彗星近日点   2020年4月1日(水)


 
最低気温10度台、最高気温14度台、雨、北の風7―8mです。南岸低気圧が東進して来ます。大陸からは高気圧…かなり強そうです…がこの低気圧に向かい風を明日の午前中には吹き込んで来そうです。
 
 
 
 
 
 
 
 

 
朝3時半、トラ子が『僕、出掛けるよ』と言って外出しました。4時半に起きたら、うめしか家にはいませんでした。カリカリを入れる音でタイガーが上がって来ました。
東の雨戸を開けるとほぼ同じ高さでニャオニャオと言う福の私を呼ぶ声が聞こえました。見るとおたふくさんのプールの処で白黒の何かが動いています。
未だ薄暗闇の中ですが、福の動きである事は間違いないです。『ご飯だよ~』と声を掛けると階段の方行き、5分後には2階で食事をして居ました。既に雨が降っている様で、福の背中がしっとりと濡れていました。
その後、トラ子が帰って来てご飯を食べましたが、いつもの様に具を少し残していました。福が二回目に帰って来てトラ子の残りも綺麗に片づけて行きました。最近の福は食欲が旺盛です。こうして5時から6時の間はあっという間に過ぎて行きました。
10度あるのでしょうが、湿気があるせいで冷えますね。先程トラ子も炬燵の中に入ろうか、どうしようか、と言う素振りを見せていました。
昨日届いたいちごさんと言う佐賀の苺を一箱頂きました。大きな苺で爽やかな酸味がある苺でした。一人で食べてしまうのは贅沢ですが、普段は買いませんので、季節の楽しみです。ガクがピンと跳ねっ返った新鮮な苺でした。こんなのは7―8年前に大久保さんと言う炭素循環農法で育てている苺農家さんを訪ねて買った苺以来です。
昨日からWPの写真ファイルの調子が良くないので昨日の夕方に撮った写真が載せられていません。
昨日、おおたやさんで見つけた鹿児島産のジャガイモが美味しそうだったので、ポテトサラダを作りました。玉葱サクサクと茹で玉子と庭の絹さやを入れただけのシンプルなサラダです。1/4切りにしたジャガイモは蒸かしてから皮をむいて作って置いたマヨネーズソースの中に放り込むだけの、大雑把な料理です。日本食にはもう少し半殺しにしたり、小さめに切ったジャガイモの方が合うけれど、洋食やパンにはゴロゴロのジャガイモが好きです。
肌寒い日が続いています。うめはきっとお隣の物置で寝ているんでしょうね。福は炬燵の中、トラ子はトイレ外出しても直ぐに帰って来て『拭いて~、濡れっちゃったよ~。ねぇ、なんかちょーだい!』2匹にはちゅ~るを半本ずつ食べました。

 
明日からの暖かい晴れの日が待ち遠しいですね。草が一月前に刈り取ったのが元通りをはるかに超えてしまいました。管理員の仕事がどんどん増えて行きます(笑)。白躑躅の処の土留めはcordwood buildingで作る事にほぼ決定です。
始めはレンガを使う事も考えましたが、そこまでの予算も腕もないし、少しずつ木材を集めて行く事にしました。薪でも良いし、庭木を伐採したものでも可能です。
先ずは土台を作る事からです。土台にはバラスが必要ですが、後は消石灰と庭土とイネ科の草の枯れたものもスサとして使用して見たいです。木材は海水EM活性原液に浸ける事から始めます。幅はそうですね。20―22㎝がギリギリでしょう。
雨の日は関心が本当に食べる事に集中しがちです。今までの生活がやりたい放題だったのでしょう。以前から其の希望はありましたが、この辺で最低限の生活に切り換える事を考えなければいけないですね。そしてパントリーを作ります。
晴耕雨読ではありませんが、普段は考えないそうした自分の中の希望を実現する段階を考え、実践するのには良い機会となります。xFreeの更新の連絡が来ました。今回は少し違う?月曜日にパソ塾でやりましょう。
13時、トラ子と福の食事が済み、二匹は外出しました。外は相変わらずの雨で今夜半まで降り続く様です。今日は夕飯に食べるものはあるので、買い物には出ません。

