土の分量が多い分、太くなって来た気がします…あくまでも気の段階ですが。葱の初期生長はとてもゆっくりです。

昨日は雨ではなかったけれど、晴れでもありませんでしたので、水遣りはしていません。コンポスト表面が乾いた感じなのでスプレーしました。
セルでは南瓜の本葉が出始め、鉢上げの南瓜では大きな本葉に生長しつつあります。

猫達も退屈しています。関心は食べ物だけ…『昨日は雨の日サービスがあったのになぁ…。今日はお願いしてもシカトされちゃったよ~』、と雨の風景をぼんやり見詰める福でした。『僕は暗い処で寝る事に集中するよ~』とトラ子は睡眠中。確かに凄く気温が低い訳でもないですが、こういう時は意外にもカラダに冷えが溜まります。
雨雲レーダーを見ると、13時―14時で雨は上がりそうです。まぁ、今日は庭仕事はお休みです。明日、明後日と植物達がグン!と伸びて来ますよ。鎌を研いで、鋏も研いで、準備します。猫達は只管練る事に集中しています。

花の色も雨で薄くなってしまったかなぁ…。この時季は仕方無いんですね。美しく咲いて、あっという間に旬は過ぎてしまいます。
10―14時台の気温予想が低いですね。
モツの下茹で、蒟蒻の下茹でをして味付けに入りました。醤油、砂糖、味醂、オイスターソース少々、青唐辛子で味付けをし、昨日作ったジャガイモも、後でモツと蒟蒻が冷めた処で加えても良いかなぁ。火を止めて一時間位放置して味を沁み込ませます。
ピーマン2つが余っていたので、グリルで焼いて食べましたが、昔のピーマンに比べると種の基部の部分が小さくなりましたね。確かに食べる部分では無いですから、不要と言えば不要ですが、ピーマンの植物生命的強さは弱くなるような気がします。勝手な憶測?
フランネルのYシャツの上から綿入れ半纏を羽織って丁度良い感じです。北東側に雨が叩きつけています。確り働く日も文字数が少ない。でも、働かない日はもっと少ないですねぇ(笑)。
炬燵の中にはいつの間にか三匹が入っています。『ずるいよ~、おかあしゃんだけ~』『そうよねぇ、私達窓辺で丸くなっていたのに~』気が付かないあんた達がいけないんです!
13時半、福が炬燵から飛び出して来ました。うめは聡いから一緒に飛び出してきました(笑)。😻『遅れのは嫌~』炬燵の中を覗いたら、トラ子が😾『僕も…。』食後、うめは果敢に雨の中へ。二匹は炬燵の中へ…!?苗達も段ボールに入ってホットカーペットの上に午前中遅くから乗っています。
雨風は14時台には未だ止まないみたいです。
15時、ヒヨドリが鳴き始めました。うめとトラ子が戻って来ました。未だ降っているみたいです。一時間後、雨は上がりました。風はマダマダ唸っています。猫達は炬燵に集まっています。今の気温がこのまま明日の朝の最低気温です。
17時過ぎ、風が少し弱まったかなぁ…と言う位でトラ子が『オカアシャン、ちゅ~るの時間だよね!』と言って炬燵から出て来ました。鶯が鳴いているから雨は大丈夫、風も徐々に弱くなるでしょう。『ワタチもちゅ~る欲しい~!』と食べ物の気配に敏感なうめも出て来ました。タイガーも居たので、偶にはご相伴。皆が出掛けた後で一階に居た福が戻って来て『お母さん、僕未だ貰って無いよ~』食べたらサッサと出掛けました(笑)。強い北東の風がドン!と外壁に当たりました。弱まるのかなぁ?20時、少しだけ風は弱まって来ているようです。
さて、今日のYouTube動画はこちらです。

偶然見つけたcordwood constructionですが、木枠に短い丸太や薪等をモルタルで固定して壁を作る建築…と言うより左官作業です。
動画はJeffrey Deanという人が自宅を建設している時のものだそうです。こうして作られた壁は強固で150年も持つそうです。
モルタルは砂、石灰、セメント、水に浸したおが屑を混ぜたもので、手作業で丸太や薪の形を見ながら固めて行きます。
最終的にモルタルを平らに薪の先を尖らせたもので均して整えます。雨に当らない様、天幕を張り、自然乾燥させます。
こうした基本構造に使う丸太は杉などの柔らかい木材が適しているようです。日本の版築(はんちく)と共通するものを感じます。
cordwood floorringというのも当然あり、中々面白いです。こういう工法があるんですね。干し草と土で作るコブハウスがある位ですから、身の回りの素材を使ったら、こんなものがあっておかしくない…当然ですよね。これを見つけて軽い興奮状態です。ワクワクしませんか?

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