写真は我が家のハナニラではありませんが、プランターに植えたハナニラが開花を進めています。白いものもありますがブルー系が多いようです。園芸種ではピンクもありますが、園芸種を植えるつもりはありません。人の手で開発・改善されたものにはどこか弱さが出たりするからです。
黄色の花は弱いという説もありますが、私は原種には黄色が多いという印象を持っています。つまり、一番強いのではないかな、と考えています。元々、花の色は植物が来てほしい昆虫を呼ぶため、と思います。勿論、私達の目で見る色とは違うものに見えているらしいのですが。虫の目では違う見え方をして居るのでしょうねぇ。興味深いですよね。
人は人間の目で見てアピールする色に作り変えますが、もしかすると昆虫から見たら同じ色に見えているのかも知れません。
日別海面水温
 
21度の水域が北上して来ましたし、流氷に随分隙間が見られます。黄色い18度水域も元気になって来ましたね。
うめちゃんが17時になっても帰ってこないです。物置に向かって声は掛けたけれど、賢い仔だから信頼してはいるけれど、お昼前から姿が見えません。早く帰っておいで~!トラちゃんはちゅ~るを食べて外出。福ちゃんも恐らく物置。3mしか離れていないんだけどね(笑)。
17時半、うめが突如東の部屋に現れました。ワープした~!?背中が濡れているから、私が動画に夢中になっている横をすり抜けて隣の部屋でガタン!誰もいない筈なのに、確かに猫が出す音!ジュレとちゅ~るを食べてまた外出はないでしょう!?
大分小降りになって来たみたいだけど止んではいない…明日は午後から晴れ間が出るらしいです。あれっ!?天気予報が変った。朝から晴れ…風は強そう吹き返しの風ですね。朝から青空らしいです。嬉しいなぁ!
福が帰って来てちゅ~るを食べてまた外出。福について来たうめもサッサと外出。今日の猫達はエネルギー発散が出来なくて『猫は夜でも見えるから、未だ遊びた~い!!』雰囲気が一杯でした。雨雲レーダーでは未だ強い雨が来ると予想しているんだけどなぁ…。19時台、確かに凄い雨が降りました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
またまたcordwood buildingです。とても解説が良かったので、載せました。今日のYouTube動画はたった3分です。cordwood buildingのやり方を見せている点では他の動画と変わりませんが、適切な解説が短い動画の中にあり、出来上がった家が単にアウトドアライフ趣味だけではなく、程よく現代の家を天然で無料で入手できる材料で作ったらどうなるか、という様なデザイン…ロフトとロフトから通じるデッキがあります…でした。
 

自分で作るから費用が最低限のセメント位で済みます。現場に生えていたのかな、と思える杉丸太の皮を剥いで一部に使って居ます。環境的に良い、費用が掛からない、専門的知識が不要である、入手しやすい材料を使う、簡単である、という点が施主の意見です。他の動画にもありましたが、壁の厚みの1/3を壁材に当て、真ん中の列をinsulation’(絶縁体)として電気、音、熱を遮る様に設計されています。モルタルに使われているのは漆喰、セメント、砂と水ですが、此処では木材加工で出たおが屑を絶縁体として使って居ました。
この動画を見ながら日本だったら…と考えたりして居ました。私の母方の祖父母は新潟の豪雪地帯の出身でした。祖父母は結婚後上京して居ましたが、祖母の家に夏休みになると行かされていた母の話では豪農で信濃川の氾濫に備え土間の上には梁から舟が吊り下げられていたそうです。此処で雪の時季には籾殻を収納する部屋?があり、其処に裸でシーツを体に巻いて籾殻の中に入り込むとポカポカして眠れたそうです…譬え外は2mの積雪でも。
その話を思い出し、籾殻を使えるかな、と考えていました。建材として籾殻を断熱材として使用する話は以前からありますが、どうしてもマイナーなまま終わってしまう事が多いようです。大変勿体無い事です。また、土地でとれる土に薄などのスサをモルタルに混ぜたりする昔の左官技術も見直したいものです。江戸左官では江戸湾のヘドロも土塀に使っていたと読みました。食べ物だけでなく、身土不二は無理が無いのでしょうね。また、丸太の横には半割丸太を交互に置いてデザイン性と強度を図っている様に見えました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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